【ブログ】会社に不満のない人はいないけれど、誰も自分から辞めなくなるのが40代

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

サラリーマン経験者であれば、誰しも一度は『会社辞めたい』と思ったことがあるのではないでしょうか。

これ、実に大きな落とし穴があって、年齢を重ねるにつれて辞めづらくなります。

辞めづらくなる理由
  1. 年功序列の賃金体系のため、年をとると待遇が良くなる
  2. 年功序列の組織形態のため、年をとると居心地が良くなる(気を使う側から気を使われる側へ)
  3. 転職先がなくなる

基本的に、日本企業の賃金体系は『若いときには報われない』仕組みなので、優秀な若者ほど割を食います。早々に見切りをつけて起業する若者がいるのも頷けます。

逆にいうと、年齢を重ねていれば、能力と仕事が見合っていなくてもそれなりの給料が貰えるようになります。

 

年功序列で報われていくのは給料だけではありません。居心地も良くなります。年下の社員が自分より上のポジションに就くというのは、日本企業では珍しい光景です。

実力をしっかり評価できる仕組みのある企業でなければ、たいていの場合は『年上=役職が上』の図式が成り立ちます。

段々と、気を使う側から気を使われる側にシフトしていくということです。会社内の人脈も増えますし、仕事はやりやすくなっていきます。

 

というわけで、年をとるとこうなりがちです。

  1. 会社に不満はあるけれど、今の給与を捨てるほどではない
  2. 会社に不満はあるけれど、今さら別な会社でイチからやり直すほどイヤではない
  3. 会社に不満はあるけれど、まぁこのままでもいいや

40代では、こんな感じの人が多い印象です。

 

  • 会社に不満のない人はいないけれど、自ら辞める人はほとんどいない

という奇妙な状況になります(30代はまだ転職できるので、ある日ふらっと辞めていく人がいる。40代で辞めていった人は、この10年見たことがありません)。

周りの人は自分を映す鏡なので、いつか自分もこうなるかも知れないと思いますし、恥ずかしながら既にこうなりつつあるという自覚もあります。

 

こうやって周りを見渡すと、自分が30代のうちに身の振り方を決めておかなきゃいけないなと思うようになりました。

少なくとも、40歳という区切りで

  1. 今の会社で仕事を続けるのか
  2. 転職して別なキャリアを歩むのか
  3. 独立開業するのか
  4. セミリタイアするのか

自由に選べる立場でいたいと思います(転職はないだろうな~)。

こびと株メンバーの目標でもある、「4つの財布から発生する月20万円の安定したインカムゲイン」は、この時に大きな意味を持ちます。いずれの選択肢においても、強固な基盤になり得ます。

財務基盤
  • 配当で年間60万円
  • 不動産で年間60万円(諸経費・税引後手残り)
  • 事業で年間120万円

プチ事業としてブログ運営しながらこんなサービス開発も始めたので、この先どうなるか楽しみです。もしかしたら、給与の代わりになる日がくるかもしれません。

事業収入(サイト運営)の年間120万円は思いのほか早くクリアしてしまいそうなのですが、AI等の発達によりアフィリエイト広告がオワコン化するという話もあるので、まぁぼちぼちやっていこうと思います。

 

とにもかくにも「経済的自由がなければ自由は成り立たない」という真実から目を背けずに、着々と積み上げていきたいと思います。賞与は、予定通りすべて日本株・米国株になりました。高配当株・LOVE。

それではまたっ!

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シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。