会社員になってから友達と遊ぶ予定が全然合わなくなってるんですけど弊社達のせいなの?

 

こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マン(@kobito_kabu)です。

友達と遊ぶ予定が合いません。

シーさん
〇月〇日空いてる~?
親友A
空いてるよ!
親友B
あ~、その日は仕事だわ

 

(´・ω・`)はー?

 

親友B
△日なら空いてるけどどうかな?
シーさん
空いてる!そっちで行くか!
親友A
その日は僕無理だ~、休日出勤でサーバーメンテだわ

 

(´・ω・`)はー?

 

親友A
□日なら行けるけど?
親友B
行ける行ける!
シーさん
その日は出張です…

 

弊社たちなんなの?ふざけてるの?

 

会社員になると友達と予定が合わない

数人となら合うんです。

全員で揃って、となるとなかなか難しい。

会社員になってから、友達と予定が合わなくなって全然旅行に行けなくなった!という人は多いんじゃないでしょうか。昔はあんなに無邪気に毎日遊びまわってたのにね。

※1 なぜ「数人となら予定が合う」ことを明記しているかと言うと、「あなたが友人から嫌われているからじゃないですか?」という無慈悲なコメントがつくのを防止するためです。

※2 なぜ「”社会人”になると友達と予定が合わない」と書かないで”会社員”と書いているかというと、世の中にはいろいろな働き方があるので、社会人でも楽しく遊んでいる人たちがいるからです。

自由人にマウントをとられて1ラウンドKOされないように予防線を張っています。

 

何の話をしているかというと、友達と予定が合わないという話です。

  • 地元の友達と予定が合わない
  • 大学時代の友達と予定が合わない
  • 会社の友達と予定が合わない

 

地元の友達と予定が合わない

地元に帰って花見をしようと思ったら、皆さんそれぞれに予定がございまして、予定が合いませんでした。

特に、子供がいる家庭とそうじゃない家庭だと、全然ライフスタイルが違いますからね。中学の時の同級生はすでに3児のママになっていたりして。

このへんはもう「働き始めると」という話じゃなくて「年齢を重ねると」という話なのですが、とにもかくにも遊びたいときに遊びたい友達と遊べない。

 

大学時代の友達と予定が合わない

予定を合わせて温泉旅行に行こうとしたら、全然みんなの予定が合わない。

  • 休日出勤で時間がない
  • 休日出張で時間がない
  • 30連勤(コンサルの友人。草)で時間がない
  • 超長時間労働で気力体力欠如

時々休める時には、やっぱりみんな休みたくもなりますし、家族サービスをしたいという人もいます。

  • 休む>家族サービス>自分の時間>友達との時間

みたいな感じかな。雰囲気的には。

 

会社の友達と予定が合わない

会社の同期とかとも予定が合いません。

平日アフター5にエクストリーム退社して旅行に行こうと思っても、みんな夜9時とか10時とかまで仕事をしているのでそんなことは無理。

特に、営業系の同期とはまっっったくと言っていいほど予定が合いません。

以前、一緒に旅行に行った際には、ずっと取引先とか上司とかとメールしてましたしね。

 

すべての道は「群馬」へ通ず

大学生の頃、友人4人と都内でレンタカーを借りて宇都宮(栃木県)を目指したことがありました。急に餃子が食べたくなったんですね。

車の中でワイワイガヤガヤと楽しみながら一心不乱に北上し、

  • どんな味の餃子を食べようか?
  • どこの店の餃子を食べようか?
  • どれくらいの店舗を巡ろうか?

そんなことを話し合っていた記憶があります。当時の僕らは食べ盛りの大学生。

いったい誰が一番多くの餃子を食べられるか?俺が一番だ、いやいや俺が一番だと、食べ始める前から大いに盛り上がり、

 

 

 

たどり着いたところは、群馬でした。

意味が分からない。

 

 

それからしばらくして、また同じメンバーで都内でレンタカーを借りて、軽井沢(長野県)を目指したことがありました。

夏の、とても暑い日のことです。どこか涼しい場所へ行こうという発想から、ふと生まれた冒険のアイデアでした。

爽やかな風が流れる緑美しい高原で、無邪気に走り回る僕たち。

女の子の友達はいなかったので野郎4人の旅でしたが、現地で麦わら帽子の白いワンピースの女性に出会えると信じていました。しかも社長令嬢。ひと夏の思い出。

  • 活動範囲の狭かった中学・高校生時代
  • 車を手にして、一気に世界が広がった大学時代
  • きっと、これからも世界は広がり続けるのだろう。

そんな可能性を胸に抱きながら、ただひたすらに下道を走り続けました。何度も道に迷いながら、行ったり来たり。

 

 

たどり着いたところは、群馬でした。

本当に、意味が分からない。

 

 

すると、前回に続き僕らの専属ドライバーを勤めていた友人が、こう言い放ったのです。

 

 

すべての道は、群馬へ通ず――――

 

 

彼は、呆然と立ち尽くす友人達を前に、こう続けました。

 

 

この先は、もう、道が分からない

 

 

彼は、握りしめていた小さな手帳をそっと広げると、その裏についていた地図をみんなに見せました。

 

 

 

 

なんで路線図なんだよwwwwwww

 

 

この地図には、軽井沢駅がのっていない

この地図には、軽井沢駅がのっていない

この地図には、軽井沢駅がのっていない―――

 

 

どこから、何を、彼に説明すれば良いのか?

 

 

当時19歳だった僕らのなかに、その答えを持っている人はいませんでした。

僕たちの旅は、群馬で終わりを迎えました。

 

今予定が合えば、今度こそ行きたいところに辿り着けるかもしれない

なぜ今になって「友達と予定を合わせたい!」と思うようになったかと言うと、今なら都内から宇都宮に行ける気がするからです。軽井沢にもたどり着けるでしょう。

会社に入ってから、たくさんのことを学びました。お金も貯めました。

あとは、時間さえあれば大丈夫。

きっと行きたいところに行けるはず。

なんとか、この夏、当時のメンバーを集めて宇都宮を目指したいと思います。

  • 大人になるとはどういうことか?
  • 歳を重ねるとはどういうことか?

それは、群馬を経由せずに目的地にたどり着くということです。

予定さえ合えば、昔できなかったことができるはずです。それが、大人になるということです。皆さんにもひとつやふたつあるでしょう。

それにしても予定が合わない(´・ω・`)

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それではまたっ!

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シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。