【ブログ】金持ちの「健康な10年」の価値は最低24億円

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

資産50億円以上を保有する投資家は、健康に暮らせる期間が10年伸びるなら、資産の48%を失っても良いと考えているそうです。

  • 健康に!
  • 10年暮らせるなら!
  • (最低でも)24億円以上払ってもイイ!

何ともイメージできない金額ですね。

ちなみに、30代でセミリタイアした先輩も、規模は違えど似たようなこと言っていました。

「資産が1億円を越えたあたりで、お金よりも健康と時間の方に意識が向くようになったよ」

自分の健康と時間が何よりも大切。

これこそ、「自分の人生を生きる」ということに他ならないわけですが、日々の暮らしに精一杯で、追われるように生活しているとなかなか意識できないのかもしれません。

(金持ちがもっとも欲しがる)若さと健康を兼ね備えた青年が、目先のお金を稼ぐために四苦八苦しているのは、なんとも皮肉な状況です。

 

作家の橘玲氏の著書「幸福の資本論」では、次の3つが幸福のインフラとされています。

  1. 人的資本(仕事)
  2. 金融資本
  3. 社会資本(家族や友人との繋がり、絆)

この3つがいくら充実していても、「時間」と「健康」が土台になければ幸福は得られないでしょう。

これら5つの要素をすべてバランスよく満たせるような戦略をとっていきたいところです。セミリタイアの時期を探るのって、本当にやり込みゲーみたいですね。

ところで、こういうのってなんだか「現代的な価値観」という感じがします。

  • 個人主義
  • 資本主義
  • 科学的

こういった言葉に集約されている気がします。色々と思うところはありますが、個人の幸福をとことん追求できるというのは恵まれた時代なのかも知れません。

ありがたく享受して、今日もネット証券で株式を買い付けるのでった。

それではまたっ!

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シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。