100億円あったら何をする?時間をとって考えてみたけど結局大して思いつかなかった話

こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

マネー系ブログSavvyに生きるの「念願の経済的自由!もし100億円を手に入れたら何に使う?」を読んで思いました。

というわけで、本日のテーマは「もし100億円手に入れたら何に使う?」です。

 

「100億円」手に入れたら、ということを考える意味

この質問、ぶっ飛んだ金額を提示することで「お金に不自由しない人生だったらどうやって生きますか?」ということを聞いているのとだと理解しております。そのような意味では、1000億円でも1兆円でも良いわけです。

お金に不自由しない人生だったらどうやって生きるか?考えてみたいと思います。

 

働きますか?

Yes!

「働きたくない!」という気持ちは別にないんですよね。仕事、楽しい時は楽しいですし。今まで10年弱働いてきて、仕事を通じなければ得られない経験があるというのは実感として持っております。

ただ!問題なのは労働時間です。

週5日働いて、週2日休む

これがもう無理。私も30を過ぎておりますのでね。身体を労わった生活をしたいものです。

週3日働いて、週4日休む

このぐらいが丁度良い感じです。労働時間がこんなものであるとして、次は労働形態です。

これはもう今と全く同じスタンスで、雇われ人 兼 個人投資家が良いです。と言いたいところなのですが、私がサラリーマンを続けているのはやはり「資産形成のための安定したキャッシュフロー」を目的にしているところが大きいので、十分なお金があれば雇われ人はやらないだろうなと思いました。

ということで、週3日、自営業として次のようなことがやりたいですね。

  1. ブログ運営
  2. 簿記(財務分析)の講師
  3. 学生(後輩達)の就職活動支援
  4. 財団設立して助成事業

ただ、ブログ運営については「収益を立てるのが楽しい」という側面もあるので、お金に不自由しない状況でどこまで情熱を注げるか分かりません。100億円あるのに、1000円収益発生しても喜べる気がしません。もともと討論が好きなタイプでもないので、一生懸命オピニオン発信し続けて色々な人と触れ合うのもイマイチな気がしますし。あぁ平穏に暮らしたい…

一方で、存在感を発揮してみたいという相反する希望も抱いてしまうことがあるのも難しいところです。こちらの願望は、時間が経つとおさまっていくことが多いです。人間って複雑ですね~。

あとは細々と大学生の就活支援したり簿記とか教えられたりしたら良いな~。会計、好きなんですよね。仕組が本当に美しい。あとは、財団設立してヘルスケア産業の振興に貢献できたら良いですね。研究者達に投資したいです。このあたりは幼い頃に病気で父を亡くしていることが影響しているのでしょう。

 

どこで暮らしますか?

これ、困っちゃいますね。考えてみて分かったのですが、今まで

  • 通学圏内
  • 通勤圏内

という縛りの中で生活してきたので、いざ「何もしなくても良いよ、どこで暮らしたいですか?」と聞かれると困ってしまいます。このブログで掲げているように「給与の他に月額20万円のキャッシュフロー」というレベルだと、住環境を大きく変えることは出来ませんが、さすがに100億円持っているとなると話は別です。

日本か?海外か?

うーん…

軽井沢でホテル暮らしとか楽しそうですけど、長いと飽きそうですよね。新婚旅行で行ったリゾートが最高だったので、そこでしばらく暮らしても良いかも知れませんが…やはりこういうのは非日常だから楽しいのでしょうか…?

…ちょっと答えが見つかりません。「理想の住環境」についてもっと考えてみる必要がありそうです。こうやって考えてみると、日々忙殺されていて自分らしい暮らしについて考えが及んでいないことが良く分かります。

 

欲しいものは何ですか?

  • 不動産
  • よく走る馬
  • 貴金属/宝石
  • ロードバイク

私 は い っ た い 何 が し た い の で し  ょ う か

 

資産運用はしますか?

自分のためにはしません。

財団を設立して、資産運用します!

仮に100億円を年利3%で運用できると、年間3億円の余剰資金が生まれるわけです。年間3億円を助成事業に使えるとなると、それなりの規模の財団ですよね(こうやって考えると、世界の大富豪が作った基金のすごさが分かります。桁が違います。)

あとはこの財団の財産を極力減らさないような、将来に渡って社会福祉に貢献できるような運用をし続けていけたらいいですね。金を手にれると、地位と名声が欲しくなるみたいな話はよく聞きますが、この手の欲求は名誉欲と関係しているかもしれません。

誰にも感謝されないところで福祉貢献とか、無理な気がします…やっぱり感謝されながら生きたいのかな。もちろん感謝できる人間でもありたいです。

考えてて思ったんですけど、やっぱり「資産運用」って運用そのものが楽しいですよね。なんでだろう。やっぱり私は個別株式について考えるのが好きなようです。良い企業を保有して、その企業からの配当金をまた社会のために使うというのは、とても魅力的な行為のように思います。

 

まとめ

なんとなーく考えてみたところ

  • 自分の生活に必要な資金を取り分けたら
  • 余資で財団設立

という流れになりそうです。

自分が生活に必要な資金ですが、ざっくり

  • 生活費等月50万円×12ヵ月=600万円
  • 600万円×70年=4.2億円

こんな感じでしょうか。「どこに住んでみたいか」というところを突き詰めるともっとお金が必要になるかもしれませんが、とりあえずは残った95.8億円で財団設立ですね。これだけお金持ってて馬とか不動産とか貴金属持っていてもしょうがないですよね(笑)

こういうところで全然思いつかないのは、「お金の使い方」について考えてこなかった証拠だと思います。稼ぐことと支出を控えることをメインに据えてきましたからね。

お金の使い方を考えるには、今後、「自分が知らないもの」「経験したことがないもの」にもお金を使っていって、視野を広げる必要がありそうだな~と思いました。Mr.ボンドの話の通りですね。お金の使い方がその人の在り方を決めていくんですね。

とりとめのない話になりましたが、それだけ深いテーマだということでしょうか。きっと新しい気づきが得られると思うので、是非「100億円手に入れたら何に使うか?」について考えてみてください!

それではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。