【薄目で確認】アドセンスが激減してる気がしたので管理画面をそっ閉じ

 

こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マン(@kobito_kabu)です。

経理をはじめて12年。ブログ運営を始めてはや2年半。

兼業経理おじさんとして、なかなかのキャリアを築きつつある私ですが、アドセンス収入が激減している気がします。

※アドセンス収入というのは、ブログに貼ってある広告のことです。読者の皆様がクリックしてくれると、私たちのパン代に変わるという僕winな仕組みです。

 

【激減の可能性】4月のアドセンス、直視できないの巻

で、このアドセンス収入というやつは、3月に増えるらしいのですね。企業の広告予算は年度末の3月にたくさん消化されるらしく、広告単価が高いのだそうです。

そんなことともつゆしらず―――

 

~3月~

シーさん
フルーツ君、みたまえ。我らがサイトの広告収入を。
フルーツ
むむむ。これは大層な金額ですねシーさん。
シーさん
一生遊んで暮らせるとまではいかないが、今月ぐらいは遊んで暮らせるのではなかろうか
フルーツ
コツコツと続けてきた甲斐がありましたね。花開く、春。

こんな感じで、ニヤニヤと小さく有頂天になってたわけですね。

サラリーマン脳というのは恐ろしいもので、一度手に入った収入水準はそのまま維持されるという錯覚を持ちます。

  • 月1万円の収入を得たら、来月も1万円もらえると思うし(貰えないとショック)
  • 月10万円の収入を得たら、来月も10万円もらえると思うし(貰えないとショック)
  • 月100万円の収入を得たら、来月も100万円もらえると思う(貰えないとショック)

これがサラリーマンの性(さが)というやつです。

安定!安定!

ご多分に漏れず私の脳みそもそのようにできておりまして、3月の広告収入水準はすでに将来設計に織り込まれておりました。

シーさん
あれ(株)買って、これ(株)買って、うふふ。うふふ。

 

ところが、4月に入ってTwitterを眺めていると、こんなツイートがたくさん。

  • アドセンス収入減り過ぎ
  • アドセンス収入めっちゃ減った
  • アドセンス落ちたわー
  • アドセンス、4月に入ると落ちるよねー

僕は、嫌な予感がしたのでこのツイートを見なかったことにしました。

 

・・・

 

そして、つい先日のこと。

いつまでも現実から逃げていてはいけないと思い、アドセンスの管理画面を眺めてみることにしました。

 

スマホと顔をできるだけ遠ざけて…

薄目で…

口半開きで…

 

画面を….

 

 

見てみると…..

 

 

 

心臓に悪い。

心臓に悪い。

直視してたら視力を失っていたかもしれない…

 

 

まだある。

まだ見間違い説ある。

仕訳でもよく桁間違えるしね。小さい頃に1億の仕訳を10億で切ったことあります。氷のように冷たい目の部長に呼び出されました。

 

自営業でやっていくということ

副業ながら、2年半にわたり自営業的に稼いできたこびと株のメンバー。業種としては、ブログ・アフィリエイト=広告業ということになるでしょうか。

そこで理解したのは、この世界に安定などないということ。

3ヵ月先どころか、1ヵ月先、明日すらどうなっているか分かりません。

  1. グーグルのアップデートで積み上げてきた検索順位が吹っ飛ぶ
  2. 広告主が予算を削減して、広告収入が激減

幸い①が直撃したことはありませんが、ずいぶん前に②は経験しています。広告単価いきなり10分の1とかね。

自営業というのは、自由度・拡張性が違います。

  • やるもやらないも自由
  • やめるも続けるも自由
  • やり方次第では売り上げは青天井。儲けは自分のもの
  • やり方次第ではいくら時間をかけても全く稼げない
  • 生産も、営業も、経理も、全部自分でやる

サラリーマンとして組織のなかで働くのとは、まったく仕組みが違います。

今回、薄目でアドセンスの管理画面を確認したことで、また1つのこの世界の厳しさを知ることができたように思います。

 

まとめ:薄目は世界を救う

私は、怖いホラー映画を見るときは薄目になります。

※箪笥(たんす)はやばい。

今回は、ホラー映画で鍛えた

  • 危機察知能力
  • 瞬時に薄目になる反射神経

この2つが活きました。

おそらく、次に私がアドセンス画面を確認するのは3ヵ月後ぐらいになるでしょう。それまでは、入金額をうっかり見ないように気をつけないといけないですね。

よくよく考えてみると、サラリーマンの世界でも目を覆う残酷な出来事が多いですし、自営業でも同じです。つまり、生きていくために必要なのは、臨機応変に薄目になることです。

目を見開いて眺められるのは、配当金だけですね。減配するような子はうちの子ではありません。

それではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。