【ブログ】若い世代のプロブロガーたちが憧れの士業のセンセイより稼いでいてびっくり

こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マンです。

最近、収益報告系のnoteを買い漁ってます。

みなさん20代です。主としてブログで生計を立てているいわゆる『プロブロガー』。

Twitterのフォロワー数が1~2万人ほどの『マイクロインフルエンサー』でもあります。

若くして会社をやめ、独力で稼ぐ道を選んだ彼らですが、端的に言って、稼ぎすぎィ!

 

私は大学生の頃からプロフェッショナル志向で、いわゆる『士業』に関心の強いタイプです。弁護士やら公認会計士やら税理士やら、片っ端からその仕事内容や報酬を調べてました。

仕事内容そのものに魅力を感じていることはもちろんですが、『将来も安泰だろう』という保守的な視点があったことは事実です。

しかし、実際は弁護士も税理士も飽和状態。過当競争で、『食えないセンセイ』は増え続けています。

今や、独立開業(従業員なし)なら年商1,000万円も越えれば御の字という話もあります。年収じゃないですよ、年商です。ここから経費が引かれます。

高度な教育を受けて、超高倍率の試験を勝ち抜いて、専門的なトレーニングを受けても、今や(資格だけでは)それほど稼げる職業ではないのです。これが現代のマーケットにおける評価です。

  • プロブロガーなんか稼げない
  • 今は良くても3年先だって分からない

こんな意見も聞こえますが、今や士業の『センセイ』方も同じです。知り合いの会計士、税理士、弁護士、中小企業診断士などは、みな危機感を抱いています。

口を揃えて『変われるやつしか生き残れない。ビジネスを創り出せるヤツが強い』と言っています。

サラリーマンも含め、本当に安泰な職業というのはどんどんなくなっていく気がします。

情報とカネの動くスピードがとんでもなく早い時代なので、アンテナを張ってうまく時代に波乗りすることが求められてるんでしょうね。

何十年かしたら、『3~5年毎に職業が変わるのは普通』ぐらいの時代になるかもしれません。

 

若くして

  • 私の憧れだった士業のセンセイ方の報酬(プロフェッショナルフィー)を華麗に抜き去り
  • リスクテイクして自分らしく生きるために試行錯誤を続けている

端的に言って、スゴい。

  1. 変化を受け入れて対応すること
  2. 自分らしさを突き詰めること

この2つを素直に見習いたいな~と思います。学びがあります。

彼らの戦略を無謀に思う人もいるかも知れません。しかし、彼らの戦略って、作家の橘玲氏がオススメしているような時代の流れに沿う戦略なんですよね。

まさに「残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法」を選択しています。

その方法とは、「会社のような狭い世界を捨てて、市場経済のなかで生きていけ」ということです。ニッチのニッチで好きなことをやって、生涯現役で楽しめと。

 

私は収入分散の戦略をとっています。資産運用をやっているパラレルワーカーといったイメージです。

サラリーマンを辞めることは考えていませんが、サラリーマンでいる限りは市場経済で稼ぐスキルはなかなか身につきません。

そういうスキルは、感性の鋭い若い世代から学んでいきたいと思います。

上の世代でもそういうことをやってる人はいるんでしょうが、発信力がないのかなかなか目につかないんですよね。若い人はやっぱりSNSの使い方が上手です。

取り残されないように、淘汰されないように、頑張ります~

それではまたっ!

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シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。