こびと株.comにまさかの取材依頼!ダイヤモンド・ザイの2017年9月号に掲載されました!

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

先月、ダイヤモンド社が発行する投資雑誌「ダイヤモンド・ザイ」の編集者の方から、ブログ経由で取材依頼を頂きました。

シーさん
まさか!僕でも知っているような、こんな有名な雑誌から依頼がくるとは!
フルーツ
まさか!何がなにやら分かりませぬな!

こんな感じで、正直に言ってかなり驚きました。

ブログを始めてまだたったの8ヶ月

このブログを始めるときに、「いつか取材依頼が来るようなサイトに育つといいね!」という話をしていたのですが、こんなに早くこのような機会を頂けるとは思っておらず、まさに青天の霹靂です。

どうやら、高配当株をメインに投資している個人投資家を取材したいとのことでした。そういう意味ではまさにぴったりの投資をしているとは思ったのですが、なにぶん投資歴も資産規模もまったく大したことがありません。

自分たちなんかで良いのか?」という思いはありましたが、人生で取材を受けたことなんて一度もなかったので、これは良い経験だと思いすぐに了承の返事をさせて頂きました。

 

6月某日 ダイヤモンド社の会議室にて取材を受ける

取材日当日は、私とフルーツの2人でダイヤモンド社のオフィスがある原宿に向かいました。

約束の時間の2時間前に現地に着くという用意周到(うかれ)っぷりです。経理マンは信頼がすべてなので、時間に厳しいのです!とはいえ、あまりにも早く着きすぎたため、近くの喫茶店でブログを更新しながら時間をつぶします。もちろん心はここにあらずです。

シーさん
なんか転職の面接でも受けるような気分なんだけど
フルーツ
ベンチャーCFOと面接した日のことを思い出しますなぁ。確かにそんな気分です

「なんで株を売らないんですか?」とか聞かれたらどう答えようかと、こびと株の永久保有に関する経済的合理性について議論していると、あっという間に2時間が経過。

約束の時間3分前にダイヤモンド社へと到着しました。玄関口で編集者の方にTELすると、雨の中外まで迎えに来て頂き、そのまま会議室へと案内されました。

 

挨拶もそこそこに、すぐに取材開始!

 

これがまぁ、なんというか本当に聞くのが上手なんですよね~。会社でも、これぐらいうまく業務の進捗とかヒアリングしてくれたらなぁと思うのですが、相手はプロなので比べてもしょうがないですね。

結局、あっという間に1時間弱の対面取材が終了。

掲載は良くて5行くらいかな?と思っていたところ、後にかなりの紙面(2ページ程度)を割いてもらえることが判明し、2度目のびっくりです。

 

製本されたものを実際に見て3度目のびっくり

完成した雑誌を見てみると、紹介されている個人投資家4名のうち3名がいわゆる「億り人」であることが分かりました。私でも知っているような有名な個人投資家さん達です。投資額(※リスク資産のみ)はこんな感じ。

  1. Aさん:3億4千万円
  2. こびと:500万円
  3. Cさん:1億5千万円
  4. Dさん:1億2千万円

 

シーさん
誰だァ!子供のケンカに米軍連れてきた奴はァ!
フルーツ
違いますよシーさん!米軍の軍事演習に竹やりで参加したのは私たちの方です!
シーさん
ぼくの投資額、他の投資家にとって端数じゃん。切り捨てられてて見えないよ?
フルーツ
うちだけチョコンと500万円って書いてあると、かわいらしくていいですなぁvよしよしv

ドヤ顔で投資スタイルを語っていたのが恥ずかしくなってきました。

 

かの有名な個人投資家バフェット太郎氏も、過去このように語っております。

バフェット太郎です。

『日経マネー9月号』の個人投資家特集にてバフェット太郎のインタビュー記事が掲載されました。

この個人投資家特集には、メガヴィン氏(金融資産:4億円)、テスタ氏(金融資産:7億円)など短期投資家のみならず、中・長期投資家のアイル氏(金融資産:2億5000万円)、奥山月仁氏(金融資産:数億円)、DUKE。氏(金融資産:数億円)など億り人たちがインタビューされてました。で、そのなかにバフェット太郎も掲載されてるんですが、(金融資産:3000万円)のショボさが際立つ

妬みすぎか?嫉妬しすぎか?

どー考えても読者は億り人の記事ばかり読んで3000万円の男は読み飛ばすだろ

これね、本屋で立ち読みしてたんだけどバフェット太郎のあまりのショボさに衝撃を受けてそっと日経マネーを戻してなかったことにしました。

(出典:バフェット太郎の秘密のポートフォリオ(米国株配当再投資戦略)2016年7月24日 バフェット太郎が日経マネー9月号に掲載されたよ!)

 

500万円で戦場に赴いたこびと株大勝利!

端数投資家と呼んでください

 

急に訪れる賢者タイム

僕たちが靴磨きの少年だったんだ…

靴磨きの少年が株式投資についてウンチクを語り始めたら相場は天井と言いますが、自分たちが靴磨きの少年だったとは!そんな気分です。

まぁ、買場ではないと言っているのでやはり靴屋のこびとさんに過ぎないわけですが…

それにしても、投資歴3年で投資額500万円の個人投資家が、ドヤ顔で投資スタイルを説明している図というのはなかなかシュールかもしれません。

とはいえ!

こびと株の投資スタイルは次の点においてかなり独特なので

  • ファンダメンタルズしか見ない
  • 株価は買値しか見ない
  • 原則として、一度買ったら売らない(現に、今までただの一度も株式を売却したことがありません)
  • 複利を使わず、配当金は生活を豊かにするために使う

億を目指さ(せ)ない投資家が、インデックスではなく個別高配当株に積立投資をした結果どうなるかというのはなかなか面白い実験になるかもしれませんね。

どうやら、投資雑誌というのは株価が高い時にはよく売れて株価が低迷しているときには売れなくなってしまうそうです。雑誌の作成サイドとしては、もっと腰を据えて、地に足つけて投資する人が増えるといいなぁという思いもあるようで、そういう意味ではこびと株の落ち着きっぷりは目に止まるものがあったのかも知れません。

1年後、5年後、10年後、長くお声がかかる個人投資家になれると嬉しいなと思いました。「狙った配当金を獲得し続けながら元本を維持する」という投資目的(資金ニーズ)を満たしたうえでの話です。

世の中には人の数だけ資金ニーズがありますから、私たちの投資スタイルに誰かの参考になるところがあるのなら、それはとても嬉しいことですね。

 

2017年9月号のダイヤモンド・ザイに掲載されました

というわけで、色々ありまして、大変恥ずかしながらダイヤモンド・ザイ(2017年7月21日発売号)に「こびと株」が掲載されております(42P、43P、61P)。竹やりで米軍の軍事演習に参戦したこびと株の勇気を讃え、慈しみの心をもってお買い求め頂けますと幸いです。

 

こびと株.comの投資スタイルは、もしかしたら投資界隈でがら空きのポジションなのかもしれないですね。このニッチなポジションで、超長期に渡って細々と頑張っていきたいと思います。

最後に、貴重な機会を頂いた編集者様、こびと株.comをご推薦下さった投資家様に感謝の気持ちを伝えさせて頂きたいと思います。本当にありがとうございました。

それではまたっ!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    シーウィード

    こびと株.comのボス(役割:投資対象の選定)。「お金の話」と「健康」をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計職人。40歳時点で、給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。