【ブログ】年間配当金30万円の意味。時間を少しずつ買うことはできない

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。今年度の予想配当金は30万円弱です。

現在、私の手取りは月25~27万円ほどです。生活費も25万円(夫婦/子なし)なので、月の収支はトントンかちょっとプラスぐらい。

賞与の手取りが年間で150万円ほどあるので、それが全額株式投資に向かうという家計ですね。

妻もフルタイム正社員ですが、その稼ぎは将来の子どもの養育費/教育費(総額3,000万円)に充てるため、全額貯金中です。要するに、ないものとして扱っています。

 

さて、もし子どもが成人するまでの養育費/教育費を全額準備できてしまえば、夫婦2人の生活費は月25万円のままです。

年間配当金が30万円あるということは、すでに配当金で1月分の生活費を賄えているということになります。

 

じゃあもう1ヶ月分働くの辞めて良くない!?

 

給料減って良いので、11ヶ月労働の正社員にしてください(懇願)

配当金だけで不自由なく生活しようと思うと、1億円もの資産が必要になります(税引後利回り3%で年間300万円)

これは完全にムリムリ(ヾノ・∀・`)(ヾノ・∀・`)ムリムリかたつむり。

こういうゼロか100かの世界はやめて頂きたいですね。配当金の伸びに伴って出社日数をじわじわと減らせるなら、高配当株投資は流行ると思います。いやマジで。

労働日数ぐらい調整させてくれ!

 

資本家様『嫌なら辞めろ』

 

あ、はい。

サラリーマンは簡単に替えがきく小さな歯車ですから、しょうがないですね。

結局、いくら配当金を増やそうがサラリーマンをやっている限り労働日数は減らせません。

じゃあ、自分みたいなサラリーマンにとって、年間配当金30万円の意味はなんぞや?

というと、人生(時間)を買うためのお金ではなく、趣味を充実させるためのお金ですね。つまり、限られた余暇の満足度を高めるためのお金ということです。ちなみに

  • 良いところに住む
  • 良い車に乗る
  • 毎日良いものを食べる

こういう、生活水準を上げる系の支出を増やすのはアウトです。あくまで、その場かぎり。体験を買うといったイメージの支出です。

配当再投資はしません。配当金は利益確定、出口のお金だからです(もし総資産を増やしたいのなら、バークシャーのような配当を出さない株式で、課税できない含み益を増やし続けた方が効率的)

配当金は、毎年入ってきます。そして、どんどん増えていきます。

これを使って、毎年新しい体験を買って、ワクワクする趣味を充実させていきたいと考えています。

ちなみに最近はプレステ4とモンハンワールドを買いました。4万円のお買い物です。5月には自転車旅行を計画しています。夏には海外へ行く計画も!

これらの原資はすべて配当金です。あぁ、配当金とはなぜこれほどカワイイのか…

少しでも気になった趣味/イベントには、ガンガンお金を使って遊んでいきたいですね~

ある日、配当金だけで生活できると気がつくその日まで…人生(時間)を買えるだけの金額になる日は遠いですねw

それではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comのボス(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。