【ブログ】「給与以外に月額10万円」が見えてきた

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このブログは、2016年10月に開設されました。開設理由はシンプルで、給与以外の収入が欲しくなったからです。

なぜこんなことを考えたかと言うと、日本企業の給与体系のリアルを身に染みて理解できたからです。それこそ、嫌と言うほど!

給与に反映されるのは

  1. 成果よりも、就業時間(残業万歳!)
  2. 成果よりも、勤続年数

この2つです。どれだけ成果を出しても、就業時間と勤続年数の壁を越えることはできません。

日本企業を出るという選択肢もありましたが、悩み抜いた上留まることにしました。日本企業には日本企業の良さがあるからです。

完全上位互換の選択肢など存在しません。もしそうなら、日本企業で働いている人は一人もいなくなってしまいます。物事には一長一短があります。

 

私の不満の根本は、成果が給与に反映されないことです(されたとしても、数年レベルの時間がかかる)。

ならば、会社の外で、もっとも自己責任が強く出る2つの分野でお金を稼ごうと思ったわけです。

  1. 投資の世界
  2. 個人事業の世界

これならば、成果はすべて自分のもの。失敗はすべて自分の責任です。

 

4つの財布計画(給与以外に、配当・不動産・事業収入を月額20万円にする)が始まって1年と5ヶ月。

給与しか入金のなかった私の家計に、たくさんのキャッシュポイントが生まれてきました。最近の入金ペースはこんな感じです。

入金ラッシュ!
  • ○月15日:ASP①より1~3万円の入金
  • ○月20日:グーグルから入金
  • ○月25日:ASP②より1~3万円の入金
  • ○月25日:勤務先から25~27万円の入金
  • ○月31日:ASP③より1~2万円の入金
  • その他:随所で配当金の入金

少し前では考えられなかったような入金履歴になっています。毎週何かしらの入金があります。

今月の収益は好調で、すでに10万円近い発生があります。配当金と合わせれば「給与以外で月額10万円」が射程圏内に入ってきたという感じです。

 

この1年半、やったことと言えば

  1. 絶対に残業しない
  2. 新たに生まれた時間をサイト運営や投資に充てる

これに尽きます。時間の使い方を変えたということです。ぶっちゃけた話、時間の使い方を変えずに残業していただけの方が収入は多かった(多い)でしょう。

残業大好きマンには勝てません。残業代だけで月20万円以上稼いでいますからね。

ところがどっこい、当社では30代後半で残業代がまったく出なくなります。管理職扱いになるからです(部下いないのにw)

年功序列なので、残業大好きマンも私も、同様に管理職扱いのポジションになるでしょう。そうなると、会社の給与ではもうほとんど差がつきません。

  • 片や、収入は給与のみ。残業だらけ有給使えない
  • 片や、収入は給与のみならず、サイト運営収入や不動産収・配当収入がある。残業なし有給フル消化

(自分にとって)理想のホワイトサラリーマンの完成です。

自分で作るホワイトサラリーマン【40歳目標】
  1. 年収800万円+240万円(配当・不動産・事業収入)→4つの財布を持つ
  2. 残業ゼロ・年間休日140日(有給込み)→生産性を高めて残業しない
  3. 転勤・異動ナシ(会計専門職)→高度な専門性を持ち、部署で不可欠の人材になる
  4. 好きな仕事を選ぶ→高度な専門性を持ち、強い発言力を維持する
  5. 部下を持たずにスペシャリスト(プレーヤー)として働く→出世しない

※40歳で年収800万円は恵まれた待遇だと思いますが、年間残業720時間(残業代はつかない)・有給ゼロ・転勤異動だらけ、プレッシャーの強いキツい仕事ばかり、モンスター部下に悩まされる…という状況だったらブラックだと思う人もいるでしょう。

私が所属している部署ではほとんど異動がありません。専門性が強みになっているからです。居れば居るほど”先輩社員”として自由度が増していきます。仕事も選り好みできますし、気を遣う人間関係も減っていきます。

残業しないで成果を出すキャラが定着すれば、比較的ストレスのない働き方を選択できます。これが、日本企業に残った理由です。

40歳までに給与以外の収入が月額20万円になれば、社内の同世代・上の世代より高給取りになるでしょう。セコい話で恐縮ですが、年収のような地位材は、他者との比較で幸福度が決まります。

働かないのに自分よりはるかに高給なオジサンにイライラすることもなくなるというわけです。

 

まったく働かない「老獪なオジサン達」にいいように使われて、長期間にわたって3人分以上の(それも管理職がやるような)仕事を大量に任され、身体に不調をきたすまで働きました。

残業はとんでもない量でしたし、有給は思うようにとれないし、ここ数年は職責に合わないストレスフルな仕事しかやっていなかった気がします。

ハッキリ言って、私個人の感覚では十分ブラックな環境です。しかし、これをホワイトにするのもある程度は自分次第ということです。いくら不満を言っても、他の人は私のために生きているわけじゃないので、私が過ごしやすい環境を作ってくれることはありません。主導権を取り戻す必要があったのです。

 

4つの財布と3つの資本。

結局、大事なのはバランスですね。誰が言っていたのか忘れましたが、自立とは依存先を増やすことであるというのはその通りだなと思います。ちょっと会社だけに依存しすぎてましたね。

この調子で、収入と資本の分散を推し進めたいと思います。実績が上がり、ノウハウが固まってきたら、それを共有していきたいと思いますので乞うご期待!?とにかく、試行錯誤だ!

それではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comのボス(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。