兼業投資家の仕事に対する向き合い方

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

こびと株.comメンバーは、給与以外に月額20万円のキャッシュフローを獲得することを目的として、株式投資・不動産投資・サイト運営などに取り組んでおります。

この目的を達するうえで重要なのが、サラリーマンとしての生活と投資家としての生活のバランスです。

サラリーマンとして過ごす時間の他、次の時間を確保する必要があります。

  • 株式投資のための時間
  • 不動産投資のための時間
  • サイト運営のための時間

これらの時間を確保するためには、サラリーマンライフに忙殺されるようなことがあってはいけません。しかし一方で、いい加減なサラリーマンライフを送ってはいけないのも事実です。なぜなら、投資家としての生活をメイン、サラリーマンをサブと位置付けてしまうと、1日8時間の勤務生活がただひたすらに苦痛なものになってしまうからです。

今日は、このバランスについての記事です。

 

兼業投資家としてバランス良い生活を送るために必要なこと

こびと株.comメンバーは、兼業投資家としてバランス良い生活を送るために必要なことを次のように考えています。

「原則」を守る

ここで言う「原則」についての詳細は、7つの習慣(フランクリン・コヴィー著)を参照頂ければと思います。

職場においては次のことを守ります。

  • 誠実」に振る舞う
  • 正直」な言動を心掛ける
  • 成長」の機会を求める
  • 忍耐」をもって取り組む
  • 協力」関係を築く

一方で、原則に逆らうような、次のような行動はとりません。

  • 「皮肉」を込めた発言をする
  • 「無責任」な対応をとる
  • 「怠惰」な姿勢で過ごす

 

原則的な言動をとればとるほど、社内での立場は安定し、本当に自分が求めている生活に近づきます。一方で、原則に逆らう言動をとればとるほど、次のような言葉が頭を支配することになります。

  • 私にできることは何もない
  • あの人は頭にくる
  • そんなことが認められるわけがない
  • もし~だったなら良かったのに
  • なぜ私ばかりがこんな目にあうのか

もともと「持たざる者」である一般市民が、労働者兼資本家としてバランスの良い生活を送るためには、まずもってサラリーマンとしての生活を安定させる必要があります。

原則的な言動を心掛けていきたいものです。

 

定時で帰る

繁忙期や突発的なトラブルもありますから、いつも必ず定時で帰るというのは難しいと思います。しかし、例外を認めるとなし崩し的に長時間労働に囚われることになってしまいます。

絶対に忘れてはいけないポイントとして、サラリーマンはやればやるほど報われる稼業ではありません。特に、大企業であればあるほど、自分の役割は極限まで薄められてしまっており、自分のやった仕事と会社に与えた影響の関連性は見出しにくくなります。

本質論として、サラリーマン稼業は「自分の時間の切り売り」的な側面があります。

1億円を売り上げても、大発明をしても、その成果は会社に帰属します。結果、あなたに対する分け前はかなり少なくなります。給与は成果に対して払われているわけではなく、時間の提供に対して支払われていると考えるべきなのです。良い悪いという話ではなく、そういう仕組みなのです。

提供する時間の上限をしっかりと定めることが重要です。

定時までは原則に従って勤めを果たし、時間が来たらすぐにスイッチを切り替えましょう。

 

定時時間外では仕事の話はしない、仕事のことは考えない

収入がサラリーマン一本に固定されていると、生活に占める「労働」の依存割合はとことん肥大化していきます。気がつくと、家にいても仕事のことが頭を離れなくなります。

  • イヤな上司と付き合い続けることを考えると、プライベートでも気が重い
  • せっかくの休日なのに、週明けのプロジェクトのことで頭がいっぱい
  • 自分より仕事ができない同僚に先を越されたイライラがずっと晴れない

死の間際、多くの人がこのように考えるそうです。

  • こんなに働かなくても良かった
  • 自分の人生を会社に捧げる必要なんてなかった

油断すると、うっかり会社に人生を支配されてしまいます。やはりそれは、労働時間の長さに起因しているのだと思います。支配されないためには「会社にかける時間の比率」をとにかく落とすことです。

オンオフをしっかり切り替えることが重要です。

 

見返りを期待しない

見返りが欲しいなら、独立開業すべきです。起業すべきです。それが一番、やればやっただけ返ってくる仕組みだからです。もしくは、投資家ですね。すべてが自己責任であるからこそ、その投資成果はすべて自分に帰属します。

サラリーマンには、経営者やフリーランスにはないメリットがあります。それは、サラリーマンは社会的信用が高く、雇用も守られておりとにかくローリスクなことです。ダウンサイドリスクが限られているからこそ、アップサイドポテンシャルも限られているのです。

サラリーマンとしての安定性を維持したまま、一方で「やればやっただけ見返りが欲しい」というのは、誤解を恐れずに言えばワガママで欲張りな要求です。

サラリーマンという仕組みは、そもそも大きな見返りを期待できない仕組みですから、「やればやっただけ欲しい」と思い始めることは、出口のない悩みへ突入していっていることと変わりません。決して叶わぬ望みを抱いて苦しむくらいなら、投資家としてどう振る舞うかを考えた方がよっぽど理に適っているのです。

 

まとめ

兼業投資家としてバランスの良い生活を送るために必要なことは

  • 原則的な言動を心掛ける
  • 長時間労働しない(定時で帰る、プライベートで仕事をやらない/考えない)
  • 労働に対する見返りを期待しないアップサイドポテンシャルは、投資でとる

こんなところでしょうか。

サラリーマンのメリット(社会的信用・安定・豊富な人間関係)と、投資家のメリット(自由な時間・無限のアップサイドポテンシャル・孤高)は重なる部分が少ないです。だからこそ、そこに兼業のメリットがあります。

それぞれの良いところを取りながら、一方で、それぞれのデメリットをできる限り軽減していけると良いですね。デメリットの悪いところ取りだけは絶対にやめたいところです。

それではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comのボス(役割:投資対象の選定)。「お金の話」と「健康」をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計職人。40歳時点で、給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。