【ブログ】高配当株を買うごとに、お金のストレスが1つずつ消えていく

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

ここ最近の調整局面で、いくつか気になる株が出てきています。[2914]JT[9433]KDDIなどですね。

  • JT配当利回り:4.84%(その他持株数に応じて株主優待あり)
  • KDDI配当利回り:3.44%(その他持株数・所有期間に応じて株主優待あり)

※2月23日終値:JT 3,096円、KDDI 2,618円

どちらも安定ビジネスを有する連続増配株です。

仮にJTとKDDIを1単元ずつ買うと、必要な資金は合計で571,400円、年間配当金は税引前で24,000円になります。税引後でざっくり19,000円ほどです(税引後利回りは3.3%)。

 

ちなみに株価の値動きはスットコドッコイです。

短期・中期で数十%のリターンを求めているトレーダーからすると、何とも魅力のないリターンですね。資産形成期の投資家にとっては「スピード感がなさすぎてやってられない」というところでしょう。

しかし、高配当株投資の魅力は日々のキャッシュフローが安定するところにあります。これにより、独身者であってもまるでダブルインカムのような状況を作ることができます。

例えば、年間配当金が19,000円あるとこんなことができます。

  • AMAZONプライム会員の会費を余裕で払える(3,900円)
  • NHK受信料(年間)を余裕で払える(13,990円)
  • 格安simの利用料(年間)をほぼ払える(1,600円×12ヶ月=19,200円)
  • 2ヶ月に1回散髪に行ける(3,000円×6ヶ月=18,000円)
  • 親戚の子供にお年玉を渡せる(5,000円×4人分=20,000円)

恒常的に発生するコストを労働以外で賄えるということです。

高配当株を積み立てる度に、お金のストレスが1つずつ減っていきます。様々な支出に対する資金を工面する必要が一切ないわけですからね。勝手に口座に貯まっていくので、負担感はまったくありません。

人は、一時的なストレスよりも継続的にかかりつづけるストレスに弱いそうです。小さな支出かもしれませんが、「あ~今月(今年)もアレを払わないとなぁ」と思う時間を減らすことには意味がありそうですね。

長期的に安定してトレードで勝ち続けるのは難しいと言われていますが、配当金は比較的安定的で計算しやすいです。コツコツと積み立てているうちに、日々の暮らしが楽になっていくと思います。配当再投資しないならですけどね。

というわけで、今月の給料も、来月の期末賞与も、高配当株の積立てに振り向けたいと思います!

それではまたっ!

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シーウィード

こびと株.comのボス(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。