ソフトバンク通信障害で判明!職場の同僚の大半が大手キャリア利用者だった

こんにちは、シーウィード@こびとが見える経理マン(@kobito_kabu)です。

Twitterで自分と似通った人ばかりフォローしていると、いつの間にか「自分の常識」が現実世界と離れていきます

  • 格安simユーザーの方が多い → そんなことはない
  • みんな資産運用してる → そんなことはない

最近起きたソフトバンクの通信障害で、この事実を再認識しました。

 

2018年12月6日:ソフトバンク回線の通信障害が発生

12月6日(木)に、突然ソフトバンクの回線が使えなくなりました。

ソフトバンクは12日、6日に起きた携帯電話の大規模な通信障害の影響回線数が約3060万件に達することを明らかにした。

「ソフトバンク」と格安ブランドの「ワイモバイル」を合わせた契約回線数約4043万件のうち、8割近くに影響したことになる。

(出典:日本経済新聞

当日の職場はこんな雰囲気に。

同僚
あら?携帯がつながらないわ…
同僚
え?どれどれ。本当だ。使えないねぇ
同僚
私のもダメですねえ。シーさんはどうですか?
シーさん
え?普通に使えてますけど?皆さんどこの回線です?
同僚
私はソフトバンクよ
同僚
ソフトバンクですねぇ
同僚
私もソフトバンクです

他にも、いるわいるわ。そこらじゅうにソフトバンクユーザがおりました。

私がよく見るtwitterアカウントは格安simユーザーばかりなので、大手キャリアの何が”大手”なのか忘れかけていましたが、これが現実ですね。

シーさん
(こんなに大手キャリアの利用者いたのかーい)

 

大手キャリアの平均利用料は7,000円オーバー

大手キャリアって、月額利用料が7,000円以上するらしいですね。

MMD研究所は、3月16日に「2017年携帯電話の利用料金に関する調査」の結果を発表した。対象は15歳以上の携帯電話(大手キャリアユーザー:335人、格安SIMユーザー:321人、フィーチャーフォンユーザー:315人)を所有する男女971人。

現在支払っているスマートフォンの平均月額料金は、大手3キャリアのユーザーは平均7876円、格安SIMユーザーは平均2957円、フィーチャーフォンユーザーは3071円となり、大手キャリアユーザーの半数が「7000円以上」と回答。

(出典:ITmedia「スマホの平均月額料金、キャリアは7876円 格安SIMは2957円」

会社の職場で聞いて回ったら、だいたい一人あたり6,000円以上払っていて、夫婦で15,000円、家族3人で20,000円オーバーという感じ。

シーさん
高すぎマンモス

もちろん、大手キャリアの方では

  • 高級スマホ”iPhone”の割賦代が含まれていたり
  • 通信量が多かったり
  • 通信回線が高速で安定していたり

といった感じで、単純に格安simと比較できるわけではないのですが、それでもやっぱり高すぎですね。

 

資産形成を有利に進めたいのなら、格安sim以外の選択肢はありえない

格安simでも問題なく使い倒せる

私のスマホ代は、月額1,980円です。

楽天モバイルに変えてから、劇的に通信環境の満足度が上がりました。

これが重要ポイント!
  1. 低速モードでも実用的(1Mbpsが安定的に出る)
  2. 10分以内の国内通話が無料
  3. 安い(実質月1,888円~)
  4. 楽天スーパーポイントが貯まりやすくなる
  5. 携帯代を楽天スーパーポイントで支払える

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

【楽天モバイルだけで生きていく】スーパーホーダイの5つのメリット【感想あり】

2018.11.22

月額4,000円近くしていたWimaxを解約しましたが、一切困っていません。それほど楽天モバイルのスーパーホーダイは優秀です。

通話が無料、テザリングし放題…それなのに安い。文句なし。

 

月5万円貯金するより、楽天経由で月5万円投資信託(日本国債)を買う方が勝率が高い

スマホ代を楽天スーパーポイントで支払えるというのも、とても大きいです。

職場では、資産運用をやっている人をほとんど見かけません。みんなマジメなので、貯金は頑張っているみたいなんですけどね。家計の話題は多いですが、資産運用の話はでてきません。

Twitterを見ていると、みんながみんな資産運用をしているような錯覚に陥ってしまうのですが、こっちがオカシイ模様。

シーさん
みんな、しっかり貯金できてるんだから、投資信託の積立でもやればいいのに。

最近、楽天カードで投資信託を購入できるようになりました。

  1. 楽天カード
  2. 楽天証券

この2つを使って、投資信託を月50,000円積み立てると1%ぶんの楽天ポイントをゲットできます。

  • 月間500ポイント
  • 年間6,000ポイント

これをそのままスマホ代の支払いに充てられます。

こんなに差がつく
  • 楽天モバイル:1,980円×12ヵ月ー6,000ポイント=17,760円
  • 大手キャリア:7,000円×12ヵ月=84,000円

その差は66,240円!

投資信託(日本国債)を50,000円買って1ヵ月経ったらこんな感じになってました。+87円ですねw

※国内債券は安定した値動きをするので、楽天ポイントの1%を考慮するとかなり手堅い投資になります。しかし、貯金と違って「値動きのある資産」であることは間違いないので、リスクが嫌いな人は投資してはいけません。

 

それだけで、毎年7万円近い差がつくというのは驚きですね。いったん使い始めてしまえば手間は一切かからないし、通信環境に不満もないのに…うーむ。

 

まとめ:できることを少しずつやっていくことが大切

楽天経済圏への移住を始めて、一気に家計が強くなりました。

この記事では話題にしませんでしたが、ふるさと納税を活用するとさらにすごいことになります。

なんのこっちゃよう分からん!

手続きがメンドクサイ!

と思う人もいると思うのですが、ちょっとした手間をかけるだけの価値はあります。稼ぐための消耗をせずに年間10万円も20万円も家計を強くできるんですから。

  • 楽天証券で積立をするにも
  • 楽天モバイルをお得に使うのにも
  • 楽天市場で超割引で買いものするにも
  • 楽天ふるさと納税を使うにも

とにもかくにも、お得な生活のスタートは「楽天カード」。とりあえずこれさえ作っておけば、あとは、気が向いたときにちょっとずつ手続きを進めていけばOK。

年会費は無料ですし、カードを作った時にたくさんポイントをもらえるので、途中でやる気がなくなってもリスクはありません。利用者満足度No.1のカードだけあって、見た目はまぁまぁダサいですが実用性は文句なしです。

私は最近までクレカを全然使わないキャッシュ派だったのですが、割とガチで後悔してます。社会人になってからの10年で、いったいどれだけのポイントをムダにしてきたのかw

最近はすっかり楽天の回し者になりましたが、楽天の株主ですし、まぁいいでしょう(n*´ω`*n)

こういう「強い家計作り」は、早ければ早いほど有利です。コツコツ進めていきましょう~

 

ソフトバンクの通信障害をきっかけに、まだまだこういう「当たり前のこと」を記事にしていく価値はあるなぁと思ったのでした。

それではまたっ!

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シーウィード

こびと株.comの管理人(役割:投資対象の選定)。お金の話と健康をこよなく愛するアラサーリーマン。一部上場企業の経理/財務部で財務諸表を作成している会計の専門家(日商1級・証券アナリスト)。40歳時点で給与以外の収入(配当/不動産/サイト運営)を月額20万円にすることを目標に活動中。187cmの大男。