【ブログ】売上を立てるスキルが欲しかった

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

大学生の頃からなぜか『プロフェッショナル志向』が強かった私。小さい頃から金銀財宝が好きだったので、会計/税務を専門分野として選びました。

最近気がついたのは、経理というスキルはマネタイズが難しいということです。会社に雇われて働くぶんには困りませんが、独立してお金を稼ごうと思うとそうはいきません。

記帳代行(クライアントの代わりに請求書などを管理して帳簿をつける)は、単価が低いばかりかAIに取って変わられる業務の筆頭です。

税務は専門性が高く常に強いニーズがありますが、税理士の独占業務です。かなり強力に法的に保護されていて、たとえ相当の知識があったとしても手が出せません。

財務コンサルはワンチャン狙えるかもしれませんが、資金力に余裕のある大企業でぬくぬくとやっている経理マンが、中小企業の切実な資金ニーズに応えるには経験不足かもしれません。

 

企業の中にあって、経理自体はいっさい収益を生む存在ではありません。攻めの経理などという言葉が使われることもありますが、攻めの中心は『ビジネスモデル』そのものに他なりません。

製造業であれば製品、サービス業であればサービスこそが、収益の源泉です。経理は、ビジネスを支える土台でしかないということです。

 

4つの財布を構築するにあたり、(私たちにとって)ハードルが高いのは『事業』のお財布です。本業のスキルをそのまま流用できないからです。

エンジニアさんのITスキルは、それ自体が収益の源泉になりえます。ITスキルというのは、時代の流れにあっている(人材需要が伸びている)だけではなく、一本立ちするのにも使える素敵なスキルですね~。

このブログでは何度か話題にあげていますが、プログラミングスキルというのは今この年齢でも学びたいスキルの筆頭です。

ただ、今の生活リズムで学習時間を確保するのが難しいのも事実。結局、悩んだあげく現在では『売上を立てる攻めのスキル』としてはWebライティングがいいのかなと思うようになりました。

要するに、ブログ運営/アフィリエイトをもっと突き詰めていくということです。ライティングで稼げるなんて考えたこともありませんでしたが、このサイトでは月間15万円を超える収益が発生しています。

もしかしたら、もっと積極的にWebライティングを学ぶことで『食えるスキル』にまで育てられるかもしれません。

  1. 本業ではホワイト経理でガッチリ守り
  2. 不動産や株式などに投資して収益をあげて
  3. Webライティングで+αを稼ぐ

こういう路線ですね。本腰入れてWebライティングを学んでみようと思ったことはなかったので、ちょっと楽しくなってきましたw チャンスがあれば寄稿とかもしてみたいですね。

Webライティングであれば、

  1. 早朝
  2. 昼休み
  3. 通勤時間

この3つの時間帯で腕を磨くことができます。②と③はもともと完全に死んでる時間ですから、かなり有効活用できるようになりますね。アフター5と休日は完全におやすみタイムです。

攻めのスキルとしてのWebライティング!ひとまず飽きがくるまでこの路線で戦ってみたいと思います。あぁプログラミングもできる時間が欲しい…

それではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comのボス(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。