検索キーワードを全く意識しないで記事を量産した結果

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

サイト運営を始めてはや6ヵ月。

記事を書き始めた当初は、ちゃんと検索ワードを意識して書いてたんですよね。だから、半年前に書いた記事を見ると、よく見かける感じのタイトルが多いです(笑)

「〇〇必見!〇〇〇な5つの方法」とか。

でも、段々とキーワード検索とそれにあった記事を書くのが面倒になって参りまして、ここ最近は単に書きたいことを適当につらつらと書いていました。これはこれでメリットがあるのです。

  • ネタ探しの苦痛が一切ない
  • 普段自分が考えていることを整理できる
  • たまたま記事がヒットすると、自分の興味と世間の興味の重なっているところが分かる

それに、サイト運営1年目の大目標として「必ず毎日更新する」というものもあったので、まぁ肩肘張らず適当にやろうと思ってました。

 

アフィリエイトプログラムも、最初はバンバン色々なプログラムを申請して、承認されては喜び否認されては悲しんだりしてたわけですが、段々アフィリエイトもどうでもよくなってきて(オススメできないのに、無理やりアフィリエイトリンクを張るのはポリシーに反するので出来ません)、

 

よし、とにかく更新だ!

 

となったわけです。

 

検索ワードを意識しないで3ヵ月、約100記事量産した結果

 

検索に….!かからねぇ….!

 

いやーびっくりです。本当にかからないんですよ。適当に書いてても、誰かうまいことうちのサイトに辿り着いてくれないかな~と期待していたのですが、その期待は見事に打ち砕かれました。うーん、厳しい!

今検索流入のある記事は、サイト開始から2ヵ月以内に書いたものばかりです。

検索を意識したタイトル付けをすると、競合が少なければ2週間~1ヵ月くらいで割と上位表示されるようになるので、今の鳴かず飛ばずの状況はなかなか寂しいものがあります。

アフィリエイトリンクを張っているわけでもないので、公開当初より一切の収益が発生しておりません。検索にかからないので、今後もPVに貢献することはないでしょう。つまり、アドセンス収益にも繋がりません。となると、収益面から考えると、検索に書からない記事を書いていた時間は一体…?

 

この状況を!

 

低生産性と!

 

呼ぶのではないか!

 

時間を大切に使いたいと思うのであれば、少し記事の作成方法を見直した方が良いかも知れません。リライトの重要性も叫ばれておりますので、記事を統合したり削除したり、より読者の皆様のお役に立てるように、検索にかかるようにメンテナンスをしていきたいと思います。

 

というわけで、6月以降の方針

証券アナリスト2次試験(6月4日実施)が終わったら、次のことに取り組みたいと思います。

  • サイトコンセプトと合ったキーワードの選定・記事の執筆
  • まったく検索にかかっていない過去記事の統合・削除・リライト
  • win-winの関係を築けるアフィリエイトプログラムの調査

ビジネス会計検定まとめのような記事を量産していきたいですね。あれは、読者のお役に立てているからこそぼちぼちと収益が発生しているのだと思うので。

ムダな労力を費やすことのないように、生産性を高めていきたいと思います。

 

とにもかくにも、量をこなすと実感の伴った反省を得ることができます。その意味では、毎日更新を欠かさず続けてきたことはそれなりにプラスだったのではないでしょうか。PDCAサイクルを回して、記事の質を高めていきたいものです。

今後ともよろしくお願いします。

 

それではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comのボス(役割:投資対象の選定)。「お金の話」と「健康」をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計職人。40歳時点で、給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。