証券アナリストの次はテクニカルアナリスト?テクニカル分析を学習してみたい

スポンサーリンク

こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

腕が攣って悶絶した証券アナリスト2次試験から、はや2ヶ月が経過しました。(不)合格発表は8月15日となっております。お盆休み中に合否が判明します。

追記(2017年8月16日):無事合格していたようです

証券アナリスト2次試験(2017年度)に合格しました!

2017.08.16

不合格だったら証券アナリスト試験の勉強をもう1年続けようと思っているのですが、もし合格していたら次は何を勉強しようかな~と色々検討しています。もちろん、お金になりそうな勉強にしか興味がありません\(^o^)/

結構候補があるのですが、そのうち有力候補の1つがテクニカルアナリストです。

 

テクニカル分析を学べるテクニカルアナリスト

テクニカル分析を生業とする「テクニカルアナリスト」なる資格があるようです。その名前から分かる通り、テクニカル分析の専門家ですね。日本テクニカルアナリスト協会が運営・認定をしています。

同協会曰く、彼らは日本において唯一、テクニカル分析を体系的に学べる教育機関です。

テクニカル分析に関する一般的な書物に関しては「残念ながら、中には後講釈であったり、自説に都合の良い局面だけを解説しているような書籍も散見されます」とのことで若干ディスってる感じです。

こびと株.comのメンバーは、全員ファンダメンタルズが大好きなファンダメンタリストです。学生の頃から会計の学習をしてきたので、まぁある意味ではそれに囚われているわけです。頑張って勉強したんだからそれをキッチリお金に変えたいという貪欲(強欲?)な姿勢ですね。

あまりにも知識・スタイルがファンダメンタルに偏重しており、実はチャートの見方などは全く理解していません。ローソク足とか移動平均線とか何それ?状態です。(´・ω・`)知らんがな

何か勉強しようと思った時に、貧乏性ゆえ「とりあえずなんか形に残したい」という気持ちが生まれてしまうのが私たち。というわけで、テクニカル分析を学ぼうと思ったら、本屋で本を買う!読んでみる!のではなく、テクニカルアナリスト試験を受けてみよう!となるわけです。

 

テクニカル分析とは

  • 株式が持つ本質的な価値に注目するファンダメンタルズ分析
  • 価格が投資者の判断によって形成されることに注目するのがテクニカル分析

テクニカルアナリスト協会の説明を引用すると…

例えば、ある銘柄の現在の株価水準について、買えば利鞘が期待できるくらい割安だと多くの投資者が考えたとすると、その銘柄は買い進まれて、割安感が薄れる水準まで価格が上昇することが予想されます。逆に、割高で空売りすれば利鞘が期待できると考えられる場合には売り込まれて、割高感が薄れる水準まで価格が下落することが予想されます。

はい。

このように、価格推移は投資者の投資行動に起因して生じており、その投資行動には投資者の投資判断が反映されている筈です。つまり、株価と売買高の推移には、投資者の投資判断が記録されていることになります。

はぁ。

従って、ある銘柄の株価と売買高を詳しく調べれば、多くの投資者がその銘柄を割高と見ているのか割安と見ているのかを知ることができ、付随してその後の価格推移も予想できるのではないか、それに沿って投資をすれば利益を上げることができるだろう、という発想に基づいて考案された分析手法がテクニカル分析です。

ふむー。

良くわからない!全然とピンとこないです。

同協会のHPで学習範囲を見てみると

やっぱり全然分からない\(^o^)/

使える知識なのか、使えない知識なのか、全く判断できません(笑)

これだけ分からない専門用語があると、なんだかとても興味が湧いてきますね!まさに新しい世界です。

 

証券アナリスト試験の満足度が高かったので、テクニカルアナリスト試験にも期待してしまう

私たちの専門分野は会計です。今まで、証券理論は完全に門外漢でした。しかし、証券アナリスト試験の学習を通じて、証券理論に関する基礎的な知識を身に着けることができたと思っています。具体的なメリットとしては

などなど、挙げるとキリがありません。

100%純粋に「証券アナリスト試験を勉強してよかったな~」としか思っていないので、テクニカルアナリスト試験にもちょっと期待しているわけです。

私たちの投資手法は「入金投資」の「長期保有」なので、テクニカル分析の知識が実際の投資に役立つことはないだろうと思うのですが、それでもやってみないと分かりません。もしかしたら、新しい投資アイデアに結びつくこともあるかも知れません。

投資に関する知識については、あまり選り好みせずに貪欲に吸収していきたいと思っています。色々なことに興味を持って首を突っ込むのとそうでないのとでは、10年後、20年後に大きな違いになると思っているからです。

 

まとめ

証券アナリスト試験が終了した直後は、「しばらく勉強なんかするか!」と思っていたのですが、だんだんと学習意欲が復活してきました(※証券アナリスト試験は大変なのでもう受験したくないですが)

配当金投資はほとんど時間をとられないので、暇なんですよね。スキルアップのための学習時間を簡単に確保できるというのは、コツコツ勉強が趣味な私たちにとっては素晴らしいメリットです。

もし8月15日に合格していたら、テクニカルアナリストについてもっと詳しく調べてみようと思います。

それではまたっ!

スポンサーリンク
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comのボス(役割:投資対象の選定)。「お金の話」と「健康」をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計職人。40歳時点で、給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。