米国株連続増配ランキング【2017年1月末時点】

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2017年1月末時点における、米国株の連続増配ランキングをご紹介します。

配当チャンピオン(連続増配25年以上)

全109社となっています。全社単純平均の数値は次の通り。

  • 配当利回り平均:2.35%
  • 配当性向平均 :58.56%
  • PBR平均   :5.65倍
  • ROE平均   :17.0%
  • 負債比率平均 :0.92

※エクセルオンラインのデータを表示します

 

配当コンテンダー(連続増配10年以上25年未満)

全229社となっています。全社単純平均の数値は次の通り。

  • 配当利回り平均:2.66%
  • 配当性向平均 :72.84%
  • PBR平均   :4.36倍
  • ROE平均   :16.71%
  • 負債比率平均 :1.12

※エクセルオンラインのデータを表示します

 

まとめ

日本企業の場合、連続増配年数は26年の花王です。2位はユー・エス・エスの18年です(いずれも2015年時点)。日本では10年連続増配しただけで、なんと39位に入れてしまうのです。

米国では、25年以上の連続増配銘柄が109もあります

米国株の圧倒的な株主還元志向がお分かり頂けるのではないでしょうか。経営者は、株主たちから相当なプレッシャーを受けて経営しているので、ROEなども非常に高いです。この点については、日本企業でも見習ってほしいものです…

というわけで、もし配当金狙いの投資をするなら、米国株を選択肢から外してしまうのは非常にもったいないと思います。ちなみに、当ブログでは紆余曲折を経て、高配当株ETFのVYMへの一点投資を検討中です。米国株の場合、インデックスで十分に勝ちが狙えると思っています。これについては、後日!

日本株・米国株、高配当の優良銘柄をバランスよく保有して、夢の配当金生活を目指したいものですね。千里の道も一歩から!

それではまたっ!

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シーウィード

こびと株.comのボス(役割:投資対象の選定)。「お金の話」と「健康」をこよなく愛する1985年生まれ。一部上場企業の財務部で財務諸表を作成している会計職人。30歳以降の基本戦略は収入の分散・強化。40歳時点で、給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。40歳以降の夢については時々Twitterでつぶやいてます。