2017年1月31日時点 配当利回りランキング

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。アイキャッチ画像はうちのネコです。かわいいでしょ。

 

さて、2017年1月より、日本株の「配当利回りランキング」のデータを記録していこうと思っています。

配当利回りランキングの作成方法

抽出時期 :各月末

対象市場 :東証一部、東証二部、東証JASDAQ

配当利回り:税引き前3.75%以上(税引き後3%)※復興特別所得税は無視

 

データを取る目的は、主に次の3つです。

  • 日経平均やTOPIXと、配当利回り3.75%以上の企業数の相関関係を見ながら、市場の過熱感を測る
  • ランキングの出入りをチェックして、銘柄探しのきっかけにする
  • 長期的にランキングに居座っている企業を把握して、その特徴を分析する

 

とりあえず、ランキングをざっとご覧くださいませ。

 

サマリー

2017年1月31日時点

全体指標

日経平均:19,041.34

TOPIX :1,521.67

円/ドル:1$=112.78円

 

配当利回りが3.75%(税引き後3%)を超えている企業の数

一部上場  :46社

二部上場  :14社

JASDAQ上場:32社

 

 

配当利回りランキング(東証一部上場)

20170131配当利回り(一部上場)

※黄色マーカーは、信頼できる働き者の「こびと」認定済み

 

配当利回りランキング(東証二部上場)

20170131配当利回り(二部上場)

 

配当利回りランキング(東証JASDAQ上場)

20170131配当利回り(JASDAQ上場)

 

この情報だけでは投資の役には立たない

こいつを参考に、配当金投資の銘柄選定ができるかどうかというと、それは無理です。

なぜなら、高配当利回りは罠があるからです。

たまたまの株価急落や記念配などで一時的に高くなっている可能性あり。その後配当が下落することが多く、さらには配当よりはるかに大きいキャピタルロスが発生するハメになる。

(出典:しーさん談)

 

このランキングをうまく活用するには、次のような情報が含まれている必要があります。

  • どれだけ長い間ランキングに留まっているか
  • PBRは割高な水準でないか
  • 配当性向に無理はないか
  • 記念配は含まれていないか

これらの情報を踏まえたうえで、投資する価値がある銘柄かどうか、詳細な検討をしていきたいと思っています。

 

また、上のランキングは「JPEG」にしてしまっているのですが、エクセルオンラインなどを利用してファイルをそのまま表示した方が良いかもしれないですね。なぜなら、読者の皆様の興味のある企業をクリックすると、ヤフーファイナンスのページに飛べたりするので。

2月以降は、これらの情報も含めたうえで、より役に立つ・扱いやすい状況にして公開できればと思います。

 

当ブログでは、連続増配ランキングも含めて「配当」まわりのデータを充実させていきたいと思っていますので、よろしくお付き合いくださいませ!

それではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comのボス(役割:投資対象の選定)。「お金の話」と「健康」をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理部で財務諸表を作成している会計職人。40歳時点で、給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。