配当金の使い道を考える!配当金を生活費など色々なものに換算してみよう

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

幸せの配当金シーズンです。

普段労働者として会社に尽くしている私が、唯一「資本家」気分になれる時期です。

こびと達のうち数人は、もう3年以上の付き合いになりますから、私に配当金を届けてくれた回数は既に6回を超えています。私が働いている間にも、寝ている間にも、コツコツと働き続けてくれています。

さて、この配当金。

「何か」に換算すると、とにかく楽しいのです。やってみましょう。

 

有給に換算してみる

仮に、今年の配当金(年額)を200,000円としましょう。

時給2,000円で8時間働くとすると日当は16,000円です。もし有給が1日与えられると、全く働かないで16,000円を稼げることになります。

さっそく、今年貰える配当金を有給に換算してみると…

200,000円 ÷ 16,000円 = 12.5日!

勤務年数によりますが、ある程度の期間働いていれば有給は1年間で20日間与えられているはずです。12.5日というのは、その6割ほどの日数です。

あ~めんどくさい!今日は欠勤だ!

と、欠勤して給与カットになってしまっても大丈夫。12.5日までは追加で休めます。休んだとしても、配当収入がない他の皆勤社員と同じ収入水準です。

配当金が増えれば増えるほど、働かなくて良い日数が増えているとも考えられますね。

 

賞与に換算してみる

今年の賞与査定はいかがでしたか?B評価、A評価、S評価と色々あると思います。配当金をこれらの評価に換算してみましょう。

賞与査定において、スタンダードな評価をBとします。仮に、A評価は1.2倍、S評価を1.5倍とでもしておきましょう。成果主義の外資系ならともかく、年功序列の日本企業だとこんなものでしょう。

基本給250,000円、年間賞与を4ヶ月分とすると、各評価の賞与はこうなります。

  • B評価:1,000,000円
  • A評価:1,200,000円
  • S評価:1,500,000円

配当金が200,000円あれば、B評価でもA評価と同等の年収です!

A評価でも、S評価の人に肉薄する数値です。もし万が一S評価でもとろうものなら、同世代の同僚は誰もあなたに追随できなくなりますね。

配当金は毎年入ってきますから、考えようによっては残りのサラリーマン人生ずーっと+αの賞与査定です。

無理してA評価なんてとらなくて大丈夫です。

  • 一生懸命上司や同僚に良い顔して
  • 大量の仕事を捌きながら
  • 難易度の高い案件を引き受けて

過度なストレスを感じながら評価のために1年間頑張り続ける必要はありません。配当金があれば、B評価でもノーストレスでA評価と同じ所得です。不透明な人事評価に惑わされず、自分の健康を気遣いながらゆったりとした働き方が出来るのではないでしょうか。

 

高級ランチに換算してみる

贅沢しててすいません。最近1,000円もするランチ食べてます。

【雑談】サラリーマンの平均的なランチ代の2倍!?1食1,000円のランチを食べるようになって気がついたこと

2017.06.24

ほんと美味しすぎて毎日お昼が楽しいわけですが、配当金を使うと私は何回このランチを楽しめるのでしょうか?ランチ1回1,000円とすると…

200,000円 ÷ 1,000円 = 200回!

1年の出勤日数を240日とすると、出勤日数のうち8割以上は高級ランチの日です。週4日も豪華なランチを楽しめるということですね。

ランチ代はおこづかいから!というサラリーマンもそれなりにいると思いますが、ランチ代を配当で補てんする限り、おこづかいは全く減りません。おこづかいは、自分の好きなことに使えますね。

1,000円ランチを年間200回って、すごく贅沢に感じます。

 

生活費に換算してみる

月の携帯代、格安simを使えば月額1,500円くらいですよね。ちょっと電話も利用したりして、多めに2,000円としましょうか。そうすると、年間の携帯代は24,000円です。

200,000円 - 24,000円 = 176,000円!(残額)

 

携帯代を払ってもまだ余ってますね。ネットの代金も払ってしまいましょうか。光でもWimaxでも何でも良いですが、月額4,000円としましょう。年間のネット代は48,000円です。

176,000円 - 48,000円 = 128,000円!(残額)

 

携帯代とネット代を払ってもまだまだ残ります。これだけ配当金があると、通信費の負担感なく生活できてしまいますね。まだ余っているので、水道光熱費も払ってしまいましょう。1人暮らしなら、水道代、ガス代、電気代全部合わせても月10,000円くらいでしょうか。年間では120,000円ですね。

128,000円 - 120,000円 = 8,000円!(残額)

 

残ったのは8,000円です。どうしましょう。Amazonプライム会員にでもなっておきますか。会員になっておくとお得なことがいっぱいありますからね。年会費は3,900円です。ちなみに私は最近プライム・ビデオで「笑うせぇるすまん」見てます。オーッホッホッホ

8,000円 - 3,900円 = 4,100円!(残額)

 

少し余ってしまいました。どうしましょう。ちょうど今、TVでハリセンボンが1匹600円で買えると言っていたので、ハリセンボンを買うことにします。ココナッツと併せて食べると美味しいらしいです。6匹買えますね。残り500円は貯金ということで。

結局、年額200,000円の配当金を得られると

  • 携帯代が払える
  • ネット代も払える
  • 水道光熱費も払える
  • Amazonプライム会員にもなれる
  • ハリセンボンが6匹買える
  • 500円余る

ということになりました。すごい!ハリセンボンは生活費じゃないですね。

このように、年20万円の配当収入があると年間の生活費のうち通信費と水道光熱費を賄える状況を作れるわけです。誰かに「通信費と水道光熱費分は出してあげるよ」なんて言われるたら、急に生活が楽になる気がしますよね。配当金って、本当にそんな感じです。完全に不労所得ですからね。

 

まとめ

配当金のような財産所得を増やすことにより、生活費を徐々に不労所得で賄えるようになっていきます。これは、生活における労働の重要性/依存度を下げているということと同義です。

再投資に回して複利の素晴らしいパワーを利用するのも良いですが、配当金はすべて使ってしまうというのも1つの考え方です。どうせ配当金は来年も再来年も貰えますからね。配当金を使って生活を楽にして、浮いたお金・空いた時間で日々の暮らしを充実させていくというのも良いのではないでしょうか。

ちきりんブログ「全国の子供たちに次ぐ:お年玉はソッコーで使うべき!」にあるように「早めに使ってこそ、お金の価値が生きる」ということがあるのです。労働収入をすべて消費しているうちは労働から解放されることはありません。しかし、配当所得は違います。

こびと株.comは資産額重視ではなくキャッシュフロー重視です。これからも地道に配当金を増やして、毎年少しずつ生活を楽に、そして豊かにしていきたいと思います。

それではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comのボス(役割:投資対象の選定)。「お金の話」と「健康」をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計職人。40歳時点で、給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。