【ブログ】お金の多寡を「優秀さの尺度」だと思っている自分がいる

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

比較可能な「数値」だからこそ、ついつい人と比べてしまう「お金」の話題。

意識しないようにしていても、ついつい気になっちゃうんですよね。

 

私はそんなに物欲がある方ではありません。

子供のころはそりゃあ大変な物欲家でしたが(7歳の時点で、誕生日プレゼント前借りで20歳分ぐらいまでのプレゼントを貰っていたと思います)、今ではすっかり枯れてしまいました。

枯れ切ったアラサーとなった今、欲しいものと言えばせいぜい

  • よく走る馬
  • 石油の出る庭
  • 金銀財宝
  • 株式・債券
  • 不動産

こんな感じです。結局「金」かよ…!

しかし、これはオカシイ。具体的に欲しいモノ・受けたいサービスもないのに、なぜお金が欲しいのか?

考えてみたところ、どうやら私はお金を「優秀さの尺度」だと感じているところが強くあるようです。資本主義社会ですからね。ルールを理解して、ルールに則って勝った奴が資産家になっているはず。

  • 私よりお金を稼いでいる人(年収の高い人)は、私より優秀
  • 私よりお金を持っている人(資産のある人)は、私より優秀

深層心理では、常にこう感じているということですね。

つまるところ、欲求の根源は「お金」そのものではなく、「人より優れていたい」という欲求があるというわけです。

良い車に乗ったり、服を着飾ったり、豪華なところに住んだり…見栄は不毛だ!と思って質素に暮らしているつもりですが、実は根底では繋がっているのかな?と思いました。結局「人よりも」どうこうありたいという話に過ぎないのかもしれません。

 

こうなると、考えなければいけないことは2つあって

  1. お金の多寡は本当に「優秀さ」の尺度なのか?
  2. 「優秀」だと思われることが人生でそんなに重要か?

ということです。

そもそもお金の多寡が優秀さの尺度でないのなら、そんなに一生懸命お金を稼いだり貯めたりする必要はありません。だって夫婦2人、年間300万円で楽しく暮らせますからね。子どもが生まれたら、そのぶんだけ+アルファで稼げばよろしい。

一方で、仮にお金が優秀さの尺度だとしても、人から優秀だと思われることが重要でなければ、やっぱりそんなに一生懸命お金を稼いだり貯めたりする必要はありません。

 

そんなことをふわりと考えた土曜日の朝。

こういう悩みによく効くオススメの本とかないですかね~?もしご存知の方がいらっしゃいますれば、コメント頂けますと嬉しいです。

それではまたっ!

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2 件のコメント

  • こんにちは。
    エックスネットを調べているうちに御サイトにたどり着きました。
    小型株好き、経理マンという共通点と参考になる記事でぜひこれから読ませていただきたいと思っています。

    オススメの本ですが、草薙龍瞬さんの「反応しない練習」はいかがでしょうか?

    私もこびとさんと同じく、本来は人との競争ではなく、何事も自分との戦いであって自分ごとに集中したいと思っているはずのですが、ついつい気がついたら比べてしまったり、競ったりしています。そういう時にたまーに読み返したりしている本です。ご参考までに!

    • >hayatoさん

      コメントありがとうございます!当サイトにお越し頂けて嬉しいです。
      おすすめの本の紹介もありがとうございます、さっそく注文してみました!
      悩んだ時は本を読んで先人の知恵を借りるのがイチバンだと思っているので、
      関係ありそうな本は手当たり次第に読んでみようと思ってますv

      ぜひぜひこれからも遊びにきて下さい~

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    ABOUTこの記事をかいた人

    シーウィード

    こびと株.comのボス(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。