【ブログ】欲しいものは、できるだけ資産収入の範囲内で買う

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

蓄財業界(そんなのあるか知りませんが)において、「必要なもの」と「欲しいもの」は分けて考えましょうというのは、非常に重要な原則です。

必要なもの」と言うのは、それがないと暮らしが成り立たないものです。衣食住に関係するものは、たいていの場合これに分類されるでしょう。

一方で、「欲しいもの」と言うのは、必要性うんぬんではなく、単純にその人にとって欲しいものです。その内容は千差万別です。

これに対する支出が人生をより豊かにする可能性があるということは、誰にも否定できないと思います。

 

さて、一般論として、必要なものだけを買って、欲しいものを我慢すればお金は貯まります。

しかし、欲しいものを我慢することで幸福感が損なわれるという問題が出てきます(もちろん、元来、物欲が強くない人はあまり問題になりません。仙人タイプ最強!)

一方で、欲しいものを買いまくっても際限がなく結局満足できないということが往々にしてあります。もちろん、お金も貯まらないので、色々なリスクにさらされ続けることにもなります。

  1. 欲しいものを我慢したらアンハッピー
  2. 欲しいものを買いまくってもアンハッピー

 

ではどうすれば良いのか?

こびと株.comメンバーの落としどころは、『欲しいものは資産収入の範囲内で買う』です。いわゆるストック収入で賄うということです。

お金も貯まるし、よほど高いものでなければ欲しいものは買えるし、自然と上限も決まります。

現在、年間数十万円からの配当金はすべて趣味費に充てています(ちなみに、これは『複利を使え』という資産運用の原則からは若干逸脱しています。)

労働収入では基本的に必要なものだけを買い、余剰資金はひたすら資産(ストック)の購入にまわすと、ストックが増えるに従って、そこから溢れ出る不労所得は増えていきます。

好きに使うのはそれからというわけです。

 

仮に、株式からの配当金が月額10万円(年間120万円)まで増えたとしましょう。

  • 仕事を続けながら、毎年120万円を使って遊んで良い
  • フルタイムの勤務をやめて、ちょっとした労働収入を得ながらのんびり暮らせば良い
  • 労働収入からの蓄財をやめて浪費し続けても、老後は公的年金+配当金でゆとりの暮らし

 

やはり、金融資本は自由のインフラなのですね。金融資本があると、選択肢はグッと増えます。

  • 労働収入で必要なものを買って
  • 資産収入の範囲内で欲しいものを買う

資産規模が小さいうちはやってられませんが、最初から完璧を目指す必要はありません。

3万円で旅行にいくために、配当利回り4%の株式を100万円ぶん買って配当金をゲットしよう!こういう発想・目標をもつだけで、だいぶ変わるはずです。

もし30歳時点で1,000万円の株式を持っていれば、向こう50年で2,000~3,000万円もの配当金を受け取れる可能性があります(増配率を加味)。

金融資産を貯めるのが早ければ早いほど、果実を受け取れる期間が長くなります。やはり、若いうちに蓄財を始めるのには一定の合理性がありますね。

「必要なもの」と「欲しいもの」をしっかり見極めて、賢くお金と付き合っていきたいですね。

それではまたっ!

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シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。