配当金投資に適したおすすめ企業の条件!優良株だけを集めよう

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

端的に言って、配当金欲しいですよね。

やっぱり不安定なキャピタルゲインよりも、安定したインカムゲインが大切です。インカムゲインこそが、心穏やかで豊かな生活の基礎となるのです。

 

配当金投資に適したおすすめの企業の条件は?

究極的には、たった2つだけです。

  1. 絶対に、減配しないこと
  2. 未来永劫、配当を出し続けてくれること

この2つさえ守ってもらえれば、実は時価がどうなろうが私は気にしません。持っている限り、永遠に配当が入ってきますからね。配当利回り3%なら、33年で回収です。投下資金の回収後は永遠のボーナスタイムです。あぁ、夢のよう!

この条件を守ってくれる企業こそが、まさに誰にでもおすすめできる最高の企業なのです。

大問題なのは「そんな企業ありません」ってことですよね。

 

そんなこと言うなよ

ある。探せばきっとある。

そう信じて調べてみると、例えば米国企業の連続増配年数企業の中には25年以上増配し続けている企業が107社もあるのですね。なんとロマンチックなことでしょうか。シンデレラとか白雪姫にまったくロマンチックさは感じませんが、連続増配記録にはロマンを感じます。

さて、私は今31歳ですから、このような企業を見つけることが出来れば56歳までに「増配気分」を味わい続けられるわけですよ。なにコレ俺毎年増配じゃんみたいな。この素晴らしさ、お分かり頂けるでしょうか。

さらにさらに!連続増配10年以上25年未満の企業は236社もあります。日本企業の場合、10年連続増配するとなんと39位にランクインしてしまいます。15年でトップ10に入ってしまいます。全く文化が違いますね。

このような優良株だけを集めてポートフォリオを構築することができれば、キャピタルゲインを狙った売買は必要ないかもしれません。なぜなら、持っているだけで十分なキャッシュフローが得られますからね。

 

株主還元に積極的な米国企業を参考に、配当金投資に適した日本企業を探す

連続増配を重ねる米国企業を参考にしながら、一体どのような企業に投資をすれば

  • 減配されないのか?
  • 配当金を貰い続けることができるのか?

この2つをとことん突き詰めていきたいと思います。米国企業では、ざっくり

  • ヘルスケアセクター
  • エネルギーセクター
  • 通信インフラセクター
  • 消費財セクター

などが強いようです。やはり、人々の生活と切っても切れない分野は安定感が違います。日本では花王が連続増配トップ企業ですから、共通点はありそうですね。

日本の場合は、米国とは違ってまだそこまで株主還元に積極的ではありませんから、連続増配というワードはあまり気にせず、もっと深くファンダメンタルズを読み込んでいく必要があります。比較的、難易度が高いと言えるかもしれません。

とにかく、配当金投資に適した企業をひたすらに探求し続けることが私の生涯のテーマになるでしょう。実に楽しそうなテーマですね~。その過程はたっぷりとこのブログに記していきたいと思います。

 

私たちが現時点で「最適だ」と思っている配当金投資のポートフォリオ構築イメージ・具体的な銘柄条件等はこちらの2記事をご参考にどうぞ!

高配当株のポートフォリオは、金のタマゴを産む”痩せない”ニワトリのようなものである

2017.03.14

株式投資で安定的に高配当を得る方法。ポートフォリオの構築イメージ

2017.06.25

それではまたっ!

 

関連記事です。連続増配を重ねる米国企業をすべて買ったらどうなるのか…?

連続増配年数トップ50の米国企業を全て1株ずつ買ったらどうなるのか?

2016.10.27

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シーウィード

こびと株.comのボス(役割:投資対象の選定)。「お金の話」と「健康」をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計職人。40歳時点で、給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。