【ブログ】日経平均18,500円ぐらいの時に「高くて欲しい株がない」って言ってた【ダサい】

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

つい先日、日経平均が26年ぶりに2万3000円を上回りました。

9日の東京株式市場で日経平均株価は反発している。前日比75円高の2万2989円で始まり、その後105円高の2万3023円まで上昇した。節目の2万3000円を上回ったのは、取引時間中としては1992年1月10日以来、約26年ぶりとなる。

(出典:日本経済新聞)

マネックス証券は、このまま3万円までいくなんて言い出しています。

あらぁ~、ずいぶん景気の良いことですねぇ。

 

この状況、配当金投資大好きなこびと株.comとしてはどう捉えているのか!?3点ほど言及しておきます。

 

①配当金を積極的に狙うような相場ではない

配当金投資で気をつけなければならないことは

  1. 減配・無配を避けて長期安定的に配当金を得続けること
  2. 長期的に見て元本割れしないこと(元本割れ=タコ足配当みたいなものなので)

の2つです。

現在のようなイケイケの相場でリスクが高まるのは②のほうです。単純に、買値が高くなるためです。

一方、①の方の観点で見てみると、ファンダメンタルズの方は良好です(第2四半期決算のシーズンなので、業界の代表的企業の財務諸表を数十社分ほど眺めてみました。)。企業によっては、増配をしてくれそうな水準の売上ー利益を上げているところもあります。

①は期待できるけど(経済環境が良い)、②が微妙(PBRが高い)といった感じです。

積極的に配当金ポートフォリオを構築していくのなら、やはり①も②もある程度期待できる状況でチャレンジしていきたいですね。条件が揃わないのに無理の投資するのもなんだかなぁという感じです。

キャピタルゲインを狙いに行くなら、この流れに乗らないのはむしろアホという感じなんでしょうかね。

 

②債券が欲しくなってきちゃう相場(あまのじゃくなので…)

昔から、お祭り騒ぎに乗れないタイプです。

みんなが盛り上がって踊っている時に、部屋の隅でひっそりとウーロン茶飲んでるタイプですからね。

株式100%ポートフォリオを愛するこびと株.comですが、株式が買えないと現金がひたすら積みあがっていくだけということになります。

不景気が来るまで債券を買い増してインカムゲインを得つつ、株が安くなったら債券売りー株式買いのトレードをやってみようかなぁなんて思ってます。

株式100%のポートフォリオでいくというスタイルは変わりません。単純に、円で待機資金を持っておくのがもったいないと感じているだけです。

 

③暇だから家計でも見直そうかな

特に欲しい株もないので、相場はチラ見にとどめておいて、家計でも見直してようと思います。最近話題にあげていた保険の見直しやらはその一貫です。

後退期が来た時に積極的に攻められるように、備蓄を進めておくというイメージでしょうか。

最近、こびと株.comメンバーでは相互家計チェックが流行っています。結構楽しいです。人に見てもらうと色々気づきますね。

 

 

ちなみに、過去のブログ記事を見直したところ日経平均が18,500円ぐらいのときに

つれーわー、日経平均が高くて欲しい株がねーわー、つれーわー

とか言ってました。そこから5千円弱上昇したわけですね。この時にいっぱい仕込んでおけば、しこたまキャピタルゲインが得られたでしょう。まさに相場のド素人…!

マネックスが言うように、ここから3万円まで上げたら面白いですね。おいてけぼりだぁ。機会損失だぁ。

 

でもまぁ何よりかにより損するのが嫌なので、保守的に行こうと思います。損切うわああああ、含み損うわああああみたいな阿鼻叫喚は絶対にしないぞ….!

(そういう方面に強い需要があるのは存じておりますし、ここだけの話ですが私も(人の投資成績は)含み益より含み損を見る方が好きです(〃▽〃)ウワァ)

 

それではまたっ!

 

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シーウィード

こびと株.comのボス(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。