実はキャッシュ派クレカ難民です

こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

華麗なるマネーリテラシー
  • 大学で税法/会計を学び
  • 上場企業の経理/財務部で10年以上の実務経験があり
  • 簿記1級や証券アナリスト、FPの資格を持ち
  • 投資ブログを運営

ドヤ顔で投資とか保険について語っていたりするので、さぞ家計管理も立派にやっているだろうと思われるかもしれませんが、残念ながら石器時代並みの家計管理です。

(´;д;`)

 

キャッシュ派です

実はキャッシュ派です。

紙幣の香り・手触り、たまらないですね(ちなみに、言葉の響き的には”円”より”ドル”の方が好きです。魔女の宅急便に出てくるようなパン屋で13ドルとか支払ってみたい。)

シーさん
カードだとついつい使いすぎちゃうかもしれないしね
シーさん
アメリカ人とかよくカードで破産してるっていうしね。ふふふ、身の丈を知らぬ愚かな奴らよ
シーさん
後払いだとなんか微妙だしね。2カ月前に楽しんだ旅行の請求を今月されてもな~

ぶっちゃけると、給料日がくるたびに定額を引き出して、封筒に入れて個別管理してます。用途別に。

今も、自宅には

  • 固定資産税用
  • 洋服代
  • 医療費

などと書かれた封筒に現金が入っているのです。完璧な予算管理wwww

 

キャッシュレス派の猛攻

しかし、時代はキャッシュレス。流行に疎い私ですが、彼らが日々勢力を拡大し、

キャッシュ派=ダサい

という価値観を世に広めていることは肌で感じております。

キャッシュレスのメリット
  1. 現金を持ち歩く必要がない
  2. 現金の管理コストが低減
  3. ポイント還元が期待できる
  4. 利用履歴を確認しやすい
  5. 支払いがスムーズ
  6. 盗難・紛失に対して一定程度対策できる

ありすぎワロタ

キャッシュレス派かっこよすぎない?

 

こういうシーンも、もはやレガシーになってしまうのかもしれません。

将来、子供たちが昔の映画を見たら「ねぇねぇ、なにこの紙、ねぇねぇ!」なんて言う日がくるんでしょうね。

 

楽天経済圏について

なんで急にこんなことを言い出したかというと、こういう記事を見たからです。

楽天ポイントとやらを貯めまくって、スマホをタダで使っているコアラ太郎さん

ずるい。

 

Shunponさんは、月に4,000円~5,000円ものポイントを得ているらしい。年間50,000ポイント(1ポイント=1円)とすると大層な金額ですね。

ちなみに毎月僕はこれくらいポイントを得ている。

f:id:shunpon:20180301204739p:plain

結構すごくない?

別に無理して楽天のサービスを使っているわけじゃなくて。今まで使っていたサービスを少し見直して楽天のものに検討しただけ。

(出典:楽天経済圏とは何なのか。僕の華麗なる生活を紹介する

すごいというか、ずるい。

年間5万円をゲットしようと思うと、高配当株が200万円ぶんぐらい必要です。

生活の仕組みを変えるだけで、これだけの価値を得られると思うと、やらない理由がないですね。

ずるお!

 

今まで、見て見ぬふりをしてきましたが、そろそろ僕もキャッシュレスに本格移行していく時なのかもしれない

ポイントを貯めながらスマートに生きていく。

そんなことを感じた秋の夕暮れでした。

というわけで、今までまっっっったく興味のなかったこういう世界について調べてみたのですが

こうなりました。

ポイントの付与ルールとか、付与対象とか、難しすぎない?

何が書いてあるのか良く分からなかった。もともとクレカアレルギーなので、読むのにも力が入らない。

これはだいぶ研究が必要かもしれません。

 

まとめ:がんばって時代に追いつきたい

キャッシュ派のあなた!

すでに時代はキャッシュレス。ともに現金の要らない生活の仕組みを作っていきましょう。

億万長者になる再現性の高い方法

倹約、倹約、倹約

(出展:となりの億万長者)

爪に火をともすような心が貧しくなる節約はアウトですが、倹約は心の平穏が得られる素敵ムーブです。

僕も月5,000円の楽天ポイントをゲットするぞ~、このポイントでケータイ代払っちゃうぞ~

(*´ー`*)ふふふ

キャッシュレス推進プロジェクトの続報にご期待ください。

それではまたっ!

スポンサーリンク
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。