2017年は「4つの財布推進プラン」をがっつり考えたい。

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

「お金持ちは財布を4つ持っている」

そんな話を聞いたことがありませんか?

 

4つの財布とは

プレジデントオンラインに記載されているコラムを引用しますと…

富裕層はお財布がひとつだけなのでしょうか? そんな訳ないですよね。

まず個人の事業収入不動産収入配当収入給与収入とお財布が4種類あります。それから、事業法人があって資産管理会社があって法人で使えるお財布もあります。

ここで、私が声を大にして言いたいのは、これらの財布はサラリーマンであっても作り出そうと思えば、今からでも準備可能だということです。

(出典:プレジデントオンライン 年収3000万でも“下っ端”! 本物のお金持ちは「財布が4つ」)

ちなみに、このコラムを書いたのは金森重樹氏という実業家です。最近ではふるさと納税の解説などでも露出の増えている有名な方ですね。

 

入社してから約9年、ひたすら経理・財務の業務に打ち込みながら貯金に励んできました。結婚・住宅取得など、イベントが落ち着いてきたあたりから株式投資にも取り組んでいます。

今、我が家には2つの財布があります。

pie-chart-1

給与所得と配当所得の2つですね。

割合としては、給与が約97%、配当が約3%です。

あまりにも給与に偏重しているお財布です(ちなみに、我が家はDINKSなので妻の収入もありますが、ここでは考慮されていません)

今後10年かけて、このバランスを変えていきたいと思っています。

pie-chart-2

こんな感じですね!

「4つの財布」と並列に扱ってはいますが、実際には人によって強弱・順序があると思っています。私のイメージでは、不動産投資に手をつけるのは他の3つの財布が育ってからです。

安定給与からじっくり配当を育て、元手のかからないスモールビジネスを育て、それらをうまくリスクコントロールしながら財政基盤を整えたら不動産に手をつける。そんな青写真を描いています。

 

給与以外の3つの財布で年間360万円(月額30万円)!

そして、給与以外の3つの財布で年間約360万円(月額30万円)程度の収入になればいいなと。40歳の時点で給与の他にこれだけの収入が確保できていれば、40歳以降の選択肢が大きく広がると思っています(40歳の時点で不動産を保有できているかどうかは市況次第ですが)。

私はリスクテイカーではないので、スピードよりも安全性を重視したいと思っています。一歩ずつ、一歩ずつ、足場を確認しながら着実に進めていくタイプなのです。届かないぶんは、最終的にはレバレッジの力に頼るしかないのでしょうけどね~。

とりあえず、2017年の計画、3年~5年程度の中期計画、10年スパンの長期計画をしっかりと立てたいです。今年はまだ、去年までと同じように貯蓄に励むステージだと思いますが、少しずつ投資に振り分けていきたいですね。

ブログやツイッターを通じて、交流できる人達も増やしていきたいところです。趣味・志向が一緒の人達は、是非一緒に頑張っていきましょう!2017年はオフ会を開催したり、参加したり、そういうことができるといいな!

それではまたっ!

 

2017年3月25日追記:よろしければ、こちらの記事もお読み下さい

【収入分散】4つの財布の育て方!株式投資は配当金狙いで!

2017.03.10

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シーウィード

こびと株.comのボス(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。