20年前と比べて環境は激変したなと思う話

こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

  • なんか、20年前と比べて世界が変わったよね~
  • どうやって生きようかなぁ、やっぱり配当金の確保が最優先だよね~

という、ただの日記です!結論がアホい!

 

20年前と比べて激変!リアル店舗が消えていく

実家に帰って近所を散歩するとびっくりします。

少子高齢化」と「Amazonの大躍進」の影響でしょうか。

とにかくリアル店舗が消えていく。新しいお店が入っても、あっという間に閉店になっちゃんですよね。1年もたない感じ。で、そのまま空きっぱなしになると。

子供のころは、どこも賑やかだったんだけどなぁ。

amazonでポチっとオモチャが買えるなんてこともなかったので、ミニ四駆とかプラモデルを買うためには必ずリアルな店舗に行く必要があったんですよね。個人経営の玩具屋、駄菓子屋に行くと、必ず小学校の同級生たちがたむろしてて。

カツアゲしようと網を張っているヤンチャな中学生とかもいましたねw 僕から100円奪ってジュースを飲んでいた悪童達は、今どこで何をしてるんですかね。

ファミレスもいつでも家族で溢れかえっていたし、お店がつぶれるなんてことはなくて、どんどん新しい外食店がオープンしていってた気がします。

 

小学校は1クラス40人×5クラスの時代だった

自分が通っていた小学校のホームページ見てみたんですよ。

なんと、今は1学年あたり約30人×2~3クラスになっておりました。1学年あたり70~80人しかいないんです。

私の時代は1学年200人近くいたんですけどね…まさかここまで減っているとは、驚愕です。人口動態は急には変わらないので、このトレンドはしばらく変わらないんでしょうね。

残念だな~と思うのは、これだけ子供減ってるのに「公園での遊び規制」がすごくて公園に子供がいないんですよ。

田舎の公園でめっちゃ広いのに、危ないからサッカーダメ、野球ダメその他もろもろ全部ダメ。町を散歩してても子供を見かけないという…

子供を見かけない町並みというのは、なんだか寂しいものです。

 

これからの消費はどこに向かうのか

子供が減って、購買力の高い現役世代が減り続けているのだから、そりゃあ町のリアル店舗も消えていくよなぁと思います。維持できるわけがないですね。

総務省が行っている家計調査とか見れば分かりますが、最近は「通信費」の負担が重いんですよね。

スマホとかネットがめちゃくちゃ便利になってお金をつぎ込む人が増えた一方で、日本人の年収自体はそんなに増えていないので、淘汰されていくサービスがあるのは必然です。

物流はどんどん最適化されていってますし、ネット環境とAmazonだけで生きていく時代もそう遠くないのかもしれません。

医療も、そのうちオンラインになったりするかもしれません。ネット上で診断して、処方箋だして、薬局から薬が届く。軽い症状なら、ありえない話じゃないと思うんだけどな~

 

どうやって生きようかな

別ににぎやかだった過去を懐かしんでいるわけではなくてですね。

ネット環境とか物流が整備されて、生活が最適化されてきたんだから、それを享受して低コストに暮らせれば良いのかなとか思うわけです。一生懸命、都心に出稼ぎに出る必要ってなんだろう

家電製品にしても、低価格で高性能なものがいくらでも手に入りますしねぇ。もはや、自分が目指すべき生活は、物的に充足されることじゃなくて「時間(余暇)」の確保なんだろうなと感じています。

田舎を見てると、どう考えてもリアルな住宅・土地は余るなぁと思います。住宅費は低くなっていくということです。

  1. 食事
  2. 衣服

これがあれば生きていけますからね。住居費が安くなって、低価格で高機能な衣服が手に入るなら、あとはメシさえどうにかできれば余裕だぁ~

生活必需品や娯楽用品はamazon様に届けてもらえばよろしい。

というわけでいつもの。

配当金生活最強ッ!

株主は強いですね。世界中の優良企業のホルダーになりましょう。社会保障制度の破綻リスクとか、給与減とか、仕事なくなるとか、あらゆるリスクのヘッジになります

月何十万も配当金を得るのは難しいかもしれませんが、月10万円ぐらいなら先人たちが残してきた「再現性」のある方法でイケるでしょう。

  1. 週5勤務→週3勤務にシフト(リモートワーク尚可)
  2. サイト運営事業
  3. 配当金収入
  4. 不動産収入

うっすらと資金源を分散・確保できたら、田舎(実家)に戻ってのらりくらりと暮らします\(^o^)/

そのために、愚直に4つの財布を育てていくのみであります。

それではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。