サラリーマンのための時間の作り方。4つの財布を作るために!

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フルーツ@お肉食べたい!です。ロードバイクでの不動産見学の副作用として、著しい食欲の増進が見られます。ロードバイクのカロリー消費は半端じゃないので基本的には問題ないのですが、梅雨に入るこれからが心配です。食べた分が蓄積されてしまう!

 

ところで、こびと株.comでは、4つの財布推進プラン」を遂行中です。しかし、平日毎日8時間以上会社に拘束されるサラリーマンにとって、他の3つの財布を育てることは容易ではありません。

事業にせよ不動産にせよ株式投資にせよ、実働以外に勉強も必要です。これらのための時間をきちんと確保するには、高いハードルがあるように思われます。

友人1
会社行って帰ってきたらヘトヘトだよ~。
友人2
遊ぶ時間も休む時間も必要だよー。

そこで今日は、こびと株.comメンバーが実践する、時間の捻出術をご紹介したいと思います!

 

平日の時間の作り方!

休日の時間づくりは、いろいろとやりようがあると思うのです。休息とバランスをとりながら、詰込みすぎずにがんばりましょう。

問題はお仕事のある日です。大抵の会社は週に5日以上出勤しなければなりませんから、出勤日は休日の2.5倍の日数になります。

出勤日を上手に過ごすことが、4つの財布づくりのための時間の使い方として、決定的に重要だと思うのです。

 

平日の過ごし方

私の平日は、以下のように流れていきます。

5時   :起床→3つの財布のための時間(1~1.5時間程度)→朝食・身支度等

7時半:自宅発→通勤

8時半:会社着→仕事→昼食→仕事

17時半:会社発→夕食・気晴らし等

21時    :帰宅→家事→風呂等

23時 :就寝

 

ポイント①早寝早起き

平日のスケジュールで最も重要なポイントは、早寝早起きです。

会社に行けば、なんだかんだと疲労します。疲れて帰ってきて、さぁこれから3つの財布のためにがんばろう!と思っても、それはなかなか難しいもの。夜の作業はハードルが高いです。

無理をしても、だらだらと生産性の低い時間が過ぎてゆきます。だらだらと作業しても効率はあがりません。夜はさっくり眠るに限ります。早寝早起きを習慣付けましょう。

朝まだ余裕のある時間にベッドから抜け出すのは、随分難しいことに思えるかもしれませんが、一度試すとこれが爽快。ベッドから抜け出す一瞬の苦しさを補ってあまりある達成感です。

朝一で勉強してから会社に行くなんて、デキル人って感じですよね。「偉い!私カッコいい!」と最大限自分をほめて、ご機嫌な朝を過ごすことができます。

 

私が取り入れている、早起きのための工夫は以下の通りです。複数組み合わせることで効果は一段と高まります。

フルーツ
何はなくても早起き、早起き♪

 

①めざまし時計の工夫

2つ以上使いましょう。枕元に1つ、起き上がらないと止められない場所に1つ。必要ならさらにもう1つ。2分ずつずらして設定します。

今は性能のいいめざましがたくさんありますよね。自分にあうものを、いろいろ試してみて下さい。私はケータイのバイブレーションが、もっとも目覚めやすいようです。

 

②お昼寝OK制度の導入

私は毎朝自分にこう言い聞かせています。

フルーツ
フルーツよ、とりあえず一度起きるのだ。起き上がって顔洗って朝ごはん食べて少し作業して、それでも眠たかったら朝からお昼寝すればいいじゃないか。とりあえず一度起きるのだ!

もう夜までに布団に戻れないと思うと、起き上がるハードルが高くなってしまいます。お昼寝を許可して、なだめたりすかしたりしながら自分を起こします。

一度起き上がってしまえばしめたもの。意外にてきぱき動きまわれるものです。そしてそれでもどうしても眠たかったら、会社に行く前に20分でも30分でもお昼寝すればいいのです。

朝食と支度に1時間、お昼寝に30分かかるとしても、残り1時間がんばれたら儲けものです。

 

③自分をニンジンで釣る工夫

甘いケーキやおいしい果物、おしゃれなカフェでの朝食など、早起きのちょっとしたご褒美を用意しましょう。

節約も重要ですが、時間づくりはより重要です。財布が痛まない程度の軽いご褒美を考えて、自分を釣りましょう。

食べ物系のご褒美は特におすすめです。朝は高カロリーのものを食べても、ダイエットの弊害になりにくいですからね。

 

④寝具に気を遣う

深く眠れれば短時間でもすっぱり起きられるはず。身体のためにも寝具には気を使いましょう。

私はシモンズのベットを15年来愛用しています。さすがの逸品です。

フルーツ
外泊する気にならなくなるほどの寝心地です♪

最近、高反発枕も導入しました。こちらもなかなか。今までの枕が、身体に合っていなかったことがよくわかりました。ベッドとの組み合わせで枕を選ぶことが重要ですね。

次に狙っているのは羽毛の掛布団です。寝返りがうちやすいのは眠りにとって重要ですよね。

 

⑤起き抜けにシャワーを浴びる

てっとり早く目を覚ます方法のひとつです。

フルーツ
ついでに髪をセットしてしまえば、寝転がることができなくなって効果倍増!

 

⑥人を使う!

最終手段は人を使うことです。友人や両親などと、起床時間を約束しあいましょう。起きた証拠にメールや電話でやりとりをすると、目が覚めてきます。3つの財布作成のライバル的存在がいれば、最高ですね。

もし可能なら、カフェ等で待ち合わせをするとさらにいいでしょう。一緒に朝ごはんを食べてから、それぞれの作業にとりかかる。ステキな1日の幕開けです。

フルーツ
フルーツ3匹は、時々この手を使いますw「起きろー!記事書け―!」「おまえこそっ!」「わーわー」というわけです。

 

ポイント②定時退社

もうひとつのポイントは、定時になったら会社から出ることです。強い意志をもって、定時退社しましょう。

年功序列の日本企業に勤めるかぎり、リソース(時間、体力、思考力)を会社に集中させてもリターンの伸びはいまひとつです。典型的な日本企業に勤める私は、定時帰りで時間を作って3つの財布を育てつつあります。

夜は遊びにでかけてもいいと思っています。友人と飲みに行ったり、健康維持のための運動に充てたり、気晴らしの時間を確保しています。早朝:勉強、朝~夕方:会社、夜:リフレッシュと早めの就寝。コツコツ派の私にぴったりの、持続可能ながんばり方です。

きちんと仕事をして、さっさと帰る。このスタイルを徹底しましょう!

フルーツ
経理は担当範囲が明確になりやすいので、このスタイルが作りやすくておすすめの職種です!

 

まとめ

時間は作るものです。だけどやっぱり、1日は24時間しかありません。上手にがんばって、4つの財布を目指しましょう。

  • 早寝早起きを習慣に
  • 定時退社を徹底。それが可能な会社・職種を選ぶ

意思の強さは重要です。だけど人間だから、うまくいかない日もあるでしょう。ついつい朝寝坊してしまうとき、せっかく起きたのにゲームなんかで時間をムダにしてしまうとき…。

そんなときも、落ち込んではいけません。ハッと気づいたその時点から、未来に向かって可能な行動を考えましょう。「今からできること」に焦点をあてて過ごした方が、ずっと建設的です。自己嫌悪に浸るのは身体に悪いですし、時間ももったいないです。

とにもかくにも継続は力なり。無理せず毎日ちょっとずつ。私も、睡魔や怠け心と上手に戦っていきたいと思っています。楽しくがんばりましょう♪

それではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

フルーツ

こびと株.comのメンバー(役割:保有銘柄のウォッチ)。某有名大学で会計を学んだ後、一部上場企業の経理部で働いている。持ち前の情報収集力・財務分析力を武器に、保有銘柄のウォッチを行っている。