高配当利回りってどれくらい?何%あればこびと株って呼べるか考えてみた

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フルーツ@雪合戦したい!です。昨日は関東でも雪が降りましたしね。たまには童心に返ってたわむれたいものです。

今日は、こびと株10条件のひとつ、配当利回りについて書いてみたいと思います。高配当って配当利回り何%以上のこと!?というお話です。

 

高配当って「高」って何%から?

必要な配当利回り

結論から言うと、こびと株と呼ぶのに必要な配当利回りは、年齢によって違います

こびと株投資では、取得したこびと株は原則売りません。投資したお金は配当だけで回収します。

例えば税引後利回り3%のこびと株を取得した場合、最初の約33年で投資したお金を回収します。34年目以降の配当は、丸儲けというわけです。

何年間で投資したお金を回収すればよいのかは、投資する時の年齢によります。できれば自分が生きているうちに、投資元本の回収を終え、利益の受け取りを始めたいと思うからです。

こびと株.comメンバーは、20代後半~30代前半。60歳~65歳くらいまでに元本を回収し、老後は利益を受け取って生活するイメージで、当面は税引前3.75%(税引後だと3%弱)以上の利回りを「高」配当利回りと呼ぶことに決めました。

10年たてば税引後4%強、20年たてば税引後7%強の利回りが必要になるでしょう。若いうちの方が選択肢が広いわけです。いまのうちに、たくさんのこびと株を取得しておきたいものです。

 

現実の配当利回り

では、現在での市況はどうなっているでしょう?

%e9%85%8d%e5%bd%93%e5%88%a9%e5%9b%9e%e3%82%8a(出典:YAHOO!ファイナンス マーケット関連ランキング 配当利回り(会社予想)

2016年11月22日時点で、高配当利回りランキング1位は6.59%。10位で4.99%。100位は3.98%。

こびと株.comで最低ラインと考えている配当利回り3.75%に達している株式は、165種類あります。

165種類しかありません!

この状況と、自分が必要とする配当利回りをにらみながら、こびと探しにいそしむわけですね。

 

こびと探しにあたって

配当が一定なら、株価が上がると配当利回りは下がり、株価が下がると配当利回りは上がります。

つまり、株安のときほどたくさんのこびとが見えるわけです。

業績が安定していて財務リスクが少ないのに、価格が落ちている株。そんな株を見つけることができれば、きっと良いこびと候補になることでしょう。

では、株高のときはどうすればいいでしょう?自分が必要とする利回りを満たすこびと株が見当たらないときです。

フルーツの答えは、「何も買わない」です。待つも相場。じっと耐えます。

今、日経平均は急上昇しています。つまり、配当利回りは急降下中です。こびとがどんどん隠れていきます。

フルーツの忍耐力が、試されています!

 

 

アメリカ大統領選で、トランプ氏が当選して以来、株高が続いています。どこまでいくのでしょう?

もっともっとたくさんのこびとと出会いたいのになぁ、と思う今日この頃です。

ではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

フルーツ

こびと株.comのメンバー(役割:保有銘柄のウォッチ)。某有名大学で会計を学んだ後、一部上場企業の経理部で働いている。持ち前の情報収集力・財務分析力を武器に、保有銘柄のウォッチを行っている。