ソーシャルレンディングの口座を増やす手続きを実施中

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

以前書いたように、最近の「株高」を受けて、待機資金の一部をソーシャルレンディングで運用しようと考えています。

基本的に、一度買った株は手放さないスタイルなので、買値はあまり気にし過ぎずその時その時で相対的に魅力的な株を買えば良いのですが、心の声がささやくのであります。

 

本当にそんな値段で欲しいの~??

 

心は大変正直でありまして、今の値段で買って「負けないイメージ」があまり持てないんですよね。配当利回りやPBRなどのファンダメンタルズを考慮すると、あまり明るい未来を想像できません。要するに、この値段では欲しくない。

毎期配当金をすべて使い切っていて、もし20年後に株価が半分になっていたらタコ配以外のなにものでもないわけです。やっぱりそんな株はいらんわ~

 

というわけで、欲しい株が出てくるまで、ソーシャルレンディングに資金を逃がしておこうというわけです。貸し倒れリスクと隣り合わせなので、資金を一時的に逃がしたつもりがそのまま今生の別れになったら腹抱えて笑うんですが、そこらへんはルールを設けてリスク管理することにします。

現在maneoクラウドクレジットだけで口座開設していますが、もう少し取引口座を増やす予定です。ソーシャルレンディング会社を分散すること以上に大切なことは

  • 案件の相関関係を切ること

これに尽きます。例えば、こんなイメージですね。

(1)国内事業案件

  • maneo
  • SBIソーシャルレンディング

 

(2)国内不動産案件

  • オーナーズブック
  • ラッキーバンク

 

(3)海外事業案件

  • クラウドクレジット

 

(4)海外不動産案件

  • ガイアファンディング

 

個人的には、国内のソーシャルレンディング案件は、不動産市況の好況に支えられている側面が大きいと思っています。だから、もし不動産市況が悪化すれば、軒並み貸し倒れリスクが高まるのではないかと考えています。

事業等融資不動産融資か、国内海外かという切り口で、4ブロックに分けて案件の分散を図るつもりでいます。

  • ソーシャルレンディングに対する投資総額を一定比率以下に(リスクポートフォリオの10%迄等)
  • 上記4ブロックに占める投資比率を25%以下に
  • 個別案件の投資比率は全体の5%まで

こんな感じでリスク管理しておけば、大事故は防げるでしょう。1~2年運用して、もし貸し倒れの発生により全体としてマイナスになっちゃったらまぁドンマイという感じですね。

 

今後、株式のパフォーマンスが低下した(マイナスになった)時に効果を発揮してくれることでしょう。債券は必ずしも株式と負の相関があるわけではないですし、インカムの利回りも足りていないので…

市場の値づけに影響されないローン投資がどれだけ有効に使えるか、ぼちぼち勉強しながらやっていこうと思います。

「配当利回りが足りてさえいれば株を買う」というのは私たちの投資スタイルには合わないので、今みたいな時期にうまく立ち回れるかどうかは、非常に重要ですね。うまいこと運用方法を確立したいものです。

それではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comのボス(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。