「0点の状態」からとっとと「80点の状態」に持っていくことの重要性

こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マン(@kobito_kabu)です。

楽天経済圏への移住計画を立てたのが2018年10月25日。この記事の執筆段階で、ほぼほぼ予定通り移行が完了しています。

楽天経済圏への移住準備中。年間6万ポイントを目指して出稼ぎに行ってきます

2018.10.25
楽天サービスに集約!
  1. 楽天銀行の口座開設(→関連記事:楽天銀行の口座開設手順
  2. 楽天ゴールドカードの契約
  3. 楽天モバイルへの切り替え(→関連記事:楽天モバイルだけで生きていく
  4. 楽天でんきへの切り替え
  5. 楽天ビューティの利用
  6. 楽天koboの購入・利用(→関連記事:楽天koboで書籍・マンガ代を節約
  7. 楽天西友ネットスーパーの利用…etc

日常生活のサービスを楽天に集約しただけで、生活費を下げられただけではなくとんでもないペースでポイントが貯まるようになりました。

こういった出来事を通じて、「0点」の状態からとっとと「80点」の状態に持っていく重要性を再認識しました。

 

世の中には、ちょっと時間をかけただけで効果が出るコトがたくさんある

成果が出るまでに時間がかかるコト

通常、学習曲線というのはこういう曲線を描きます。

赤いラインですね。

(出典:プログラミング学習について

  • かけた時間(横軸)に比例して、
  • 理解度(縦軸)が高まる

こういう青いラインが理想ですが、実際はそうなりません。

いくら時間をかけても鳴かず飛ばず、もがき苦しみながら辛抱強く学習を続ける必要があります。そうすると、ある日突然グングンと成果が出始めるというわけです。

※私たちがやっている経理・アフィリエイトなどはまさにこの曲線(赤)を描くことが多いです。簡単に予想できることと思いますが、この手の曲線を描くチャレンジは脱落者が多数でます。

多くの人は、果実を収穫するところまで頑張れません。先の見えない努力を続けるのは、誰にとっても苦しいものですからね。

 

成果が出るまでに時間がかからないコト

一方で、ちょろっと時間をかけただけで簡単に成果がでるコトがあります。

こういう曲線を描くものですね。

  • 縦軸が効用(成果・満足度)
  • 横軸が投入量(お金、時間など)

(出典:仮想通貨と経済を解剖する「10分で分かるミクロ経済学」

 

世の中には、

  • ちょっとお金をかければ
  • ちょっと労力をかければ

簡単にそれなりの成果(満足)が得られるようなことがあります。今回私が取り組んでいる

  1. 生活サービスの集約
  2. クレジットカードの活用

などはこれですね。手続きが面倒なのは最初だけです。

私は今年の10月25日までは完全にキャッシュ派でした。それが、たったの2ヵ月で完全にキャッシュレス派になってしまったわけです。

 

最初こそ「Edyと上手に発音できなくて恥ずかしい思いもしました」が、最近では、いろいろと勝手が分かってきました。

楽天ふるさと納税で、たっぷりと楽天ポイントをゲットしつつ、日用品もゲット

こういう「0点の状態」から「80点の状態」に簡単にもっていけることこそ、ガンガン取り組んでいくべきですね。

 

一流を目指す必要はない

80点→100点の状態にもっていくのは、どんなジャンルのことでも非常な努力・困難を伴います。一流と二流の差を分けるのは、まさにここだからです。

しかし、多くの人にとってこのラインは「非効率」でもあります。投入量(お金・時間)に対する効用(満足度・成果)のコスパが悪くなっていくからです。

  1. 60点から80点を取る(20点アップ)
  2. 80点から100点を取る(20点アップ)

この2つでは、どちらの方がラクなのかは言うまでもないでしょう。

クレカの還元率(ポイント)にしても、突き詰めるとどんどんコスパが悪くなります。(もちろん「一流」の座を得られた一握りの人は別です)

私の場合、楽天経済圏に移行したことで

  • 通信費支払いに伴うキャッシュアウトがなくなる(夫婦2人・月4,000円の通信費を全額楽天スーパーポイントで支払える)

という状況を作ることができました。この点で、8割がた目的を果たしていると言えるでしょう。

  1. ポイント目的で不要なモノを買う
  2. 1円でもお得なショップを探し回って、時間をドブに捨てる

たった2ヵ月で、こういうムダなことをしないように気をつけるフェーズに入ってしまったということですね。

 

「0点の状態」からとっとと「80点の状態」に持っていく

何かをやってみよう!と思ったら、それが

  1. 通常の学習曲線を描くものなのか(前半のコスパが悪くて、後半で伸びる
  2. そうじゃないものなのか(前半で伸びて、後半のコスパが悪くなる

見極める必要があります。

これの見極め自体には、そんなに時間はかからないでしょう。先人たちの記録がそこらじゅうに転がっているからです。

そして、ゼロ点から80点の状態に簡単に持っていけるものは、集中的に取り組んでとっとと「果実」をゲットしてしまいましょう。

学習&成果獲得にそれなりに時間がかかった
  • 簿記・税金の勉強(日商簿記1級/税法講座)
  • 資産運用の勉強(証券アナリスト)
  • 保険に関する学習(FP)
  • 年金に関する学習(FP)
  • 住宅に関する学習

人生におけるデカい支出(住宅・保険・教育費・老後)について優先的に学んできたため、生活費の最適化は後回しにしてきたわけですが…

こんなに簡単に色々見直せるならもっと早くやっておけばよかったですね。ぜひ皆様も見直してみて下さい。

それではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。