【現金温存】何にもしないシーズン到来中。株式投資はひとやすみ。

こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マン(@kobito_kabu)です。

ダウ強すぎ

さすが、抱かれたい株式指標No1ですね。

昨年末に急落して22,000ドルを割ったと思ったら、あっという間に26,000ドルまで戻してしまいました。

日経?なんだねそれは。

昨年末の急落時に、イイ感じで追加購入できたこともあって、3月末の米国株定期購入を見送りたい気分になっています。

私たちこびと株.comメンバーは、ある程度タイミングを見計らって投資するダサい投資家なので、史上最高値付近での投資には躊躇してしまうんですよね…

愛用のHDVならともかく、個別株はタイミング重要ですし。

ファンダメンタル的に余裕があれば良いのですが、各種経済指標では若干不穏な数字も見て取れるため、あまり積極的にリスクをとりたくない雰囲気です。

いわゆる「三尊天井」を形成しつつあるというのも微妙な感じ。

補足:三尊天井(さんぞんてんじょう)とは

三尊天井(さんぞんてんじょう)とは、証券用語で株価などの推移を時系列に図示したチャート上において高値圏でしばしば見られる形状の一つで、3つの山形を示し、中央の山が最も高くなる。

この形状のチャートの出現は、今までの相場の上昇が終了し、今後近い内に下降局面に入ることを示すとされる。(wikipedeiaより)

私たちは生粋のファンダメンタリストであり、チャートはどうにもこうにも良く分からないので「三尊天井って言ってみたかった」以上の深い意味はありません(*ノωノ)

 

さて、高配当株投資というものは

・原理的に逆張り投資

です。順張り投資ではないので、こういう相場ではやることがないというのが正直なところ。

これだけ相場の良いときに高配当利回りになってるって、どれだけ嫌われてる銘柄(リスクの高い銘柄)なのかってことですよね。

最近ではKHC(クラフト・ハインツ)の減配・株価大暴落が話題になりました。

クラフト・ハインツの5年チャート

  • 世界有数の食品大手企業
  • バフェット銘柄
  • 高配当

ということで話題に上がっていましたが(一時期、こびと株.comメンバーでも購入を検討していました)、結果的にはこんな状況に…

シーさん
あな恐ろしや

ほんと、高配当株の集中投資はやめた方がいいですね。

高配当だという理由だけで買い支えられているわけですから、業績が悪化し減配にでもなろうものなら、減配+株価暴落のダブルパンチでひどいことになります。

  • 配当利回り7%のポートフォリオ!
  • 増配率20%のポートフォリオ!

というと魅力的に聞こえますが、1銘柄あたりの配当金額を、ポートフォリオ全体の配当総額の2~3%程度に抑えた場合、そんなに高い数字は出ません。

キャッシュフロー安定を目的に高配当投資をするならば、とにかく広く分散した方が良いと思います(高配当株への集中投資は、むしろキャピタルゲインを取りに行く投資)。

※私たちは財務優良と判断した50銘柄以上に分散投資しています。つまり、スピード感を持ってお金持ちになるのは不可能だということですw

 

そんなこんなで、今のところ、米国株では狙っている銘柄はありません。

米国国内のリセッション懸念はもちろんのこと、米朝関係や米中貿易摩擦などセンシティブな話題も多い現状、無理してキャッシュを突っ込む理由はないでしょう。

抱かれたくない指標ランキングで常に上位にいる日経平均さんは、ダウと比べると戻りが弱いですね。

日本株の場合、いくつか投資しても良さそうな銘柄があるので、2月末の配当利回りランキングでしっかりチェックしておきたいと思います。

シーさん
今後のダウのゆくえが気になるっ

それではまたっ!

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シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。