【ブログ】残業大好きマンとの給与格差がヤバい

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

私はもうかれこれ16ヶ月ほど残業ゼロの生活を送っているのですが、一方で部内には「残業大好きマン」がいます。この給与格差がなかなかヤバいことになってます。

シーウィード給与
  • 基本給:300,000円
  • 手 当:30,000円
  • 総支給:330,000円

諸々が引かれて、手取りは250,000円ほどになります。

残業大好きマンの給与明細はこんな感じです。年齢は私の2歳上で30代半ば。

残業大好きマン給与
  • 基本給:340,000円
  • 手 当:70,000円(こどもが2人いるので手当が多い)
  • 残業賃:240,000円
  • 総支給:650,000円

諸々が引かれて、手取りは500,000円ほどだそうです。

貰いすぎワロタ。

まさかヴぉくの2倍の月収を貰っていたとわ!

年収ベースだと300万円ぐらい差が出る計算になります。まるで共働きしているかの如く、残業代で2人分稼いでいる状況です。

とんでもない給与格差ですね~。

ちなみに、おじ様達に聞く私と残業大好きマンの評判はこんな感じです。

  • シーさんは病弱(←※合ってます)
  • シーさんは根性がない(←※合ってます)
  • 残業大好きマンは前向きに頑張ってる
  • 残業大好きマンは身体も丈夫

 

敗北…!

 

圧倒的敗北…!!

 

何が言いたいかと言うと、どの世界にも「成功するためのルール」があるということです。

  • スポーツ選手には、スポーツ選手として成功するためのルールが
  • 起業家には、起業家として成功するためのルールが
  • 投資家には、投資家として成功するためのルールが
  • そして、サラリーマンにはサラリーマンとして成功するためのルールが

それぞれ存在しています。本当に成功したければ、自分がどのフィールドで戦っているのか?そこで成功するためのルールは何なのか?それを徹底的にアタマに叩き込んで行動に移さないといけません。

これが難しいんですよね~

うちの会社では、「残業=大正義」です。会社に対しては残業で忠誠を示すのです。残業しない人は給料と出世を捨てていると言っても過言ではありません。

※成果が出ているかどうかは一切関係ない(重要)

でもぼくはげんかい

(出典:全日本もう帰りたい協会)

だって疲れるんですもの。

ブログは書いてても疲れないし楽しいから良いですよね~(とはいえ、1日1時間限定ですけどw)

あんまりちゃんと意識したことないですけど、ブログの世界にも成功するためのルールがあるんでしょうね。もしブログ収入でこの給与格差を埋められるレベルになれば胸熱ですよね。

300万円ということは、月収25万円か~….

ブログで月25万円稼ごうとすると….一体いくつの記事を書けばいいんだ…

 

うん、あまり深く考えないようにしよう。

道路掃除夫のベッポじいさん」もこう言ってたしね。

「なあ、モモ、」

とベッポはたとえばこんなふうにはじめます。

「とっても長い道路をうけもつことがあるんだ。おっそろしく長くて、これじゃとてもやりきれない、こう思ってしまう。」

しばらく口をつぐんで、じっとまえのほうを見ていますが、やがてまたつづけます。

「そこでせかせかと働きだす。どんどんスピードをあげてゆく。ときどき目をあげて見るんだが、いつ見てものこりの道路はちっともへっていない。だからもっとすごいいきおいで働きまくる。心配でたまらないんだ。そしてしまいには息がきれて、動けなくなってしまう。道路はまだのこっているのにな。こういうやり方は、いかんのだ。」

ここでしばらく考えこみます。それからようやく、さきをつづけます。

いちどに道路ぜんぶのことを考えてはいかん、わかるかな?つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひと掃きのことだけを考えるんだ。いつもただつぎのことだけをな。

また一休みして、考えこみ、それから、

「するとたのしくなってくる。これがだいじなんだな、たのしければ、仕事がうまくはかどる。こういうふうにやらにゃあだめなんだ。」

(出典:ミヒャエル・エンデ著「モモ」)

 

つぎの、ただ「次の1記事」のことだけを考える…!すると楽しくなってくる。これが大事なんですね。

 

….

 

よし、残業して株を買おう!

それではまたっ!

 

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2 件のコメント

  • こんにちは。
    いつも楽しく読ませていただいてます。

    残業大好きマンは月で100時間ぐらいの残業をしているのかな?
    総務系のお仕事をしているのですが、月に45時間を超える残業は「特別条項付き36協定」を締結しなくてはいけないので毎月行うことはできません。(労基法違反です。)
    年収ベースで300万もの差にはならないので安心してください。

    仮に45時間の残業でこんなに給与をブーストできるのなら、それは会社の規定が残業しろと言ってますので残業してください。

    • >ラテラテさん

      コメントありがとうございますv
      なるほど、そうなんですね!そりゃそうですよね、やりたい放題できるはずないですよね。
      それにしても残業大好きマンは、いつ誰に聞いても「毎日夜10時近くまで残っている」というので
      毎月80時間以上はずっとやってるはずなんですが…うーん不思議です(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    シーウィード

    こびと株.comのボス(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。