トランプ氏勝利!米大統領選のこびとたちへの影響(配当ネガティブ?)

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フルーツ@雨模様、です。お天気が悪いと気持ちもどんよりしがちですね。すてきな雨具でも買うと、雨も楽しくなるのでしょうか?

先日、アメリカでは大統領選挙がありました。まさかのトランプ氏当選!これから世の中はどんな風になっていくのでしょうか?いいにつけ、悪いにつけ、変化に富んだ4年間になりそうですね。

今日はそんな大統領選の結果が、こびとたちの運んでくる配当金に与える影響を検討してみたいと思います。わからないことが多い中で書く私見でありますので、ご注意ください。

 

配当ネガティブ?こびとたちの苦しい時代?

為替への影響

トランプ氏は勝利宣言で「どこよりも強い経済を作る」と発言しています。「強いアメリカ」への回帰を謳う演説が、白人・男性・45歳以上の支持を得たといわれています。

強い経済をつくるために、ありそうな政策のひとつとして、ドル安政策があります。トランプ氏の過去の発言の中に、円安を批判するものがあったことを考えても、今後は円高ドル安が進む可能性があります。

現時点では為替への影響を読むことはできませんが、もしも過度の円高ドル安となれば、日本の輸出産業は小さからぬ打撃を受けることになるでしょう。配当したくてもその余裕のない企業が増えてくるかもしれません。キヤノンのかのんちゃんが心配ですね。二ホンフラッシュのニフラ君もどうなるかしら…。

 

不確実性の高さ

トランプ氏は、公職の経験のない初の大統領です。そのせいか、はたまた騒ぎを呼ぶ種々の発言のせいか、大統領就任後の彼の行動は、読めない点が多いように思います。

わからないことが増えると、不安になります。これは、個人でも企業でも同じでしょう。そして不安になると、お金を手元においておきたくなります。明日何かが起きた時、現金がそばにあれば安心な感じがするからでしょう。

トランプ氏の当選によって世界経済の不確実性が高まり、企業はおびえて配当を控える、というのが、私の考えです。こわくて配当してる余裕なんてないよっ、内部留保万歳っ、いざというときの備えだよっ、というわけです。

株価の不思議

大統領選挙当日、日経平均株価は900円以上も値を下げました。しかし、翌日になるとすぐさま1,100円も値上がりしました。日本企業の経済実態は何も変わっていないのに、です。

株価の不思議と不確実性の怖さ、こびとたちの活動する経済界における様々なニュースの影響に思いを馳せながら、私は眠りにつこうと思います。

ではまたっ!

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フルーツ

こびと株.comのメンバー(役割:保有銘柄のウォッチ)。某有名大学で会計を学んだ後、一部上場企業の経理/財務部で働いている。持ち前の情報収集力・財務分析力を武器に、保有銘柄のウォッチを行っている。