電車通勤の苦痛とオサラバしたい!会社(職場)の近くに住むメリット・デメリット

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

今年に入ってから残業を1時間もしておらず、常に定時帰りの生活を送っています。定時帰りということは、会社にいる時間が8時間ということですね。

今までは2時間も3時間も残業していたので気にならなかったのですが、勤務時間が短くなったせいか1つ気がかりなことが。

 

通勤時間ムダじゃない!?

 

現在、往復で1時間20分ほどかかっているのですが、勤務時間に占める通勤時間の割合が小さくなると、通勤時間がもったいなく感じるんですよね。ちょっとしか会社に居ないのに(と言っても8時間も居るわけですが)、長く通勤してるのもったいないぁと。

せっかく定時で上がれるなら、通勤10分とか15分のところに住めばさらにハッピーになれるのでは?と思ったわけであります。というわけで、職場の近くに住むメリット・デメリットについて考えてみることにしました。

 

職場の近くに住むメリット

通勤電車の苦痛からオサラバ(気力・体力の確保!)

まずはコレ。満員電車からの解放です。

すごいですよね~、通勤電車の殺伐具合って。

「もう少し詰めて下さい」

とか

「降ります」

とか一言いえば良いだけなのに、なぜか皆さん血眼で体当たりします。当てた方も当てられた方も、睨み合いながら舌打ちですよ。ギロリ!チッ!

みーんな無表情・無口で何かにとりつかれたようにスマホに食いついて、スマホと肘を他人にぶつけながら威嚇しあってるわけです。まだ東京で消耗してるの?

違う、これは訓練だ。厳しい世の中を力強く生き抜くための。

 

でも、会社員生活自体がおよそ高難度訓練なわけでありまして、願わくばせめて通勤時間ぐらいは穏やかに過ごしても良いんじゃなかろうかと、そう思いますね。

職場の近くに住めば、気力・体力の消耗を抑えられるメリットがあります。

 

睡眠時間を増やせる

通勤時間を片道30分削れれば、起きる時間を30分を遅くできるわけです。

睡眠時間が足りてない!

そう思っている方は結構多いのではないでしょうか。睡眠時間を削ったツケは、いつか必ずやってきます。身体が悲鳴を上げて倒れる前に、少しでも労われるような生活リズムを作りたいですね。

 

プライベートな時間を増やせる

通勤時間を減らした分だけ、好きなことをやる時間が増やせます。

1日30分では大したことがないように思うかも知れませんが、

  • 5日で2時間30分
  • 1月で10時間
  • 1年間で120時間

こんなにプライベートな時間を増やせるわけです。

ちなに私はネトゲを1年間で600時間ほどやりましたから、通勤時間を減らしたところで焼石に水ですね。会社辞めるしかないのかしら?

 

何かあってもすぐ家に帰れる

特に子育て世代ですね。

うちの職場でも、子供のために早帰りしてる同僚が結構いますが、

「あなた!子供が風邪で体調が悪いの!色々やることがあるからすぐに帰ってきて!」

「分かった!!2時間待ってね

とか辛いですよね。15分で帰れたらどんなに気が楽だろうと思います。

 

 

仕事の時間も増やせる

そ の 発 想 は な か っ た

いつも通り起きて、いつも通り出社して、いつも通り帰るとします。

通勤時間を往復1時間減らせれば、勤務時間を1時間増やせるじゃないか!

そう考える方々もいらっしゃるようですね。

 

ど う か し て る ぜ

 

はい、頑張ってくださいね。

 

職場の近くに住むデメリット

家賃が高くなる

一番大きなデメリットはこれですね。都内のオフィスに通っている場合、家賃が高くなることは避けられません。

私の場合、試算したところ職場から徒歩15分のところに住まいを借りると、家賃負担が月額8~10万円ほど増えることが分かりました。

高いって

これぐらいの金銭的負担でメリットを享受できるなら安いもんだぜ!と言えるようになりたいところですが、投資家の皆様はお分かり頂けると思いますが、今年の100万円は未来の500万円です。複利パワーですね。これを考えると、どうしても…あぁ悩ましい!

 

プライベートの時間も職場の人と良く出会う

定時で上がって、17:15にはすでに帰宅できたとします。

奥さんと合流して、18:00に外食へ!

で、職場の人とバッタリ、みたいな感じですね。あぁヤダヤダ

  • プライベートと仕事の切り替えができない
  • 休んだ気がしない

なんて意見も時々聞きますが、やはり住居の近くでたくさんの同僚たちが活動していると思うと面倒に思いますよね。

職場近くの寮暮らししている後輩によると、

コンビニでエ〇本の立ち読みができない

と申しておりました。25歳です。

 

すぐ帰れるがゆえに気軽に残業できてしまう

いや、しないって。

あ、でも近くに住むようになって、家賃が高くなったから残業代稼いでる同僚がいましたね。

何やってんのよ

おかしいでしょ。気づいて!

でも、残業すればするほど評価される世界なので、古き良き日本企業の場合はそれなりに経済的合理性があるのかも知れませんね。通勤に充ててた時間を残業に当て、出世して給料を増やすと!

赤字だよね

時間と収入のトレードオフをよく考えたいものです。

 

 

まとめ

とにかく通勤の苦痛を減らしたいです。

でも、苦痛を減らすのにはお金がかかります。

 

お金があれば元気があれば、何でもできる!

 

住居を変えられるレベルで配当収入を増やせば問題ないということです。やはり、お金があればそれだけで選択肢が増えます。選択肢を増やせるように、こんなことで悩まなくて済むように、4つの財布を強化していきたいですね。

こびと達の活躍にも期待したいと思います。

それではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comのボス(役割:投資対象の選定)。「お金の話」と「健康」をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計職人。40歳時点で、給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。