週3労働の生活がしたい。週3勤務の正社員とか素敵だと思う

 

こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マン(@kobito_kabu)です。

週5労働がつらたん

週5労働がつらたん

週5労働がつらたん

どうも、こんにちは、シーウィードです(2回目)。

 

週5労働、つらくないですか?

 

1950年代には、この3つが「三種の神器」と呼ばれていたそうですね。

1950年代の3種の神器
  1. 白黒テレビ
  2. 洗濯機
  3. 冷蔵庫

1960年代にはこうなりました。

1960年代の3種の神器
  1. カラーテレビ
  2. エアコン

そして、2020年にも迫ろうかという現代における3種の神器がこれ。

2010年代の3種の神器
  1. ルンバ
  2. 食器洗い機
  3. 乾燥機付き洗濯機
シーさん
わたしはこれらの神器を5つも持っている「神の使徒」です

 

光り輝く神器を5つも持っているのに、ナゼこんなに生活にゆとりがないんだ…!!

 

週5労働のせいですよ、週5労働の。

 

フルーツ
(まーた始まった)

 

キラキラと光輝いている人に

  • 熱中できる仕事なら週〇勤務なんて気にならない!
  • 小さくまとまろうとしないで、もっとワクワクできることをやればいいんだ!

というありがたいアドバイスを頂きましたが、

人生は長いもの。

そんなに長い間、熱中し続けていたら熱中症になってしまいます。

おそらく私の人生で一番熱中したものは「大航海時代」というオンラインゲームで、1日18時間ぐらいやっていたことがありました。

ネット回線じゃなくて親子の縁を切るとまで言われるほど熱中しましたが、その熱も2年は続きませんでしたからね。途中で飽きた。

 

何が言いたいかと言うと、私にとって仕事は「生活の基礎」以外のなにものでもないということです。社会と繋がりを持ちつつ、ごはんを食べていくためにやっている。

でも、週5労働って、生活の基礎っていうか生活そのものじゃないですか。家で例えるなら、住宅は「基礎、壁、屋根」からできていますが

 

仕事さんは、ただの土台のクセに、壁とか屋根にまで顔を出してるんですよ。

 

出しゃばりすぎ。

外観が全部基礎ってどういう建物ですか、おかしいでしょうこんなの。

 

フルーツ
ずずー(お茶をすする音)

 

  • こんな平和な時代で
  • 生活インフラ(水道電気ガス、医療、教育、交通機関等)も整っていて
  • 様々な神器も持つことができて

恵まれに恵まれつくしたこの国で、なぜこんなにも鬱屈感が漂うのか。

 

週5労働だからです。

 

一般的に、平日の活動割合はこんな感じじゃないでしょうか。

  • 仕事 12時間(業務従事時間+通勤+通勤のための準備)
  • 睡眠  7時間
  • その他 5時間

その他の内訳には、掃除・洗濯などの家事も含まれるわけですから、ゆとりも何もあったもんじゃないですね。

人類は「生活をより良くしたい」という願望のもと成長を続けてきましたが、今後進むべき道は明らかです。

輝かしい未来
  1. ロボットを使って生産性を向上させる
  2. 人間の労働は週3程度になる

労働なんてなくせよ週3じゃなくてゼロでいいよという声が聞こえてきそうですが、僕は根が勤勉なのでゼロ労働では時間・気力・体力を持て余してしまいます。

僕らのひ孫ぐらいの世代では、「労働?なにそれ?」という世界が来ているかもしれませんが、僕はひかえめなので週3労働で手を打ちたいと思います。

 

フルーツ
カタカタカタ(分析ツールを使ってブログの運営状況を分析中)

 

ところで、私は経理マンなわけですが、経理の世界でもAI・ロボットによる作業の自動化が進んでいます。

経理の変遷

:人が手書き・そろばんで集計

:イケてるシステムを人間が使って集計

未来:ロボットが自分ですべて集計

未来に向けて、様々なプロジェクトが動き出しています。業界の有名人がこんなことを言っていました。

経営者
ロボットは24時間働かせても労基法違反にならないんです!素敵でしょう!

 

うわぁ(ドン引き)

 

この方、労基法違反で訴えられたことでもあるんでしょうかね。

僕はもう少し優しい人間でありたいので、

  • 人間:週3労働
  • ロボット:週4労働

ぐらいでいいかなと思ってます。多分この経営者は将来的に自動学習のAI・ロボットに反乱を起こされて大変な目に合うと思いますが、自業自得ですね。

 

とはいえ、今の世の中、週3労働だけで生活を支えるのはやっぱり無理があります。そこで、やっぱり4つの財布戦略が重要になるわけですね。

4つの財布
  • 給与収入
  • 配当収入
  • 不動産収入
  • 事業収入

一番比重の高い給与をベースに、他の収入源をバランスよく育てて、給与収入の源泉を週5から週3に減らしていくと。

※ちなみに日系企業は定年まで勤めて退職金もらってつじつまが合うように制度設計されている(若い時ほど報われない)ので、この戦略を取る場合は悪手でしたね。新卒で外資に行くべきだった。でも外人こわい

ちなみに、週3労働と言っていますが、必ずしも収入が下がってオッケーとは思っていません。シンプルに、高付加価値・高時給の仕事がしたいですね。

弊社が仕事を頼んでいるコンサル会社では、

  • 会計士で時給単価2~3万円ぐらい
  • 弁護士で時給単価3~5万円ぐらい

あったりしますが、こういう専門性のある仕事がデキるとカッコイイですからねぇ。眼鏡クイクイ。でもこの人たちは全然休みなくて大変そう。

 

日々思うところはありますが、理想の生活に近づくために

  • 日々倹約に励み
  • 専門性の向上を怠らず
  • 高配当株への投資を続け

進んでいきたいと思います。

日々考えていることが未来を作るとはまさにその通りで、2016年にブログを書き始めてからだいぶ色々な計画が進捗しましたね。このペースで…

フルーツ
しーさんしーさん。気が済んだら、こういう変な記事ばっかり書いてないで、会議で打ち合わせた通りのキーワード使ってちゃんと記事書いてくださいね
シーさん

 

週3労働の世界で会いましょうっ

それではまたっ!

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ABOUTこの記事をかいた人

シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。