amazon、飛行船+ドローンでの配達を構想

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フルーツ@おみくじひかなきゃ!です。お正月といえば初詣。初詣といえばおみくじ。今年はきっと、大吉だー!こびとたちに支えられた、すばらしい年になることでしょう。

シーさん
でたっ。フルーツ流、根拠のない自信!
フルーツ
いいじゃないですか~。未来を信じることは大切ですよっ!
シーさん
そうやって楽観的かと思いきや、投資の決断は超慎重…だよねぇ。
フルーツ
大事な大事なこびとですから!うちにお招きするときは、末永くお付き合いできる子を慎重に選ぶことになるんですよー。
シーさん
我々は永久保有を目指すからね。今年はどんなこびとが新しく仲間になるかなー?
フルーツ
そうそう!私、今気になってる業種があるのです!

 

今年こびとに加えたい業種

新年あけまして早々、わたくしフルーツ、こびと候補として気になっている業種があります。物流業であります。

アマゾン新物流構想

12月30日の日経新聞に、「アマゾン、飛行船+ドローンで、「最速配達」構想」という記事がでました。

米アマゾン・ドット・コムが飛行船と小型無人機(ドローン)を組み合わせた「最速配達」を構想していることが特許申請書類で分かった。「空の倉庫」として商品を飛行船に積み込み、空中からドローンで数分以内に注文者へ届ける。1930年代に米国で使われていた小型戦闘機を飛行船に積み込んで燃料を節約する「飛行空母」の物流版ともいえるアイデアで、都市部での大規模販促への活用を想定している。

(出典:日経新聞「アマゾン、飛行船+ドローンで、「最速配達」構想」)

これ、なんだかすごくないですか?

空に飛行船が浮かんでいて、そこから小さなドローンが飛んできて、荷物を届けてくれる。そんなことが実現したら、物流の時間感覚とかコストとか使い道とか、仕組みがガラリと変わっちゃうレベルの革新ですよね!?

未来都市めいてる!

 

物流業界の未来は明るい!?

このニュースをみて、私は考えました。こたつでミカンをたべながら考えました。このミカンが、いつか空から届く日が来るのかと想いを馳せました。

世の中では、すごい勢いで技術革新が進んでいます。インターネットでできることが飛躍的にふえています。

しかし、欲しいものをインターネットで購入し、電子決済で支払をすませたとしても、買ったものが手もとに届かなければ何にもなりません。

「物を運ぶ」産業は、ITが進んでもなくならない業種なのではないでしょうか。

音楽や書籍などの電子化により、運ぶべきものが減少し、物流の重要性は低下していくという議論もあるようです。しかし、人間が生活していく中で、物理的なモノを手元に置きたいという欲求が無くなることはないでしょう。

まとめ

そんなわけで。優秀な物流こびと株を見つけることをシーさんにお願いしたいと思います。

次世代の物流を担う会社は、今物流業界にある会社なのか、それともアマゾンなのか、それともまだ見ぬベンチャー企業なのか…物流関係のREITも視野に入ってくるかもしれませんねぇ。

こうやって大事なお金を託せる「投資先」を探すのはとても楽しいですね!

じっくり見極めていきたいと思います。

 

ではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

フルーツ

こびと株.comのメンバー(役割:保有銘柄のウォッチ)。某有名大学で会計を学んだ後、一部上場企業の経理/財務部で働いている。持ち前の情報収集力・財務分析力を武器に、保有銘柄のウォッチを行っている。