楽天の株主になって、株主優待と生活力と値上がり益を手に入れる【強欲侍】

こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

楽天経済圏の一員になるべく、楽天株式を取得しました。

※本記事は↓の続きです

楽天経済圏への移住準備中。年間6万ポイントを目指して出稼ぎに行ってきます

2018.10.25

取得価額は1株あたり749.5円です。100株取得しましたので、投資額は74,950円ですね。

この投資で、3つのメリットを享受したいと思っております。

3つのメリット
  1. 株主優待
  2. 生活力
  3. 値上がり益

 

楽天の株主優待の内容

楽天株式への投資、1つめのメリットはこれ。

楽天株式を1単元(=100株以上)を12月末時点で保有していると、こんな感じの優待をゲットできます。

1.楽天市場 200円クーポン4枚(800円相当)
2.楽天トラベル 国内宿泊クーポン(2,000円相当)
3.楽天Kobo対象期間中の電子書籍コンテンツ購入に対しポイント3倍
4.抽選で株主様限定楽天イーグルスグッズをプレゼント
5.楽天イーグルス主催公式戦観戦チケットを優待価格でご提供
6.抽選で株主様限定ヴィッセル神戸グッズをプレゼント
7.ヴィッセル神戸主催公式戦観戦チケットを優待価格でご提供
8.抽選で株主様限定FCバルセロナグッズをプレゼント
9.抽選で株主様限定ゴールデンステート・ウォリアーズグッズをプレゼント
10.楽天証券口座にて当社株式を保有する株主様限定
楽天証券における当社株式購入手数料30%ポイント還元
マーケットスピード利用料1年間無料

(出典:楽天株式会社 第21期 株主優待の内容

 

株主優待を含めた金銭的メリット

オレンジの部分が、金銭的なメリットです。

  • 楽天市場でのクーポン800ポイント
  • 楽天トラベルでのクーポン2000ポイント
  • 電子書籍購入代のポイント3倍(対象期間内に20000円分の本を買うとすると、600ポイントゲット)

※年間配当金は1株あたり4.5円。100株だと450円です。

合計で3,850円分の金銭的メリットがあります。

  • 3,850円÷75,000円(取得額)=5.13%

優待利回りという謎指標は5.13%になります。

注意したいのは

ここに注意!
  1. 株主優待はカンタンに改悪される
  2. ふだん使わないサービスのポイントをもらっても支出が増えるだけ(※普段、楽天市場で買い物せず、旅行にもいかず、本も買わない人がポイントもらってもしょうがない)
  3. 楽天の配当金の水準は超ショボい

あくまでオマケと割り切るべきですね。

僕は楽天を愛することによって楽天への愛を深めようと思っている「手段のためには目的を選ばない男」なので、その点はくれぐれもご留意ください。

ふだん、こびと株.comがやっている高配当株投資とは全くことなるものです。74,950円で旅行に行っている感覚です。趣味費。

 

その他のお楽しみ(株主優待でグッズや鑑賞を楽しむ)

上記にて青文字にした部分が、スポーツ関連の優待メリットですね。

楽天がスポンサーのチーム
  • 楽天イーグルス
  • ヴィッセル神戸
  • FCバルセロナ
  • ゴールデンステートウォリアーズ

私は、野球もサッカーもバスケットボールも、スポーツ観戦にはあまり興味がありません。

野球を生で見たのは、

  • 小学生の頃に
  • 西武球場で(ドームじゃないよ)
  • 西武ライオンズのユニフォームを着た清原
  • 9回裏に三振して負けた

のを見たのが最後でしょうか。かっとーばせー、きーよっはら!

 

スポーツ観戦に熱中している人達ってなんか楽しそうですよね。

僕も楽天イーグルスヴィッセル神戸FCバルセロナゴールデンステートウォリアーズのファンになって必死に応援しようと思います。

  • 楽天イーグルスにはマーくんがいました
  • ヴィッセル神戸にはイニエスタが加入しました
  • FCバルセロナにはメッシがいます(いるよね?)
  • ゴールデンステートウォリアーズって何?

これが私の知っているすべてです。

私は楽天の株主になったので、すなわち、これらのチームのスポンサーでもあるわけです。自分のチームを応援しないとね!

 

生活力をアップさせる

2つめのメリット。生活力の向上。

楽天にこだわった生活をすることで、生活費そのものを低減させます。

  • 年間5万円のWimaxの解約(楽天モバイルのテザリングだけで乗り切れるかチャレンジ)
  • 楽天西友ネットスーパーの活用による食費・日用品費のダウン
  • 楽天ポイントを、年間万ポイント獲得

株主になる、というのは楽天サービスを積極的に理解・利用する1つのきっかけになります。

基本、楽天のサービスで何か利用できるものはないか?という発想で生活コストを低減させていきたいと思っています。合計で20万円ぐらいのコスト削減に繋がればいいなぁ。

今の基礎生活費は260万円ほど。それが240万円に落とせるとだいぶ大きいですね。7.7%のコスト削減。すごいぞ楽天!

年収・副業収入・配当金は着実に右肩上がりのグラフを描いております。支出を(無理なく、手間なく)削減することができれば、我が家の家計はより盤石なものとなるでしょう。

 

配当・株主優待だけではなく、値上がり益も得る

値上がり益で、楽天経済圏への引っ越し費用を回収するかもしれません。

楽天経済圏への引っ越し費用
  1. 格安simの切り替え手数料
  2. 電子書籍リーダーKoboの購入代金
  3. 手間賃

 

楽天経済圏への引っ越し費用

IIjmioから楽天モバイルに切り替えるときに、移転手数料がかかるはずなんですよね。もろもろの手続きにお金がかかります。

夫婦で2台分。

3大キャリアから格安simに乗り換えるのなら大して気にならない手数料ですが、格安simから格安simに乗り換える場合には、見過ごせないコストになります(格安sim間の価格差は少額なので、取り返す機会がなくなる)。

Wimaxを使わずに、楽天モバイルだけのテザリングでブログ更新できればカンタンにモトが取れるのですが、都心の昼・夜はだいぶ速度が遅いらしいので、過剰な期待はできません。

 

また、私はkindleユーザーですが、Koboに乗り換えるためのお金もかかります。これも引っ越し費用の一部ですね。

 

あとは手間賃です。

  • 銀行口座の開設・給与口座の変更
  • クレジットカードの申し込み・各種サービスの引き落とし口座の変更

結構手間がかかるので、このへんもある種引っ越し費用みたいなもんですね。時間はタダではないのだ。

 

ちなみに、口座開設やクレカの申し込み等でも、バカにならない金額の楽天ポイントがゲットできます。それこそ1万ポイントとか。このへんも、引っ越し費用の補填に充てたいと思います。

 

値上がりが見込めるかどうか?株価はいつ回復するのか…

値上がりなんて見込めるの?というハナシですが、ざっくり現状の楽天はこんな感じ。

  • 過去最高益を更新するなか、株価は右肩下がり
  • まずまず良好な収益指標・KPI
  • 国内EC事業の流通規模は拡大傾向も、利益水準は苦戦中
  • 公募増資→自己株買いなどという謎の財務戦略
  • M&Aによる事業拡大も、リスク懸念多

 

データを俯瞰してみます。あんまりマニアックになりすぎてもアレなので、分かりやすいところだけ。

(以下、各種グラフはバフェットコードより)

売上高は右肩上がり。

利益の絶対額・利益率・成長率も悪くない。

直近の決算も大幅に増収・増益。

めっちゃ稼いでるじゃん。

しかし、株価は低迷中。

ちなみに、なぜ自己資本比率が10%ちょいしかないかというと、金融系の関連会社のBSがデブだから。

楽天銀行、楽天カード、楽天証券の資産・負債が両膨らみになっていることが分かりますね。

なお、PBRが1.6倍程度と割安に見えないこともない水準ですが、時価評価されている金融資産・負債がこれだけあるのだから、1倍に近づいて当然とも言えます。

そういう意味では、あんまり参考にならないですね。

期末の予想EPSを前期と同等程度と見込むと、PERは9~10倍くらいなのかな。こっちの指標はだいぶ割安に見えます。株価見れば分かりますが、だいぶ投資家から嫌われている会社ですね。

過去数年分の財務諸表をチラ見してみましたが、今の株価水準は、オオヤケドはしなさそうな水準だなぁとは思います(投資は自己責任。くれぐれもお気をつけて)。

時価総額は1.1兆円程度。売上・利益水準が似た感じのヤフーでも2兆超えてるんだから、時価総額1.3~1.4兆くらいは圏内じゃないかしら。このへんの感覚はめちゃくちゃ適当です。

ふだん、配当利回りと業績を頼りに割安かどうか判断しているので、こういう会社の株価って、いくらが魅力的な水準なのかサッパリ分からない。

とりあえず、1株1000円ぐらいに回復したら(買値からプラス25%~30%くらい)、売っちゃおうかな。引っ越し費用回収できそうだし。

株式投資を始めてから一度も株を売ったことがないので、初めてを捧げる会社になるかもしれません。

あ、超低配当企業ですが、時々地味な増配を続けている会社でもあるので、途中で配当政策を変更してもっと配当を出してくれる会社に生まれ変わったらホールドするかもしれません。

 

まとめ:すべて回収する【強欲】

すべて回収!
  • 株主優待で金銭的メリットを得る
  • 株主優待でスポーツを楽しむ
  • 楽天を愛することで生活力を高める
  • 値上がり益で引っ越し費用を回収する

2年後、楽天株を手放した時に私に残るのは

  • 年間6万ポイントを得られるクレカ生活
  • Kobo
  • 生活費の削減に成功したミニマムな家計
  • 楽天というサービスを理解して、ちょっと世の中に追いついた自分
  • 引っ越し差益

という状態ですね。素敵ですね。

それではまたっ!

※自分も楽天経済圏に興味出た!という方は、冒頭で紹介したこちらの記事も読んでみてくださいな

楽天経済圏への移住準備中。年間6万ポイントを目指して出稼ぎに行ってきます

2018.10.25

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。