サラリーマンは副収入を育てよう!副収入がもたらす3つのメリット

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こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

サラリーマンが副収入を得ることメリットについてです。ここでいう副収入は、当ブログの趣旨に沿って

  1. 配当金
  2. 不動産収入
  3. 事業(副業)収入・・・当ブログでは「サイト運営」

の3つを指しています。

 

会社員が副収入を得ることの3つのメリット

①収入が増えて家計に余裕がでる

単純に、家計が楽になります。

当ブログでは40歳までに給与以外の副収入を月20万円にすることを目標に、各種のおサイフを育てています。20万円といえば、新卒の初任給ぐらいの金額ですね。

月20万円ということは年間で240万円です。10年間で2,400万円にもなります。公立なら子供1人を大学まで卒業させてあげられるぐらいの大きな金額です。早いうちに、こうやって副収入を得られる仕組みを作っておくと、後々本当に楽になると思います。

ちなみに、サラリーマンは時間拘束が長いので、手間暇のかかる副収入を育ててはいけません。維持できないからです。

今は割とサイト運営に手間をかけていますが、将来的には資産化させていきたいところです。

 

②収入の分散により、サラリーマン1本よりも家計の安全性が増す

これも、当然のメリットですね。例えば、

  • 個人的な理由で働けなくなった時(病気や親族の介護)
  • リストラにあった時
  • 大幅な給与・賞与カットにあった時

非常に大きな保険になります。20万円という金額は、家族3人ぐらいは普通に暮らせる金額です。収入保障保険でも、月20万円ほどを目安にするケースが多いようですね。

通常であれば、貯金を取り崩してしのがなければならないところ、そのダメージを大きく軽減することができます。社会保障(失業保険)などを利用することができれば、取り崩しをまったくしないで済むかもしれないですね。

 

③(経済的な)幸福感を得やすい

これは数値で測れないメリットです。

一般に、経済的な幸福感は「他者との比較」によって決まるということが明らかになっています。例えば、あなたが社員10人の企業に勤めているとします。

自分だけ給料が低いケース
  • 自分1人だけ年収800万円で、残り9人が年収1,000万円

一般に、年収800万円は高収入と呼べるでしょう。しかし、このケースではそのことによって「幸福感」が得られにくい状況にあります。なぜなら、自分以外の社員の給料が、自分よりはるかに高いからです。

一方で、こちらのケースはどうでしょうか?

自分だけ給料が高いケース
  • 自分1人だけ年収600万円で、残り9人が年収300万円

先ほどとは異なり、自分だけ給料が高いケースです。年収の絶対値としてはさきほどのケースより200万円も落ちてしまっていますが、(個人的に感じる)幸福感はむしろ先ほどより大きい可能性が高いです。

自分だけ、他の人の倍も給料を貰っているわけですからね。社内的にはエース的な存在です。

 

日本企業の給料は、基本的に年功序列によって決まります。つまり、あなたの年齢±5歳ぐらいの範囲では給料に大きな差はついていないということです。出世頭でも、他の人の2倍3倍も給料が違うということはありえないでしょう。

副業で月10万円、年収ベースで120万円上乗せできれば、年齢が近い他の社員より高給を得られているということになります。これは

  • (給料的に)年下に抜かれることはない
  • 年上よりも多く貰っている

ということに他なりません。経済学的には、このように社内の「自分の属性に近しい人間に勝てている」というのは幸福感をもたらす要因になります(あまりにも自分と違う人とは、そもそも比較しないので。例えば、自分と孫さんや柳井さんを比較して悔しい思いをするという人は少ないでしょう)。

なんともセコい話ですが、人間の脳みそはそのようにプログラミングされてしまっているので仕方がありません。このプログラムを打ち砕くのは、それはそれで非常に難しいのです。

「他人と比較しない」というのは自分の幸福を考えるうえでとても重要なことです。いちいち世間の水準と比較していたら身が持ちません。

一方で、長時間一緒の時間を過ごすことになる会社のように、「比較する機会」が頻繁にあるとどうしても比較してしまうのも人間の性です。

なんで俺よりよりアイツの方が給料が高いんだ!という愚痴はサラリーマンあるあるですよね。

  • 目をつぶれないなら
  • どうしても気になってしまうのなら
  • 気にならないフリをするのが大変なら

比較したら自分が必ず勝つようにしてしまう、というのもストレスを軽減するうえで1つのテクニックになります。会社の評価制度や賃金体系なんてアテにならないですからね。

副業での月20万円というのは、そういう意味も見いだせる金額です。社内の世代が近い同僚より、常に240万円も年収が高いというのはかなりインパクトのある数字です。

副業によって本業にも余裕が出たというのは「クビになってもやっていける(①家計の余裕)」というだけの話ではなく、こういった「③(経済学的な)幸福感」も影響しているのではないかと思います。

 

まとめ:サラリーマンは副業で「余裕」「安心」を手に入れよう!

副収入を得ることのメリットは計り知れません。

  1. 収入が増えて家計に余裕がでる
  2. 収入の分散によって家計の安全度が増す
  3. (経済的な)幸福感が増す

経済学では、限界効用の低減という原則があります。得れば得るほど満足感が減るという原則です。この原則から言っても、副収入月0円から副収入月10万円へのステップは非常に高い満足感があります。

給料以外の収入ゼロ!という状態から副収入をプラスにもっていくことはとてもコスパが良いのですね。

4つの財布を構築して、余裕のある生活を目指しましょう!!

それではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comのボス(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。