ニトリ会長「2019年、不動産価格は暴落する」→来年は不動産投資のチャンス到来か?

こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マン(@kobito_kabu)です。

2018年1月4日、証券アナリストたちがこぞって年末の日経平均を予測したわけですが、結果はこの通り。

著名アナリストたちが軒並み予測を外すなか、ニトリの会長だけが「19,500円」という予想をし、ほぼほぼ的中させています(年末の日経平均は20,014円)。

こういう経緯もあって、ニトリ会長の経済予測には毎年注目が集まっています。そして、彼がこんなことを言っているのです。

2019年は不動産が大暴落する年になるーーーー

似鳥会長は19年以降の景気を「先行指標として注視している住宅関連の指標が日米で下がっており、来年以降は世界的に下り坂になる。私も所有しているマンションなどは昨年今年で全部売り払った」と言う。

(出典:経済予測的中で話題のニトリ会長 「2019年末の日経平均も2万円割れ、為替は105〜110円」と予想

まぁ、実際のところどうなるかは誰にも分からないのですが、頭の片隅にとどめておいても良いかもしれませんね。

 

こびと株.comの4つの財布育成計画

給与・配当・事業は超順調

私たちは、もともと40歳までに「給与以外に月額20万円のキャッシュフローを作る」ということを目標に倹約・投資に励んでいます。

4つの財布
  1. 給与
  2. 配当金収入
  3. 家賃収入
  4. 事業収入

※2018年は、給与配当事業はいずれも順調な伸びを記録しました。サイト運営が順調なこともあって、「給与以外に月額20万円」という目標はすでに達成しています。

  • ストレスの少ない経理の仕事で、ノー残業・有給フル消化
  • 減配なく、順調に増配を重ねる配当金
  • 拡大するブログ運営収入

振り返ってみると、2018年はかなり家計が強化された年になりました。私たちの「コツコツスタイル」が少しずつ、そして加速度的に実を結んできましたね。

ちなみに、その原動力は定時帰りですw

「残業しないで定時帰り」を23ヶ月間続けた記録【人生を取り戻す】

2019.02.01

 

不動産投資はまったく進捗なし

一方で、不動産については数年前に自宅マンション(※)を購入して以来、一切手つかずの状態です。(私たちにとって)あまりにも価格が高い状態が続いていたからです。

※このマンションは、貸せばすぐにでも年間60万円前後のキャッシュフローを得られます。売っても1,000万円近い売却益が出るはずですが…2020年前後はもっと安くなってるかもしれません。

  • 市場空前の低金利
  • 銀行の積極融資

この2つが不動産価格の上昇を支えてきたのは間違いありません。

米国とは異なり、日本においては金利上昇の兆しは見えません。しかし、銀行の融資は厳しくなってきているということですから、今までのような伸びは続かないでしょう。

シーさん
ひたすら我慢し続けてきたこの数年。そろそろ不動産投資のチャンスがくるかな?

融資環境が厳しくなろうとも、私たちは手残りの多い「中古戸建・ほぼ現金購入」を考えているのであまり関係ありません。買えるプレーヤーが少なくなり、価格が下がれば下がるほど嬉しいですね。

これからどんどん家が余る世の中になっていくので、下手なところに中古の戸建てを持ったところで大きなリスクしかないわけですが、そこらへんはうまいこと「市場の歪み」を見つけてやっていこうと思っています。

あぁ、早く実践記事を書きたい(n*´ω`*n)

 

現金の自動生成システムを作っていく

サラリーマンはサラリーマンで恵まれている部分も多々ありますが、一方で伸びしろがないのも事実。

この閉塞感を打破するには

これが重要!
  1. 永続的に配当金を産み出し続けてくれる企業を保有する
  2. キャッシュフローの出る優良不動産を保有する
  3. (ピンハネされない)自分の事業(副業)にチャレンジする

こういう取り組みが必要になります。どれもすぐに成果が出るものではありませんが、じっくりと腰を据えて取り組んでいきたいと思います。

  • 会社に1000万円の利益をもたらそうが
  • 会社に1億円の利益をもたらそうが

あなたの給与はそんなに変わりません。サラリーマンとはそういうものです(その代わり、安定が保証されている)。

ただ、逆に見ればこの安定が土台にあるからこそ「株、不動産、副業」といったリスクの大きなことに強気にチャレンジできるわけです。

このチャレンジが実を結べば、いつの間にか「自動現金生成システム」のオーナーになっているはず。

2019年、不動産価格が大きく動くようなことがあれば、積極的にチャンスを掴みに行きたいと思います。いつも以上に、不動産市場に注視していく次第です。

それではまたっ!

 

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シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。