【ブログ】そろそろ気づこう!サラリーマンはもう好景気を享受できるポジションにいない!

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

ジャパニーズ・サラリーマンを取り巻く環境は年々厳しさを増すばかりです。額面年収700万円の人は、15年間で50万円も手取りが減っています

(出典:DIAMONDonline 同じ年収でも手取りは15年減り続けている)

手取り計算は、給与水準や家族構成でその中身が大きく異なります。

上記シミュレーションが万人に当てはまるわけではありませんが、トレンドとして右肩下がりになっているのは知っておいた方が良いでしょう。

先日、年収500万円をベースにした計算も出ていました。ここ6年で手取り26万円減少という衝撃の結果。

 

サラリーマンが好景気で報われるには、給与かボーナスを増やしてもらうしかありません。ところが、企業は将来の競争環境の厳しさを見越して、賃上げには慎重な姿勢をとっています。

  • 給料は上がりにくい
  • 賞与も上がりにくい
  • 税金/社会保険料は増え続ける

これが、トレンドです。

政治家が『賃金は増加している』というデータを持ってくることがありますが、実感はあるでしょうか?あなたの抱いた感想こそが、現実です。

 

ではどうするか?

  • 好景気を感じられるポジションにみずから足を運ぶ

これしかありません。具体的には、投資と副業です。

(景気に敏感なポジションをとるというのは、裏を返せば不景気のあおりもモロに受けるということです。リスクはあります。)

株式投資の世界に足を踏み入れておけば、企業業績の上昇に伴って値上がり益や配当金が得られます。

2011年に10,000円程度だった日経平均株価は、2018年には23,000円前後の値をつけました。倍以上になったわけです。

また、上場企業の配当金総額は、5年連続で過去最高の水準を記録しています(参考:日本経済新聞「上場企業の配当5年連続最高、4%増12.4兆円 17年度」)。

サラリーマンの年収/手取りがガッツリ減った一方で、株式投資の世界では同時期にこんなことが起きているのです。実は、景気良かったんですよ。

 

また、副業の世界ではトレンドの浮き沈みはあるものの、定期的に「稼げる話題」というものが出てきます。

わたし達のようなサイト運営素人が、たった1年半で月20万円近い収益を発生させられるようになったのは地合が良いからに他なりません。インターネット広告費は、年々増え続けているのです。

  • 景気が良ければ仕事(報酬)が増えて
  • 景気が悪ければ仕事(報酬)が減ります

ただそれだけのことが、サラリーマンの世界ではあまり連動していないのです。が、個人で仕事を取るとなると話は別です。

サラリーマンで安定給与を確保しつつ、バザール(市場)に身をおいて完全歩合給で稼ぐ。

これならば、好景気の恩恵を受けつつ、不況のリスクをおさえることができます。臆病者には悪くない戦略です。

※ちなみに、青色申告で65万円までは非課税です。給与が65万円アップすると20万円近く税金等で持っていかれます(*_*)

 

とにもかくにも、サラリーマンは好景気を享受しづらいポジションにると認識すべきですね。良い悪いではなく、これが事実でしょう。

アップサイドを狙うなら、投資や副業など、景気に敏感な市場に身を置く必要があります。言い換えれば、収入源を増やすということです。

いくつも収入源を持っていれば、どこかの市場に追い風が吹けばその恩恵を受けることができます。準備しなければ獲物は得られません。

 

いつもの話ですが、投資と副業をやると自分の時間が減ります。残業なんかしてる場合じゃないということです。

ノー残業・有給フル消化で、会社に尽くす時間はギリギリまでおさえましょう。週40時間もあれば、会社で働く時間は十分です。成果は残せます。

会社での仕事だけに没頭しすぎず、他の世界で遊んでみるのも悪くないと思いますよ~。

 

というわけで、

  • 右肩下がりのトレンドを生き抜くために
  • アップサイドをとるべく好景気を享受できるポジションに身を置こう(収入源を増やそう)

という話でした。

とりあえず、ブログは本当におすすめです。うちの母ブログも月3万円の収益になっています。ここを見てサクッと始めてみましょう。

それではまたっ!

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シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。