【悲報】楽天ゴールドカード(Edy付帯)を使いこなす知能がたりてない

こんにちは、楽天経済圏を目指しているシーウィード@こびとが見える経理マン(@kobito_kabu)です。

楽天経済圏への移住準備中。年間6万ポイントを目指して出稼ぎに行ってきます

2018.10.25

先日、ついにポイントの貯まりやすさNo.1と名高い楽天ゴールドカード(楽天Edy付帯)がとどきまして、華麗なるキャッシュレス生活の基盤が整いました。

※楽天Edy=電子マネー

 

楽天ゴールドカードデビュー:いざコンビニへ

早速、楽天ゴールドカード1枚を握りしめて、近所のコンビニへ向かう。財布は自宅に置いてきており、まさに背水の陣の覚悟であります。

株を買うのは怖くないんですよ。会社の姿は財務諸表を通じて分析できていますからね。

問題はクレカとか電子マネー。え?なんでこれで支払いできるの?どういう仕組み?

知らないものに手を出すと損するのは投資の世界の大原則。クレカの歴史と仕組み、電子マネーのなりたちを勉強してから使い倒すべきだうんぬんかんぬん…

 

そうこう考えているうちに、コンビニに着きました。

 

特に欲しいものもないので、晩酌の「おーいお茶」を買うことに。

ただ、こんな時間帯にいきなり現れてペットボトル飲料1本買ってレジに直行するのも不自然なので、まずは雑誌の立ち読みから。

 

店員に、今日が僕の楽天edyデビューだというのを悟られてはならぬ

 

サっと店内を見回すと、数名のお客さんの存在を確認。

彼らが会計を終えてからレジに向かおう。

 

もし僕の楽天Edyに

  • 残額がなかった
  • オートチャージもエラーを起こした

こういう状態だと、レジが詰まっちゃうからね。後ろから舌打ちされちゃうからね。

レジに並んでいる人の後ろにそっと立つ。レジカウンターにジっと目をこらして、利用可能な電子マネーのポップを見る。

 

楽天Edyのマークを見つける。

 

使える…!ここなら間違いなく使える…!

 

ほっと一安心。

順番がきて、Edyデビューした結果、こうなりました。

 

 

めっちゃボソボソしゃべったあげく噛んだ

 

僕の渾身の「Edyで…」というセリフを聞き取ってもらえず、聞き返されてもう1回言ったけど、二度にわたり「なんですか?」と言われる始末。

しょうがないので、楽天ゴールドカードを直接店員に見せて、指をさしながら説明。

 

ぼく「Edy、Edy」

 

 

どうみても旅行に来たタイ人です本当にありがとうございました。

 

店員「あぁ、Edyですね。どうぞ」

 

チャージ残高が設定額を下回ったので、すぐさまクレカ機能からの自動チャージ。僕の楽天Edyの残高は急上昇。

あまりの便利さに、これからのキャッシュレス生活への希望が膨らむ。

膨らんだところで、数々の悲報が舞い込むことになりました。

 

こびと株を襲う悲報

悲報①:社内の売店で、コンビニよりはるかに安く、同じものが売っていた

せっかくコンビニで「おーいお茶」を買ったわけですが、社内売店の方が安かったですね。

129円 VS 89円 その差は、40円。

ポイント還元とは何だったのか…

コンビニはダメだコンビニは…

 

悲報②ポイントすらついていなかった

しかも、コンビニでのお買い物で、そもそもポイントすらついてなかったというね。

Edyでポイントが付くのは200円以上のお買い物をしたときです。

期間中のお買い物合計額で判定されるわけじゃないよ。

買い物の都度、1回1回判定されるんだね賢くなったね

 

悲報③:Edyのクレカチャージの還元率は1.0%ではなく0.5%

まぁクレカからの自動チャージぶんで1%のポイントついてるからいいやと思いきや…

 

還元率は0.5%でしたー

通常の還元率と同じ1.0%じゃないのかYo!

カードの裏面に※で書いとけYo!

うん、書かないよねそんなこと。

 

悲報④:楽天市場での買い物タイミングを間違える

楽天ゴールドカードが届いたのがうれしくて、その日のうちにウッキウキでKoboを注文したわけですが…

楽天市場でのお買い物は、5と10がつく日にはポイント還元が大きくなるようです。

さらに、メンズデー(木曜日)なんてものもあるそうな。

ポイント取り逃した…!

通貨とも言える楽天スーパーポイントを取り逃した…!

 

まとめ:楽天ゴールドカードを使いこなす日を目指して

いやー、難しいですねキャッシュレス生活。

最初の町を出たらスライムに苦戦しているみたいな感じですね。

しかし、人は学習する生き物ですから、そのうちだんだんと賢くなっていくでしょう。

 

まずは、行動圧倒的スピード

そこから強くなっていけばいいわけです。

さー、次は楽天でんき楽天モバイルに申し込むぞー

 

あらためて強調しますが

  • コンビニでEdyって言えなかったのは恥ずかしくないですし
  • 89円で買えるものを129円で買ったのも悔しくないですし
  • そもそもポイントがついてなかったからって泣いてないですし
  • Kobo(高額品)のポイントを取り逃したけど気にもとめていません

 

はずかしくないし

くやしくないし

ないてないし

きにもしていません。

 

気にしてません。

だって、楽天ゴールドカードをマスターできれば(当社比)年間10万円ぐらいはおトクな生活になりますからね!!

消費税が10%になっても、クレカ払いならポイント還元するみたいな国策も検討されているようですし、キャッシュ派はどんどんいなくなっていくでしょう。

さらば現金。

それではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。