口座開設!こびと探しの旅へ!

「生活を支えるためにも、年金代わりにするためにも、こびと株投資による安定配当の拡大を狙ってみよう

「この投資方法は他の投資商品を使った投資よりも自分に合っていそうだ!」

まずは1銘柄、買ってみようかな!」

ここまで気持ちが盛り上がったら、投資のために必要な準備はたった1つです。

証券口座の開設です!

 

証券口座を開設しよう

証券口座とは

証券口座とは、株式投資を行うためには必ず必要な口座です。開設・株式購入の流れは非常にシンプルです。

 ①証券口座の開設申し込み

→②開設手続き完了

→③証券口座に現金を入金

→④その現金を使って株式を購入

「お金だけを預けておける預金口座」と違って、お金の他に「株も」入れておけるのが証券口座の特徴というわけですね。

どこの証券会社がいい?

ここで悩まなくてはならないのが、どこの証券会社で口座を開設するか?です。「どこで証券口座を開設してもやれることは全く同じ」というわけではなく、証券会社毎に特徴があります。ポイントは

①売買手数料はいくらか?(株を買う時にいくらの手数料を払わなければいけないか)

②どのような株を買えるか?(証券会社によっては、国内株式だけでなく海外株式を買うこともできます)

③銘柄検索等がしやすいか?(売上高や利益等を条件にして、企業を絞り込むことをスクリーニングといいます)

④スマホでも情報閲覧・取引がしやすいか?(私は、PCから取引のための操作をしたことはありません)

⑤企業分析やチャート分析ツールが使いやすいか?

他にも色々とありますが、ざっくりこんな感じでしょうか。頻繁な売買を繰り返すつもりではなく、腰を据えてのんびりと長期投資に取り組むつもりなら、証券会社の選択にそれほど悩む必要がありません。フィーリングで決めてしまっても構わないと思います。

とりあえず、オススメの証券会社を5つほど紹介しておきたいと思います。

楽天証券

管理人がお世話になっている証券会社です。

開設手続きがとてもシンプル&スピーディでした。スマホアプリも使いやすくオススメです。

楽天証券 口座開設のガイドページはコチラ

マネックス証券

米国株取り扱いNo.1という特徴があります。

また、企業の財務分析ツールが非常に便利で見やすく、私の親族もよくそのツールを利用しています。私もそのデータを参考にさせてもらうことがあります。

マネックス証券 口座開設のガイドページはコチラ

SBI証券

口座開設数・人気ともにNo.1のネット証券会社です。

「証券会社を選ぶのがめんどくさい」という人は人気No.1のSBI証券にしてしまっても問題ないと思います。

SBI証券 口座開設のガイドページはコチラ

カブドットコム証券

こびと株ドットコム。カブドットコム。

ドットコム仲間として紹介しておきます。

カブドットコム証券 口座開設のガイドページはコチラ

松井証券

10万円までの株式購入手数料が無料という特徴があります。

少額で買うことが出来る株をコツコツ買い集めたいのならオススメです。

松井証券 口座開設のガイドページはコチラ

 

NISAの手続きも忘れずに!

NISAは、株式等のキャピタルゲイン(売却益)やインカムゲイン(配当)にかかる税金を非課税にする大盤振る舞いの投資優遇税制です。本来、配当金には約20%の税金がかかるため、実際に口座に振り込まれる配当金の額は80%にしかなりません。しかし、NISAを活用すると配当金が100%がまるまる振り込まれるのです。

こびと株投資では税引後配当利回り3%を目標としていますので、税引前の利回りではなんと3.75%も必要になります(3.75%*80%=3%)。しかし、もしNISAを利用できれば、税引前3%の株式でも投資対象となるのです。配当利回り3.75%以上の優良企業を探すのはなかなか難しく、その数も少なくなってしまうのですが、配当利回り3%~3.75%の優良企業は多いのでこのレンジから企業を選択できるようになるのは大きなメリットです。

NISAの手続きは、絶対に忘れないようにしましょう。今はどこの証券会社でも、NISA手続きの説明ページを必ず作っています絶対に手を抜かず、確実に手続きを行ってください。

 

口座が開設できれば、いよいよ株式投資を始めることができます。長期にわたってあなたを支えてくれる素晴らしいこびと株を、当サイトで是非見つけて下さい!

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【こびと株について知りたい方】

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「こびと株」の6つのメリット・2つのデメリットについて知りたい方はコチラ

「こびと株」の投資10原則について知りたい方はコチラ

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