年間予算からクレカ利用額を試算。ポイント獲得額を計算してみる

こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

ほぼすべての支払いを現金払い&引き落としで済ませている私ですが、世の中に置いて行かれまいとクレジットカードを積極的に利用していこうと企んでおります。

この記事は、コレの続きです。

今回は、現金払いからクレカ払いに変えたら、どれだけポイントをゲットできるか簡単に試算してみました。

 

まずは家計予算の確認

直近の支払実績を踏まえたうえでの家計予算は、年額260万円程度。

(※主に、年間配当金の全額を遊興費としています。遊興費は特に予算化しておりません。)

住宅ローンと管理費・修繕積立金はクレジットカードで支払えないので、それ以外の金額がクレカ払い対応の項目になります。

ざっくり、170万円程度ですね(遊興費についても、基本的にクレジットカードで支払えるはずです。)

 

楽天経済圏に身を埋めてみると??

クレカ払いが可能な項目のうち、楽天市場を利用できそうなものをチェックしてみました。なぜなら、楽天経済圏に身を埋めるのが一番還元率が高そうだからです。

とはいえ、支出の額を楽天市場でカバーするというのも現実的ではないので、ざっくり予算の50%を楽天市場を利用することにした場合でシミュレーションしてみます。

楽天市場での買い物については、もろもろのサービスを利用して(スーパーポイントアッププログラム)常時7%の還元率を見込んでいます。それ以外の項目は1%ですね。

普段、楽天市場で買い物することがないので完全に皮算用ですが(服にしても、食料にしても、楽天で買えるの…?)、年額170万円の支出に対して5.4万円分の還元が得られることになります。

遊興費のうち一部について、楽天市場を経由するようにすればさらなるポイントを獲得できることになりますから、意外にバカにならない金額になりそうです。

ちなみに、固定資産税はクレカからnanacoにチャージしてセブンイレブンて支払うとお得なようですが、楽天カードからnanacoへのチャージはポイントがつかなくなったそうな。オーマイガー

 

他のクレジットカードとの比較

年間のクレカ利用額170万円を前提とすると、ポイントはこんな感じ。

  • REXカード 21,250ポイント(還元率1.25%)
  • リクルートカード 20,400ポイント(還元率1.20%)
  • 楽天カード 54,290ポイント(還元率1.00%+楽天市場での買い物+α)

結局、楽天市場でのお買い物にどれだけの現実性があるかということですね。

  • 通販で洋服なんて買ったことないのに、買えるのか?
  • 買いだめできる日用品はともかくとして、食料品の購入でどれだけ楽天市場を活用できるか?

結局楽天で買うものの値段が割高だったり、送料とられたりしてたら意味ないですしね。

ポイント分より、近所のスーパーの現金値引き分の方が安いかもしれません。このへんは、検討し始めるとドツボにハマりそうです。楽しいんだけど、コスパ悪そうwww

この支出額を前提とする限り、他のカードとのポイント差は3万円。この差をどう考えるか?

結局、還元率高めのカードをひたすら使うようにしているだけの方が、コスパは良いのかもしれません。

 

まとめ:楽天の活用術をちょっと研究してみる

楽天市場をどれだけ利用できるかがキモになりそうなので、上記予算のうち、実際に楽天市場を活用できる金額がどれぐらいになりそうなのか、調査してみたいと思います。

利用のしやすさ、購入できるものの品質も重要ですね。

 

とりあえず、こういうことを検討してて思うのは

  • 家賃をおさえていて(都心近く2LDKで月75,000円は安い)
  • 格安simを利用していて
  • 保険にほとんど入っておらず
  • を持っていない

やっぱりコレがデカいです。ポイントが家計に与える影響額を見ていて実感しましたw

家計の見直しは、固定費の金額がデカいところからやりましょうw ポイント節約は趣味の世界?

それではまたっ!

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シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。