CDS 2017年12月期第2四半期決算に関するつぶやき(配当ニュートラル)

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CDS 2017年12月期第2四半期決算(2017年8月10日公表)

CDSより2017年1月1日~6月30日の業務報告が届いております。

 

CDS
売上・利益とも前期と同水準…まぁ微減ともいう…。

       当第2四半期 前第2四半期

売 上 高     42.0億円       42.8億円

営業利益率      13.7%        13.7%

1株純利益       57.04円         51.50円

配当          20円(中間)+20円(期末予想)

前年同期と比べると売上・利益が少しおちていますが、下げ幅は1~2%程度。心配する必要はなさそうです。

セグメント別に状況をざっと確認すると

  • ドキュメンテーション事業・エンジニアリング事業は減収減益
  • 技術システム事業が増収増益

となっています。技術システム事業は、技術系システムの開発・運用受託がメインの事業です。

CDS自身としては、エンジニアリング事業に属するロボットエンジニアリングビジネスが中・長期的な戦略ビジネスであるようなので、今後のセグメント別の業績を注視していきたいと思います。

 

売上高の通期予測は、変更無しで84.4億円。進捗は50%弱でまずまずの成績といえそうです。

まだ第2四半期決算であるにもかかわらず、年間予想配当金40円の1.5倍近い57.04円もの1株純利益を計上しています。今期の配当は安心できそうですね。

 

CDS
変わらずコツコツと…。

       当第2四半期末  前期末

総 資 産          66.5億円         63.4億円

1株純資産          719.38円           682.33円

自己資本比率           73.7%        73.5%

A(※)/総資産            23.2%      28.2%

※ A=現金預金

B/Sの指標も安定的に推移しています。1株当たり純資産も堅実に積みあがっており、懸念事項は見当たりません。CDSは他のこびと株達と比較するとストックに厚みがないので、この調子で頑張り続けて欲しいですね。

 

今回の決算も、配当への影響はニュートラル。ポジティブにならないけどネガティブにはならない、安定したこびと株.comメンバー好みの財政状態・経営成績を、継続していってほしいと思います。

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