コンビニの漫画は高い!楽天Koboで常時10%引きを目指す

こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マン(@kobito_kabu)です。

仕事柄、毎日難解な税法や会計基準とにらめっこをしています。経理は頭を使う仕事なので、1日が終わる頃にはぐったりです。

そんな時についつい手が伸びてしまうのがコンビニコミック&週刊誌!疲れた頭を癒すにはマンガを読むのが一番なのです。

しかし、このコスト、以外にバカにならないんですよね…いつの間にか月数千円ほどの出費になることも…

一切読まないというのもなんだかつまらないし、なんか良い方法はないかな?

と考えていたところ、楽天経済圏への移住を画策するなかで、楽天Koboを使えば「確実に」削減できることに気がついてしまいました。

 

コンビニでの無駄遣い

大体、1週間に2~3度はコンビニに立ち寄ります。そして、ついつい1冊500円ほどの漫画を買ってしまっています。

  • ドラえもん(懐かしい^〇^)
  • コナン
  • 島耕作
  • 白竜(ヤクザの漫画)
  • ミナミの帝王(マチ金の漫画)
  • ゴルゴ13
  • その他人気漫画の単行本(ワンピースなど)

まぁ挙げればキリがないですねw

これ、困ったことに、特別読みたくて買ってるわけじゃないんですよね。とにかく、頭が疲れてるので何も考えずにボケーっと読める暇つぶしのアイテムを探してるだけなんです。

帰りがけのサラリーマンを狙った、コンビニの上手な戦略ですよね~。

※コンビニの断捨離宣言は、過去8回ほどしていますが今も断捨離できていません

ついつい手が伸びるような商品陳列になってます。客としてはあまり意識していないと思いますが、コンビニ側はとことん考え抜いて陳列してるんですよね。

1週間に2冊(@500円)買うと、1月で4,000円もの出費になります。

 

う、結構イってるな…

 

楽天経済圏での生活を試みるなかで、Koboのメリットに気がつく

最近、楽天経済圏で生きていくことを決意し、色々なサービスを切り替えています。

楽天経済圏への移住準備中。年間6万ポイントを目指して出稼ぎに行ってきます

2018.10.25
補足:楽天経済圏で生きるとは

楽天グループが提供するサービスの範囲内で生きていくこと

  • 楽天会員数は2018年6月末時点で9,870万人
  • 楽天グループが提供するサービスは、楽天市場をはじめ約70種類

楽天系のサービスを使えば使うほど、ポイント還元率がアップしていきます。具体的にはこんな感じ。

合計で15%ものポイント還元率になります。

このポイント還元、楽天市場での買い物だけではなく楽天Koboで電子書籍を買うときにも適用されるんです。MAXの15%を維持するのは難しいとしても、10%くらいなら難しくありません。

  1. 楽天カード…+2倍
  2. 楽天ゴールドカード…+2倍
  3. 楽天銀行+楽天カード…+1倍
  4. 楽天証券で月500ポイント投資…+1倍
  5. 楽天モバイル…+2倍
  6. 楽天ブックス月2000円利用…+1倍

通常の1%還元と上記を併せて、10%還元確定です。

 

  • いつ、どんな時でも
  • クリック1つで
  • 10%OFFで欲しい漫画が手に入る

こういう状態になるということですね~。電子データなので、即座に入手できるというのも素敵ですね。

 

超割高なコンビニなんて使わないで、楽天Kobo使った方が絶対お得じゃん!

年間50,000円ぐらい漫画買うとしたら、5,000円(10冊分)の差がつきますね。楽天ポイントおそるべし。

現金派だった自分にはびっくりの現実です。

  1. 割引のためのクーポンがある
  2. 5日とか10日のつく日はポイントが多くなる

といった感じで、さらにお得なメリットもあります。

 

楽天Koboについて

楽天Koboというのはこんな感じの機器です。

現在は3種類ほどのラインナップがあるようですが、私は一番右のエントリーモデルを選びました。

電子書籍リーダーを使うメリットは

  • そもそも電子書籍は紙の本より安い
  • 送料無料
  • 24時間いつでも買えて在庫切れなし
  • 保管場所をとらない
  • 本のデータはクラウドで安全保管
  • バッテリー大容量
  • 目が疲れなくて読みやすい

と、いいことずくめ。

本好きにとっては最高ですね。

この新しい相棒で、快適電子書籍ライフを送ろうと思います( *´艸`)

 

おまけ:Amazonにも勝てるよ

コンビニとか本屋で紙の本を買うより安いのは当然として、ライバルのアマゾンと比べるとどうなの?という話があると思います。

そこで、「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」という本の値段を調べてみました。

  • Amazonのkindle価格だと650円
  • Koboだと667円

※画像ちいさくてすみません…

ぱっと見、Koboの方が高そうですけど、この後がっつりポイントがつきます。

現在の私でも6%ぶんの36ポイントが付与されています。最初に説明したように、他の楽天サービスを使えば常時10%以上のポイント還元が狙えるので、こちらの方がお得ですね。

マンガも含め10数冊チェックしてみましたが、おおむねこんな感じ。

これが今の結論
  • ポイント還元がないのなら、AmazonのKindleの方が安い
  • 10%以上のポイント還元が狙えるなら、Koboの方が安い

楽天経済圏最強ッ!(というか、そもそもベースではAmazon最強?)

これで漫画も気軽に買える。フフフ。

 

コンビニで無駄遣いせずに、楽天Koboをお得に利用しよう!

いい加減コンビニを断捨離して、もっと賢く暮らそうと思います。

とりあえず

  1. 楽天銀行
  2. 楽天カード
  3. 楽天証券

という、楽天経済圏での「核」となるサービスの手続きが終わっております。

 

今後は

  • 楽天モバイルへの切り替え
  • 楽天でんきへの切り替え
  • Koboの積極活用

ということで歩みを進めていきたいと思います。常時10%還元の状態になったら、読みたい本を買って、楽天市場で日用品をまとめ買いして、ポイントざっくざくぅ~!

それではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。