スティーブ・ジョブズの「伝説のスピーチ」、まだ見たことのない人はぜひ見て欲しい

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

時々、スティーブ・ジョブズ(2011年没)の「伝説のスピーチ」を見返すことがあります。はじめてこの動画を見たのは大学生の頃だったと思うのですが、就職というステージで五里霧中にいた私に大きな勇気を与えてくれました。

人のスピーチ(しかも、生ではなく動画で)でこんなに感動したことは、後にも先にもこれっきりです。

この動画は、スティーブ・ジョブズが2005年にスタンフォード大学でおこなったものです。とても有名なスピーチなので、ご存知の方もかなり多いのではないでしょうか。

色々なサイトで書き起こしがされているので、動画を見るのが億劫な人は、文章で読むこともできます。

ただ、やはり動画で見るのとは全然違います。同じ内容なのにこうも印象が違うのは、やはりスティーブ・ジョブズのスピーチの上手さなのでしょう。まさに天才的な感性です。

ぶっちゃけた話、大学生の頃にこの動画を見てPC画面の前で「よよよ」と泣きましたw

幼い頃にガンで父を亡くした私にとって、同じくガンで余命宣告されていた彼の話は胸に突き刺さるものがありました。

「38歳以上生きた父がいない」私にとって、歳をとるというのは怖いことだったんですよね(今年33歳になりますが、いまだに父が亡くなった歳を超えられるイメージを持てていません。)

どうやって日々を過ごすべきなのか、痛烈なメッセージを受け取りました。

 

さて、このスピーチは、3つの話で構成されています。

  1. 点を繋ぐこと
  2. 愛と喪失
  3. 死について

 

養子縁組の話、大学中退の話、自分が創業したアップルをクビになった話、ピクサー社の立ち上げの話、余命宣告された話、その後の手術の話…

これらのストーリーのなかで、何か必ず突き刺さるメッセージがあるはずです。まだこのスピーチを聞いたことがない人は、ぜひ聞いてみて下さい。

それではまたっ!

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シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。