経理マン「スキルがあれば大丈夫」 社長「明日から営業やって。嫌なら辞めて」

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

一般に『サラリーマンが詰んでる』と言われがちなのは、こういう理由です。

  1. 年功序列/終身雇用の崩壊
  2. 新しいことを勉強する時間がない

 

サラリーマンビジネスの厳しい構造

年功序列/終身雇用の崩壊に関しては、まだ入口と言ったところでしょうか。

メガバンクをはじめとして、最近でも名だたる大企業がバンバン早期退職の募集やってますよね。

メガバンク各行は昨年、大規模なリストラ計画を発表した。

三菱UFJフィナンシャル・グループは9500人分の業務量削減、

三井住友フィナンシャルグループは4000人分の業務量削減、

みずほフィナンシャルグループは1万9000人の人員削減となっている。

(出典:メガバンクの「大リストラ計画」で余った人材はどこへ行くのか

メガバンクやばいですねー。

 

電機業界もやばい。

早期希望退職を募集するほか、取引先などグループ外への出向・転籍を通じて間接部門を中心に3000人の人員を削減する。

これまで経理・財務をやってきて、明日から営業をやりなさいといわれてもなかなかできない人がいる。いまのスキルを生かすことができるように、今回のような転進策を用意した」(新野社長)

(出典:NECは「3000人リストラ」で生まれ変われるか

僕も明日から営業やれとか言われたら無理ですわ。

 

医薬業界もリストラの嵐です。

栄養ドリンク剤「リポビタンD」や風邪薬「パブロン」などで知られる大衆薬最大手、大正製薬ホールディングス(HD)の大幅な人員削減が話題になっている。

同社は5月に早期退職優遇制度の実施を発表しており、8月末にその結果を公表した。応募は948名。10年以上勤務、40歳以上の従業員約3000名が対象で、そのおよそ3割が手を挙げた計算になる

(出典:大正製薬、業績堅調でも「人員大削減」の波紋

 

そんななかで、『(そもそも)新しいことを勉強する時間なんてなかった』という状況が追い討ちをかけてきます。

  • 長時間の通勤
  • 長時間労働
  • 休日出勤

こんなことをやっていたら、新しいスキルを身につける余裕、体力なんてないですよね。必然的に、会社集中ライフにならざるをえないわけですが、それなのに、ある日突然会社からリストラを言い渡されるわけです。

経理やってたのに「明日から営業やりなさい」とか、鬼ですよね。「いやならやめていいんだよ?」と詰められるわけです。悪魔!人でなし!

サラリーマンこわいわ~

サラリーマンこわいわ~

 

じゃあどうするか?

  1. 収入の分散
  2. 金融資本の蓄積

このあたりが王道です。

そして、最近これらと同じぐらい

新しいことにチャレンジして失敗するための時間

の確保が重要だな~と思っています。失敗する、までがセット。どうせ10回やっても9回はうまくいかないから。

自分のイメージする快適な状態は

  1. 給与収入 週2くらい。月10万円
  2. 配当収入 月5~10万円
  3. 不動産収入 月5~10万円
  4. 事業収入 月10万円(サイト運営)

※いずれも経費、税金等を控除した手取り

これでたっぷりと「時間が余っている状態」です。

現状維持だけでパツパツの状態になってしまうと、環境が変化したときに対応できなくなってしまいます。

だから、1週間のお仕事の時間は20~25時間ぐらいが目安。余った時間は、新しいことにチャレンジして失敗するための時間ですね。

総時間-労働時間-新しいことをやる時間=余暇

 

サラリーマンにどっぷりと漬かっている生活ですが、体制切り替えに向けてコツコツと頑張ってまいりたいと思います。持続可能な穏やかライフを。

それではまたっ!

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シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。