【ブログ】30代って仕事やめたくなる時期なの?

こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

小学校の頃から付き合いのある友人達とのやりとりが、日に日に面白い感じになっています。

A 『会社辞めたい』

B 『会社辞めたい』

C 『会社辞めたい』

D 『会社辞めた

 

会社辞めたい症候群に集団感染してしまったようです。20代、就職したての頃はそれはもうキラキラした青年達でした。

それが今や、リアル・ウォーキングデッドになりかけています。

 

A 『起きて飯食って働いて寝る』

B 『これをただ延々と繰り返すのが本当に人間らしい生活なのか?』

C 『否。会社辞めたい』

 

就職したての頃は

  • 配属先がどこになった
  • 上司がこんな人になった
  • 新しいことにチャレンジして成長を実感
  • クライアント対応が云々

みたいな話をよくしていました。

 

今はもう

  • 会社辞めたい

しか出てきません。なぜこうなるのか?色々と共通点はありますが、特徴的なのはこれ。

 

なぜまったく働かない40代50代の方が給与が高い(優遇されている)のか?

 

20代の頃はあまり気にならなかったことです。自分の働きが給与にみあうかどうかより、目の前の仕事に精一杯だったからです。

30代にさしかかり、一通り仕事を覚え会社のことが分かるようになるとあることに気がつきます。

働らかずに良い思いをしている上の世代がたくさんいるのです。いわゆるぶら下がり社員ですね。

もしかしたら、彼らも若い頃は熱心に働いていたのかも知れません。ようやく楽できるようになったのが、今の年齢だということなのでしょうか。

特に、出世の目がもうないことが分かったサラリーマンの仕事ぶりたるや…

 

そこはかとなく漂う搾取の2文字。頑張っても報われる感じがありません。

良くも悪くも、日本企業はこのような仕組み(年功序列&終身雇用)で運営されています。今さらこれに文句を言うのも筋違いです。

ポイントは『自分達も将来そうなりたいかどうか?』、これだけです。周囲は自分の将来を映す鏡。この質問に対する答えがNOなら、直ちに環境を変える必要があります。

 

僕 『地元に引っ込んで自給自足しながら協働フリーランスでもやる?月10~15万円稼げれば余裕で生活できるのでわ!』

A 『あ、うち畑あるよ。広すぎて手が回らないレベルw』

B 『おれエンジニアだからリモートで仕事請けられるかも』

C 『ポケモン動画の配信は任せてください。Youtuber!Youtuber!』

 

よく分からないですがなんだか楽しそうです。

  • 尊敬できる人・好きな人と一緒に働きたい
  • セミリタイアして自分の時間を自由に使いたい

こういう思いでアクションを起こして、充実した生活を送っている人は少なからず存在します。

探せば情報はいくらでも手にはいる時代なので、必要なのはやっぱり行動力。現状に不満があるなら環境を変えないとダメですね。

 

というわけで、地元にシェアハウス建てられそうな土地があるので、今度の休日に見に行くことになりました。見るだけはタダだからね!みんな、地元が好きなんですよね~

しかし、こういうことをやるにしても、やっぱりキャッシュがあると自由度・安心度が違いますよね。金融資本は蓄積しておきたいなと再認識しました。

それではまたっ!

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シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。