【ブログ】賞与を100%株式購入に回そうと思うのだけれど

こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

賞与の季節です。サラリーマンにとって、ボーナスは家計の収支状況を判断するうえで重要な要素です。

  1. そもそも賞与がまともに出る会社か?
  2. 賞与が入金された瞬間に、支払いに消えてしまわないか?

 

そもそも賞与がまともに出る会社か?

身近な例でいうと、賞与がでないところで給料に満足している友人たちは、外資もしくは国内のIT企業に勤めているケースが多いです。

年俸制で、単純に年収を12で割った額が毎月振り込まれています。月給が非常に高いです。

一方で、賞与がでない!と言っている友人たちは、そもそもの給料水準にも不満を持っています。普通に考えて、賞与を支払う体力がない会社が、高い給与を出せるわけがありません。

年功序列型の日本企業において、給料を決める最大の要因は成果でもスキルでもありません。

  • 年齢
  • 労働時間
  • どの会社に勤めているか

これが大切です。

そういう意味では、頑張ればいつかは(金銭的に)報われるという可能性は低いです。サラリーマンでお金が欲しいのなら、単純に給料の良い会社に移るのが最も有効な戦略です。

賞与の時期が来るたびに、賞与に対して不満を感じるのなら、真剣に転職を考えても良いかも知れません。やはり、年収アップは家計改善の特効薬です。

 

賞与が入金された瞬間に、支払いに消えてしまわないか?

賞与がしっかり出る会社に勤めているとして、それが入金された瞬間に消えてしまうようであれば、家計状況に問題があります。

  • 住宅のローン
  • 車のローン
  • 保険料の支払い
  • その他カードの支払い
  • ストレス解消の衝動買い

よく分からないうちに賞与が消えてしまった。こういう場合、毎月の給与からも貯金できていないケースがほとんどです。

基本的には「あればあるだけ使う」というマインドだからです。

お金を使わないのが最高!貯金万歳!投資万歳!と言うつもりはありません。とはいえ「持たざる者」であるサラリーマンが資本家サイドに移ろうと思うと、倹約家計は必須です。

  1. まとまった額の賞与を手に入れて
  2. それをまるまる手元に残す仕組みを作る

これができているだけで、蓄財はそれなりのペースで進みます。

なお、家計管理の達人たち(相互リンクページの家計管理ブロガーさん達)は、給与からもかなりの額を貯金して、賞与からもかなりの額を貯金しています。貯蓄率40%とか50%とかとんでもない人がいますw

いきなりここを目指すのは難しいので、まずは賞与を全額自由にできる状況を作れるといいですね。

  • 賞与なんてない!(給与も低い!)
  • 賞与なんてすぐなくなっちゃう!

こういう人は、早めの家計見直しをおすすめします。

こびと株メンバーは…高配当株を購入してこびとさん達と平和に暮らします。

(配当金、たくさん運んできてね)

それではまたっ!

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シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。