【ブログ】サラリーマンを10年やって感じる『出世が早い人』の特徴

こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

10年もサラリーマンをやっていると、早く出世する人の特徴が見えてきます。ちなみに、古きよき日本企業のイメージです。若い会社のことは分かりません。

その特徴とは…!

  1. 労働時間が長い
  2. 誰が上司になっても上手に付き合える
  3. 仕事の見せ方がうまい

この3つですね。

 

労働時間が長い

まず、出社時間が早いです。定時の1~2時間以上前には会社にいます。帰宅時間も遅いです。閑散期でもしっかり夜遅くまで残ります。

直属の上司や部長・役員よりも、早く来て遅く帰る。逆はありえません。これぞ忠誠心…!

長時間労働をしていると、『うんうん、あいつは熱心だな、信頼できるな』って思ってもらえます。

いつの時代だよというツッコミもあろうかと思いますが、すみません。今の時代です。

有給はとらず、休日出勤してる人も多いですね。とにかく、労働時間は長ければ長いほどいい傾向にあります。

参考までに、日本は世界トップクラスの労働時間を誇りますが、生産性は以下略です。

 

誰が上司になっても上手に付き合える

これ、本当にすごいなーと思うんですが、出世の早い人は『上司の性格』にキッチリ適合した仕事のパフォーマンスを残せるんですよね。

  • オラオラ系上司のもとでも
  • ネチネチ系上司のもとでも
  • ダラダラ系上司のもとでも

カメレオンのごとく環境に適応します(しかも周囲にはそれを悟られていない)。だから、どんなタイプの上司からも評価されます。

上司との相性が!とか言ってる人は、彼らから見たら素人でしょう。

どんなタイプの女性を相手にしても満足させてあげられる。上司100人切りのプレイボーイこそ、スマートに出世していきます。

 

仕事の見せ方がうまい

縁の下の力持ち系が(早く)出世するのを見たことがありません。やっぱり、陽が当たるのは仕事の見せ方が上手な人です。

世の中には、評価される努力と評価されない努力があります。彼らは、評価されない努力はやりません。そういう仕事は他の人にやらせて業務を回します。

  • 1の成果は、まるで2の成果のように見せる
  • 1の失敗は、まるで0.5の失敗のように見せる

ずるい!と思うかもしれませんが、どうせ誰も正確に『仕事の成果』を測定できないのです。

(人事評価制度/モチベーション管理については世界中で最先端の研究が行われていますが、正解は見つかっていません。)

彼らは、評価制度の不合理さ・曖昧さをよく理解していて、そのうえで上手に立ち回っています。

 

というわけで、再掲します。

  1. 労働時間が長い
  2. 誰が上司になっても上手に付き合える
  3. 仕事の見せ方がうまい

 

裏を返せば、

  1. 労働時間が短く
  2. 上司次第でモチベーションが変わり
  3. どこかで誰かが自分の地道な仕事ぶりを見てくれているだろう。いつかきっと報われる…

こんな働き方をしている人は、なかなか出世のチャンスを掴めないようです。

 

私はあまのじゃくなので、皆が出世したがってると猛烈にやる気を失うのですが、最近の同世代・若手はみんな出世願望がありません。

出世ゲームに参加して遊ぶ??

とも思ったのですが、気持ちが盛り上がらなかったのでやっぱり無理ですね~。

今は、上場企業で培った色んな財務スキルをフリーランス向けにパッケージ化できないか考えて遊んでます。こういうのが楽しい!

それではまたっ!

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シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。