【会計士の転職戦略】転職前に絶対比較しておくべき4つのパターン

 

転職について考え中の、公認会計士のみなさんのための記事です。

会計士は、なんといっても会計業界のトップエリート。様々なシーンで活躍して、会計業界をリードしていってほしいと思います。

それを考えると、監査法人の中だけにこもっている会計士さんはもったいなさすぎです!

※私は事業会社で10年以上経理をやっていますが、会計士さんが入ってくるとなると、必ず職場内で話題になります。会計士さんは本当に頼りになりますからね~

転職ために重要なポイントや戦略・具体的な行動ステップをご紹介しますので、参考にして頂けるところがあれば幸いです。

 

この記事のポイント
フルーツ
監査法人内にいると忘れがちだけど、公認会計士は超有望人材!

転職には

  1. 別の監査法人
  2. コンサル
  3. 事業会社(部長・部長候補など)
  4. スタートアップ(CFO待遇)

という4つのパターンがあります。

 

理不尽なパートナーや、横柄なクライアント。監査調書を作るためだけの監査業務に辟易し、「転職」という言葉が頭をよぎったら

  • 自分の選択肢を把握して
  • 専門のエージェントを使って
  • 市況の良い今のうちに転職活動を開始する

のが◎。

”唯一の”会計専門転職エージェント「ジャスネットキャリア」なら、まさに公認会計士向けの求人もあります。

会計の実務や、会計士という資格の価値が分からない他分野のエージェントとは一味違いますから、ぜひ相談してみて下さい。

フルーツ
上手に活用して、あなたの力を活かせる環境(もちろん待遇アップも)をGETしてくださいね!

 

会計士の転職のキーポイント【忘れられがちな真実】

公認会計士
転職ね~。時々考えるけど、なんか不安だなぁー。

こんな風に感じているあなたは、とても重要なことを忘れている可能性があります!

 

会計士は超有望人材

忘れられがちな真実…それは、会計士は超有望人材だということ。世間一般からみれば、ものすごく「当たり前」のこの事実、当の会計士に限って認識していなかったりします。

公認会計士は

  • 超難関の会計士試験に合格し
  • スペシャリストとして監査を行う
  • 全国にたった30,000人程度しかいない

※日本公認会計士協会2018年3月の会員数等調のうち、会員(公認会計士)

超ハイスペック人材なんです。

フルーツ
会計士さんは、トップエリートなんですよー!会計業界のエースなんですー!!忘れないでっ。

 

公認会計士
…そういえば、そんなつもりで会計士試験がんばったんだったかも。

監査法人に勤める会計士さんの日々の仕事環境は、かなり厳しいことが多いです。厳しすぎて、つい自分たちの市場価値の高さを忘れてしまうのだと思います。

  • 周りは全員会計士
    →会計士なのは「普通のこと」
  • 監査業務はルーチンワークも多い
    →能力を活かしきれない
  • クライアントとの交渉はハード
    →必ずしも大事にされていない
  • 監査法人内は上下関係がキビシイ
    →若手は「自分なんて下っ端だし」と思いがち

といった具合です。

フルーツ
世間を見てください!会計士試験に受かるほど優秀な人材なんて、ほんの一握りですよね?

監査法人内では「若手」「ただの下っ端」扱いだとしても、あなたは本当は超有望人材なんです!もっともっと大事にされていいんです~!

 

転職市場からの熱いまなざし

公認会計士
そう言われても、実感がないなぁ…

そんな会計士さんは、ぜひ一度、転職市場に足を踏み入れてみるべきです。自分の市場価値がどれほど高いか、肌で感じることができるはずです。

  • 高まる年収
  • ワンランク上の待遇
  • 選び放題の求人
  • 面接官の熱烈な勧誘 etc.

転職市場の熱いまなざしを、実感してください。

 

具体的には、会計業界専門の転職エージェントジャスネットキャリアに登録すればOKです。転職市場の耳より情報、たっぷりヒアリングしてみてください。

面談は

  • 時間と場所を指定できる
  • 電話でもOK

なので、忙しい会計士さんにもぴったりだと思います。

監査法人から外に一歩踏み出して、自分の本当の市場価値を、ぜひぜひ確認してみてください。これを知らなければ、始まりません!

フルーツ
公認会計士は、なんといっても会計業界の最高峰ですからね~

 

会計士の転職:4つのパターン

会計士さんの転職には、たくさんの選択肢があります。ここでは、主なパターンを4つ、ご紹介します。

フルーツ
自分にどんな選択肢があるのか知っておくことは、重要なことですよね。

 

パターン①監査法人間で転職する

監査法人→監査法人の転職

  • 監査は嫌いじゃないけど、パートナーと合わない
  • 中規模監査法人→Big4へステップアップしたい
  • 小さくとも裁量の多い法人に行きたい

といった人が、選びやすいパターンです。

 

フルーツ
メインの仕事内容(監査業務)が変わらないので、転職後の生活をイメージしやすいのがメリットですね。

良いにつけ、悪いにつけ、比較的変化の少ない選択肢と言えます。

 

パターン②コンサルに転職する

会計の専門家としての知識・スキルを活かした、コンサルティング会社への転職。これを選ぶ会計士さんも少なくありません。

クライアントのサポートが業務の目的ですから、クライアントとの関係はすっきりわかりやすくなります。

公認会計士
監査って、クライアントとの立ち位置が微妙でやりにくいときあるもんね。そこがすっきりするのはいいかも。

 

監査法人のグループ会社でも、コンサルティング専門の法人でも、公認会計士は引く手あまたです。高度な専門知識をもつ、数字に強い人材ですから、当然と言えば当然ですよね。

クライアントに頼られ、超高時給で働くエースコンサルタントは、

  • 個人名がブランド化し
  • すきな仕事が選べるようになり
  • もちろん会社からも大切にされます。

あこがれの存在ですよね。

フルーツ
うちの経理でお仕事頼んでるコンサルタントも会計士さんですけど、マジで頭良くて超カッコいいです~

 

パターン③事業会社に転職する

筆者フルーツのイチ押しはこちら、事業会社への転職です。

  • ワークライフバランスを見直したい
  • 当事者として事業に関わりたい
  • 1つのこと(会社・プロジェクト)に集中したい
  • クライアントに振り回されるのは、もうイヤだ
  • もっと大事にされたい…

という会計士さんには、特におすすめです!

 

フルーツ
経理部員もてんやわんやなので、何かと会計士さんにはワガママを言ってしまいがち…。

でも、会計士さんが社内に味方としていてくれるなら、大歓迎です。経理部員一同、大喜びしちゃいます。

私自身、3年程会計士さんと同じ部署で働いたことがありますが

  • 鋭い切り口で危ないところを教えてくれるし
  • 監査対応はツボを押さえてるし
  • プロジェクト回すのも慣れたものだし

めっちゃ頼れる存在でした。

 

  • 特別手当もつくし
  • 昇進も早いし
  • 仕事もある程度選べるし

会計士さんにとっても悪い話じゃないと思うんです。ぜひ一度、検討してみてください。

【監査法人辞めたい/つらい】会計士は事業会社に転職すると天国!生活が激変する5つの理由

2018.06.22

 

パターン④スタートアップにCFO待遇で迎えられる

最後は、監査法人→スタートアップの転職です。求人案件を見つけての転職以外に、引き抜きというケースも負いですね。

  • スタートアップ社長に気に入られて
  • 昔の仲間が独立するときに引っ張られて
  • 紹介してくれる人がいて
  • 厳選した求人を見つけてもらって

といった感じです。

CFO待遇のケースが多いですが、監査役経営企画部長といった場合もあります。

 

フルーツ
このパターンは、ハイリスクハイリターンの選択肢かもしれません。

スタートアップのメンバーと相性がよければ、かなり面白い経験ができるでしょう。一方意見が対立すると、最終的には追い出されてしまうケースもあります。

また、転職当初は年収減の可能性も濃厚です。小さなスタートアップ企業には、監査法人ほどの給料を払う余裕がないからです。

経営層として参画する以上、自ら会社を育てていけるかどうかが勝負です。うまくいけば、自分自身の待遇もグングンあがっていきます。ストックオプションをもらって大金持ちに…という人もいます!

 

その他のパターン
  • 金融機関の分析担当者
  • 税理士

といった道を選ぶ人もいます。

金融機関では、投資資産の評価・分析・レポーティングなどの職種で、会計に関する知識を活かして働くことがあるようです。

また、ご存じの通り、公認会計士は(研修を受ける等することで)税理士登録することが可能です。この登録を行った上で、税理士としての道を歩き始める人もいます

 

会計士の転職戦略:3つのポイント

実際に会計士さんが転職するとき、知っておくべき戦略・気を付けてほしいポイントは3つ!

  1. 全体感をもつべし
  2. 参謀を選ぶべし
  3. 「今」動き出すべし

どれも超重要ポイントなので、ひとつずつ解説いたします。

 

ポイント①全体感をもつべし

まず大切なのは、全体感です。

  • 会計士が世間からどう見られていて
  • 転職市場ではどんな立ち位置で
  • 今の自分にはどんな選択肢があるのか

ざっくりと把握してください。

公認会計士
会計士は会計業界のエリートで、転職には大きく4つのパターンがあるって話だね。

 

ポイント②参謀を選ぶべし

次に重要なのが、参謀をつけること。いくら優秀でも、何もかもひとりでやろうとするのはNGです。

フルーツ
忙しい会計士さんの時間は貴重なので、転職活動は効率よくすすめるのが◎!

転職の専門家たるエージェントの力を、バッチリ活用しましょう。

転職エージェントは

  • 転職市場の動向を報告し、
  • あなたのために求人を選び
  • 面倒なスケジュール調整
  • 当事者ではやりにくい条件交渉をこなし

あなたの時間を節約してくれる存在です。

無料でしっかりサポートしてくれるので、安心して連絡しましょう。

フルーツ
数ある転職エージェントのなかで、会計業界に特化してるエージェントはジャスネットキャリアだけなんですよ~

 

ポイント③「今」動き出すべし

最後に間違えてほしくないのがこれ、「動き出すのは今!」という点です。

今、転職市場は超売り手市場。会計知識のある人材は、引っ張りだこの状態です。

どんな人にとっても、転職するなら市況は重要。オリンピックまでと言われているこの時期にこそ、条件の良い転職先がGETしやすいというものです。

フルーツ
知り合いのエージェントによれば、「今だけ」のハイクラス求人も少なくないんだとか!

チャンス到来!会計職(経理/財務)の転職市場が熱い!【中途入社増えまくり】

2019.02.22

迷ったら、まず動いてみる。

公認会計士というだけで引っ張りだこのこの状況。転職活動をする体力さえ残っていれば、向かうところ敵はナシです。

理不尽なパートナーに潰されるまえに、ホワイト事業会社に逃げてくださいw

 

転職したい会計士がとるべき3ステップ

公認会計士
なるほどね~。イメージはついてきたよ。で、具体的には?

具体的には3つのステップでOKです。

  1. どのパターンで転職するのか選ぶ
  2. 転職先を探す
  3. 選考に取り組む

1つずつチェックしてみましょう。

 

STEP1:どのパターンで転職するのか選ぶ

どのパターンの転職をねらうのか選択しましょう。

  • 監査法人
  • コンサル
  • 事業会社
  • スタートアップ企業

それぞれ際立った特徴がありますから、どれを選ぶかでかなり違った将来が描かれると思います。

 

  • 今需要が高いのどれか
  • 自分の経歴が活かしやすいのはどれか
  • それぞれのパターンの事例

といった「今だけ」「あなただけ」の個別情報は、転職エージェントが握っています

特に、会計業界専門のエージェントであるジャスネットキャリアの情報は、質量ともにバツグンです。

フルーツ
きっちり情報収集して、最適な選択をしてくださいね!

 

STEP2:転職先を探す

パターンを選べたら、つぎは具体的な転職先探しに移ります。

  • 自分の決めたパターンの中で
  • やりたいことができそうなもの
  • 条件のいいもの

を選ぶには、なるべくたくさんの求人を比較してみる必要があります

 

STEP1で相談したジャスネットキャリアのエージェントに求人を紹介してもらうのはもちろんですが、

  1. MS-Japan
  2. マイナビエージェント

あたりも押さえておくと、十分な求人件数をチェックできると思います。ジャスネットキャリアよりは優先度が下がりますが、余裕がある方はこちらもという感じ。

 

MS-Japanは、管理部門に特化して実績をあげているエージェントです。

  • 会計士をはじめ、有資格者が年間3,000人程度登録
  • 事業会社~監査法人まで、手広く扱う
  • 利用者の90%が「次回転職でも利用したい」

といった点が魅力的ですね。

MS-Japanの評判を徹底解説!実際に利用した経理マンがメリットを紹介します

2018.05.30

 

マイナビエージェントは、安定した事業会社で落ち着いて仕事をしたいときにおすすめのエージェントです。

  • 日系大手への転職に強い
  • 経理職専任のチーム有
  • エージェントが親切で紳士的

といった特徴があります。

経理の転職にマイナビエージェントは使えるか?【現役経理部員の体験談】

2019.03.07

 

フルーツ
転職サイトで探す求人案件には、ブラックなものも混じっている可能性があるので要注意。ハイスペックな人材にこそ、エージェントを使った転職活動が有効なのです。

 

STEP3:選考に取り組む

フルーツ
好みの求人案件を選べたら、あとは選考に取り組むだけ。

せっかく選考に進む以上は、勝率を上げていきたいもの。

そのために気を付けたいのが、

  • パターンごとに
  • 会社ごとに

アピールすべきポイントや、好まれる対応が違ってくるという事実です。

 

ここで重要になってくるのが、あなたの参謀役を果たす転職エージェント。まともな転職エージェントなら、各社の人事部や配属先部署としっかり関係を築いているものです。

  • 適格なアドバイス
  • 採用先企業への推薦

といった形で、あなたの選考通過をサポートしてくれるでしょう。

 

特に志望度の高い会社があれば、面接前にセカンドオピニオンをもらっておくのも有効です。ひとりのエージェントの意見だけだと、偏っている可能性もありますからね。

ジャスネットキャリアは、他社が紹介した企業についてもセカンドオピニオンを出してくれる珍しいエージェント。早いタイミングで登録・相談しておくことで、強い味方を得ることができます。

フルーツ
賢く情報収集したいあなたは、ジャスネットキャリアをご活用ください♪

 

会計士の転職戦略まとめ

フルーツ
監査法人内にいると忘れがちだけど、公認会計士は超有望人材!

転職には

  1. 別の監査法人
  2. コンサル
  3. 事業会社(部長・部長候補など)
  4. スタートアップ(CFO待遇)

という4つのパターンがあります。

 

「転職」という言葉が頭をよぎったら、

  • 自分の選択肢を把握して、全体感をもち
  • 専門のエージェントを使って、効率的に
  • 市況の良い今のうちに(激務の監査法人で潰される前に)行動開始する

のが◎。

ジャスネットキャリアなら、会計業界専門の転職エージェントですから、あなた好みの求人案件を紹介してくれますよ!会計士は各所で求められていますから、選び放題です♪

フルーツ
ジャスネットキャリアは、忙しいあなたにもぴったり。上手に活用して、あなたの力を活かせる環境をGETしてくださいね!

 

それではまたっ!

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